朝食は「なし」で。。。

朝食は抜かない!
これは我が家の家訓だから、睡眠時間を削っても守ってきた。
だから、朝食は「なし」は、今回のプチ家出の宿を決める時の選択の話。
今回の宿の場所は「飯田橋」、1月に上京した時、交通の便の良さ、ターミナル駅の泳ぎきれない人の大波は来ない、何度か来ているので多少は道にも馴染みはある、朝の散歩も良いかなぁ~と思い、朝食はホテルから出て食べることにした。何よりも、ホテル代が数千円安くなる!ビュッフェレストランの外国人や家族連れの賑わいも、朝の朦朧とした身には辛くなってきていた。

東口のホテルのそばにもファーストフード店やカフェはあるが、西口まで歩くことにした。

「牛込橋」から眺めた景色。。。



c0249836_15450725.jpg


「牛込見附跡」
江戸城内郭外郭の城門、1639年に建造されたが、1902年に撤去、現在は石垣の一部が残っているだけだ。
そんなこと今まで意識してなかったな。
上京する楽しみは何でもある「物」や、遊び場所ではなくなった。江戸や明治の名残り発見も興味深い。もちろん何よりも会いたい人たちに会って、パワーをもらえることだが。。。。




c0249836_15460139.jpg


「神楽坂」のカフェ、開店の7:00には外国人3人、80歳位のおじいさん、そして私の4人。
おじいさんは毎日来ているようだ。カフェの若い女性たちと朝の挨拶、二言三言の語らいが楽しそうだ。

購入したサンドイッチは美味しかったが、大口を開けることがこのごろ不得意になったな。だからといって大口をたたくことはしないことにしている。(笑)




c0249836_15471506.jpg


いくつかあったカフェ、ここに決めたのは、母の日に「カーネーション」と「珈琲カード」をもらったから。
よって朝食代は0円!


c0249836_15333275.jpg




19日の歩数11,309歩、20日の歩数13,456歩。。。。1日10,000歩の目標は、三日坊主にもなれそうもない。

今日は快晴、最高気温25度、最低気温9度、爽やかな天気だが、疲れが出てきて、日常生活の再開は無理はしない、のんびりそれなりに。。。。、






More(薩摩芋を食べながら。。。)
by Hana3131H | 2018-05-21 20:46
暑い!!
何と午前中から29℃だ。
午前中は孫の保育参観で記録担当、午後は「ピラティス」、
良い汗を流した。

今日は外仕事は一切やらなかった。
昨日ようやく野菜を育てるプランターや鉢の土作り、しばらく土が出来るまでやりたくても出来ません。(実際は体力がなくなって外仕事は無理をしないことにした)


年々手をかけなくなってきている庭でも、花は咲いてくれる。
昨日撮った写真より。。。。




c0249836_20010977.jpg







c0249836_20013109.jpg



白い「オダマキ」は散り始めたが、こちらは今が盛り。。。。

実は、冬が来る前に色々な鉢やプランターを塀のそばの木の下に避難させているが、昨日野菜の土つくりのために鉢を出したら、青いオダマキが咲いていた。
そう言えば、去年、地植えで殖えたオダマキやムスカリ、あとは何だっけ?3種類ほどを使って寄せ植えを作った。その鉢を放置したままだったのだ。
あぁ。。。。。この体たらく、恥ずかしい。






c0249836_20015199.jpg



でもね、やはり無理はしないようにしようと思う今日この頃。。。。。


そんな時に読んだのがこの本、「よれよれ肉体百科」(群ようこ)
明日図書館に返却する本の1冊。
声を出して笑える本、笑いはよれよれの肉体の特効薬にはならないとしても、ちょっと元気が出て来たなと思える本、何よりもよれよれの肉体が愛しくなる本だ。群ようこさん、ありがとう♪




c0249836_20024636.jpg


何度か取り上げてきた「ようこ」さんの本、これも時々読み返したくなる本。。。







by Hana3131H | 2018-05-16 20:48 | Comments(2)

石楠花色に黄昏る。。。

石楠花は咲く程に美しい。
蕾のころは名前の通り「石」のように頑な、
毒々しいほどのショキングピンク色をのぞかせている。
そんな蕾がひしめきあっている時は、庭のあちこちにある石楠花の花木を素通りだ。
石楠花と同じ仲間のツツジの花を美しいと思う。
ある時、石楠花の花に目をやると、いつのまにか羽を広げるように咲いている。
まるでピンク色の蝶々があるとすれば、集まっておしゃべりをしているようだ。
そのおしゃべりが止み静かになったころ、切って家のなかに飾る。






c0249836_10474060.jpg


淡いピンク色、いや、白いなかにピンク色がうすく浮かんでいる。
きれいだなぁ~
こんな風に黄昏がれることができればな。。。。
そう思ったのはふと歌を思い出したからだ。

「夏がくれば思い出す。。。。遥かな尾瀬、遠い空」
あの歌の歌詞の中に「石楠花色に黄昏る」とあったが、どんな色なんだろう。
夕焼け色ならば、もっと赤く濃い色のはずなのに、
この歌は美しいものを愛おしむ、懐かしむ歌だから、
今、私は勝手に、「黄昏色」は淡いピンク色が浮かぶ白かなと思い始めている。





c0249836_10475366.jpg



気温24℃、朝から外仕事、洗濯、食事作りに精を出したら、昼食後うとうと眠ってしまった。。。。20分だが。。。
お腹の上にHana(笑)と一冊の本が乗っていた、読みながら眠ってしまったんだね。
図書館への返却日が迫っている本、「夕暮れの時間に」(山田太一)、
返したくないなと思える本、
この時の「玉子サンドイッチ」のそばにある本。。。。





「山田太一」は本はもちろん、ドラマが好きだったが、もう新作は書かないのかなと思っていたら、このエッセー集が出た(2015年)

。。。。この本は、ほぼ70代に書いたものである。この「あとがき」だけ80代に入って書いた。。。

大切に時々読み返したいエッセーだが、彼のお薦めの本についても書かれていて、図書館の検索をし始めている(笑)


by Hana3131H | 2018-05-15 14:10 | Comments(2)
のんびり休日の最後の日、夕食の下ごしらえも済んだ。
10時の図書館開館時間に合わせて家を出る。
街中にある図書館、駐車場は1時間まで無料、
この1月から市役所も同じビルに移転し混んでいることが多いが、今日は空いていた。
そうか、今日は市役所は休みだった、世の中はGWだった。

図書館には30代のころ出会った、もと女学生Kが居る。
。。。。もう40代も半ばになったんですよ。。。。。
周りに人もいなかったこともあり、ちょっと弱音を吐いたK、
。。。。みんな色々あって当然。。。。笑顔が素敵なあなたに会うのを楽しみに来るね。。。私もがんばるから。。。
にっこり笑うK、
あっ!その笑顔。。。。30代のころと同じように元気がもらえたよ。
ありがとう♪

6冊返却して、6冊借りた。
小説は「それまでの明日」(原尞)の余韻をもう少し楽しみたいから、しばらくお休み。
エッセー、料理、チクチク(笑)、そして詩集を借りる。

車をデパートの駐車場に移動、デパ地下で買い物をしてからぶらぶら散歩。
散歩に疲れたら昭和の喫茶店。。。。





c0249836_15030496.jpg


昼食は「玉子サンド」
ふわふわ玉子をほおばると 心もふわふわやわらかくなる(笑)
茹で卵はここでは食べずに、持ち帰って、ポテトサラダ作りに使う。




c0249836_15032227.jpg


いつも座る席は空いていたが、隣に同じ年頃の女性が二人、おしゃべりを楽しんでいる。
彼女たちが帰って、静けさが心地よい。昭和の喫茶店では盛り上がり過ぎのリアルな話は避けようと自戒。

帰る時、この奥のスペースには誰もいなかったから、鏡に写った小さな中庭が綺麗だと思ってカシャ♪

Hana3131が20代のころからの私の指定席(笑)




c0249836_16080601.jpg


本を読むのに疲れたら。。。





c0249836_15040593.jpg





帰り道、街路樹の姫リンゴの花が咲き始めていた。そうだ、次回の散歩は海沿いの姫リンゴの道を散歩しよう。

午後、草取りをしてから読み始めた詩集。。。

没後20年にして新発見された詩。30歳の頃に綴られた詩、素直な言葉、感性の豊かさ。。。詩も書いていたんだ、良い本に出会った。
巻頭には手書き原稿の詩が数編、その字には須賀敦子がにじんでいる。






c0249836_15043621.jpg


手書きの字って良いなぁ~。。。その時々の心があって、それを確認するのは大切な時の過ごし方。

で、須賀敦子の作詩ノート冒頭に記されていたメモを、ノートに書いてみた。
手が震えて。。。。雑だねぇ~。
もっと練習、書きなおして載せたらの内なる声も聞こえるが、聞こえないふりをした。
雑だから、もっときちんとしたいな。。。その確認だから(笑)



c0249836_15045603.jpg



久しぶりの外仕事日和、さて。。。。








by Hana3131H | 2018-05-06 15:20 | Comments(2)
4月のある日の夜明け前、また目が覚めた。困ったもんだ、体調もすっきりせず、その原因のひとつはたっぷり眠って疲れをとることが出来ないのだとため息。「ラジオ深夜便」をかけたが、その日の内容は今ひとつ興味が湧かない。それならば。。。。「聞き逃し」に何かないかな?(NHKラジオ らじる★らじる)
これはどうだ。。。。「すっぴん 高橋源一郎の現代文の授業」!!

聞いてみた。。。。わははぁ~と声を出して笑ってしまった。。。そうだ、そうだ、同感!と手を叩いた。
いつもなら睡眠不足は不調な朝につながるのに、この朝はこの本のおかげで元気が湧いてきた。

とりあげた本は「女の一生」(伊藤比呂美)

本屋に行ったがない!不本意ながらネットで注文しようと調べたら、品切れ状態。この番組を聞いた後にどうやら注文が殺到したらしい。
私のような拍手喝采、元気をありがとう(もらいたい)の視聴者だろう。

数日前にようやく手にした。
やはり面白い。お薦めの本だ。
娘やSさん(オヨメサン)、孫の4歳児のMちゃん、1歳児のKちゃんにも読んでもらいたい(笑)
いや、私のような、この先それほど長くない(かな?)「女の一生」のシニアにもお薦め。




c0249836_14203652.jpg



伊藤比呂美の本は、子育てに必死だった頃読んだ「良いおっぱい 悪いおっぱい」、枝元なおみとの共著「なに 食べた?」
そして、わんこが好きだから読んだ「犬心」の3冊だけだった。
「女の一生」がなかなか手に入らないので、図書館に行ってみたら沢山の作品があった。その中から1冊借りてきて読んでいたのが「木霊草霊」、

日米の植物を調べ、見つめ、日米の自然観の違い、生生流転する植物を前に、生命の在り方を豊かな感性で問う。。。死と再生の大きなリズムをくみ出す、詩人の新たな展開!(本の帯より)

いやぁ~。。。伊藤比呂美のこだわりの強さ、生き生きする文体、植物学者と詩人の顔が見えた本。



c0249836_14205545.jpg



あっ!本題は「女の一生」だった。

「まえがき」と「あとがき」から。。。。


まえがき」

。。。。。「誰が選んでくれたのでもない、自分で選んで歩き出した道ですもの」と言うのは、杉村春子の声で、森本薫の「女の一生」。「人生ってのは、皆が思うほど良いものでも、悪いものでもないんですね」と言うのは、モーパッサンの「女の一生」。帯に短し襷に長し、作者は二人とも男だし。どうせなら自分たちのを作りたい。ずっとこの機会を待っていました。更年期も過ぎ、男とも落ち着き、子も巣立ち、親も見送り、一人になり、今なら書けると思いました。。。。



「あとがき」

。。。。ここまで生きてきたからこその達観も納得もあるということ。今の自分でなければ、書けなかったろうということ。昔、「女の絶望」を出した時、上野千鶴子さんに「こんどは”女の希望"と言う本を書いてね」と言われてうなずいた、あのときの約束を、果たした思いであります。。。。


午前中、母の所に行ってきた。元気だった。ありがとう。
天気が不安定でのんびり過ごしている午後。。。


More(ギターだけが持つ魔法)
by Hana3131H | 2018-05-04 15:29 | Comments(2)

シェードガーデンのピンクの「雪割草」が咲いた。
「スノーフレーク」は今いきいきと春を感じている、
桜の前には咲きたいなぁ~と言っている(笑)
「カタクリ」も「同感!」
そう言っているかな。
あぁ~山に行って群生が見たい。





c0249836_14254369.jpg




春が来て模様替えの季節だ。
リフォームで自分の部屋が無くなって、
皆が集まる部屋が私の部屋、
だから一人の時が居心地が良い(笑)

画像は2月のKちゃん
この簡易ベビーベッドはいらなくなって片つけた。
誰か必要な人がいたら譲りたい。

さて、このスペースはどうなったか?




c0249836_14250734.jpg


置き場所がなくて和室に置いていた鏡台を持ってきた。
が、鏡台として使うよりは机代わり。
それほどのナルシストではないので、
机の時は鏡はひっくり返す。



c0249836_14255595.jpg



ワンルームの中のダイニングのテーブルも机代わりだが、
ここにいるとキッチンが目の前で、すぐに台所に行きたくなる。
パソコンはそのダイニングテーブル脇にあるが、
陽当たりが良いソファーのテーブルに移動することも多い。
が、ここにいるとすぐに庭に出たくなる(笑)
要は集中力がないんですね、私。
だから読みたい本がある時は外に出る。





c0249836_14262088.jpg



この場所の一番のしあわせは
Hanaの寝顔をみること。





c0249836_14253554.jpg



図書館に予約していた「角野栄子の毎日いろいろ」がとても楽しい。
同じようにはできないけれど、真似たいなぁ~と思うアイディアが詰まっている。






c0249836_14260506.jpg




角野栄子が「魔女の宅急便」を書くきっかけには、
昭和28年頃、アメリカの雑誌"Life"の中に「鳥の目で見たニューヨークの街」と言う写真を見たこと。
それから20数年後、12歳になった娘さんが描いた魔女のイラストとニューヨークの街の写真が頭の中で
重なった。
鳥の目を持ち、一緒に飛んでいる気持ちになりたいと思ったと言う。
地上から少し上にあるファンタジーが好きだという。それは全く架空の世界ではなく、
あくまでも日々の暮らしが垣間見られるものだと言う。


タイトルは本の中の「魔法は一つ誰でも持っている」から。


角野栄子が魔女についての本を読み、調べたり、魔女を辿る旅をするようになったのは、著書「魔女の宅急便」を書いた後のこと。主人公のキキが世に言う悪い魔女につながる存在だったら悲しい。魔女をもっと知りたいと思ったのがきっかけだったと言う。

「昔、人々は厳しい自然の中で、いつも不安を抱えて暮らしていたのね。子供が生まれても丈夫に育つとは限らない。何とか家族を守りたい。これは今も変わらない母親の切実な願いですよね。その中で森の木は冬になると葉を落し、まるで死んだようになるのに、春になると芽吹く力を持っている。この再生する力を、自分たちの子供に与えたら、丈夫に育つかもしれない、愛しい人の命をなんとか守りたい。そういう母親の気持ちから、魔女という存在が生まれてきたのだと思うんです。魔女はね、見えない世界を想像し、そこにあるエネルギーを感じて、暮らしに取り入れていった。それが薬草採集につながり、やがては不思議な力、魔法と呼ばれるようになっていったのではないかしら。魔女って本当は、そういう人だったのよ。歴史の狭間で悪者にされる時代もあったけど、キキの場合はほうきで飛べるという力を生かして、見えない世界を見、想像し、工夫を凝らし、一人で生きていく。魔法は想像する力と言ってもいいかもしれない。これはキキに限らず誰でも持っている力。心が動くと、だんだんとその人の魔法が育っていくのよね。だから魔法は一つ。そして誰でも持っているものだと思っているの」




海外一人旅ドイツ、そこで出会ったガイドさんのことを思い出した。








皆で歌ったこの曲。。。。
ユーミンも魔女だね。












by Hana3131H | 2018-04-16 15:43 | Comments(4)
昨日、今日と霙まじりの冷たい雨が降っている。
春だぁ~。。。初夏だぁ~。。。
浮かれはしゃいでいた身に寒さが染みる。

庭の古木の梅の蕾、
「あわてずゆっくり季節の変化を楽しみましょう。
今まで一緒にがんばってきたでしょう。。。」
そう諭してくれたよ。






c0249836_14261719.jpg


こんな冷たい雨の日には極上のミステリー・ハードボイルド、
そして美味しいおやつ。。。





c0249836_14264388.jpg


「原尞」は好きな作家の一人だ。
伝説の直木賞作家のシリーズ、沢崎探偵にもっと会いたいと思ってもなかなか次を出してくれない、
もう書かないのかなぁ~さみしいなぁ~と諦めかけた頃に再会(笑)。
(もともと作品の少ない作家だが、家族の介護をしていたらしいと何かで読んだ)

文章が上手いから、登場人物、風景が映像で浮かぶ。
ミステリーの謎解きはあせらずだ、
早く先を読みたいからと言って、
決して流し読みは一行たりともしたくないのが
極上ミステリーだろう。
何しろ「遅筆」の作家ゆえ、次がいつになるかわからないから、
ゆっくりゆっくり楽しんでいる。


おやつは息子の神戸みやげ。。。。





c0249836_14270995.jpg


これがまた極上のラムレーズンケーキだ!
名前もパッケージもすてき。。。




c0249836_14274014.jpg



実は、昨日の朝起きると微熱。
身体もだるかったが、朝食後、夕食の準備を終えた。
9:00頃、身体の節々が痛み、熱を計ると38.5度!!
すぐに布団にもぐりこんだ。
固定薬疹になって以来、薬も病院も拒否したい、
もうろうとしながら耐えたが、
頭が割れそうなほどの痛み、午後病院に行った。
インフルエンザの検査は陰性、薬疹のことを伝えると、薬を替えてくれた。
夕方、37.5まで下がる。
幸い食べ物を口にすることが出来たから、
こんな日のためにと冷凍庫にストックしておいた「参鶏湯」(サムゲタン)を食べたら
少しだけ元気が出てきた。
それでも、一昨日から読み始めていた「それまでの明日」(原尞)を読む気力は湧かない。
「安静。。。安静。。。。安静。。。」
念仏の如く唱えて、珍しく8時間眠った(途中2度トイレに起きたが)
朝、汗をどっぷりかき、熱は36.7まで下がっていた。

今、36.0度。。。平熱に近い(平熱は35度代だが)
で、本を読みだした。

今日は「刑事モース」の最終回!!!だが、
録画してゆっくり見ようかと思っている。

今回の発熱の原因は、一昨日の寒いなぁ~と思いながらの外仕事だな。
本当に無理がきかない年齢だねぇ~。




by Hana3131H | 2018-04-07 15:16 | Comments(12)

ラストラン

新年度、スタートに読みだした本「ラストラン」
「魔女の宅急便」で有名な「角野栄子」さんだが、
先週「国際アンデルセン賞」を受賞、
おめでとうの受賞記念に、前から読みたかったこの本を
図書館にネットで予約すると、早速「あります」の電話。
昨日取りに行って喫茶店で読みだす。
ウン!これは間違いなく面白いぞの予感的中かな。




c0249836_14202932.jpg


タイヤ交換は金曜日に「黄色の帽子」のお兄さんにやってもらった。
雪囲いはずし。。。。今日は寒くて中止!
「ラストラン」を読むぞぉ。。。。




児童文学者として知られる「角野」さんだが、
自伝的小説「ラストラン」はシニアに元気をくれる本。



**************************************************************

先週木曜日見た番組、
「ニュースな街に住んでみた」が良かった。

朝鮮戦争で故郷(北朝鮮)を離れざるをえなかった人たち、
あるいは「脱北」した人たち。。。。「失郷民」(シリョンミン)

色々感じる、だが言葉にはならずに翌日は記事には書けなかった。
再放送があるので、良かったらお薦め


素直な「ツヨシ」君と、ジャーナリスト魂燃える「ヤナギー」の韓国での暮らしから
彼らが感じたことが私の心にも残っている。









by Hana3131H | 2018-04-01 14:59 | Comments(2)

早春の花曇り

昨日のタイトルは"Early Summer"(初夏)だったが、
今日は「早春」("Early Spring")
めまぐるしく変わるのは、私の落ち着きのない性格からだけではなく、
お天道様のなせること。

「花曇り」は普通は「桜」の咲くころに使うのだろうが、
昨夜、「桜」の花の咲くころに読むのにふさわしい 「奇跡の人」 を読み終え
今日の曇り空の下、タイトルを決めた。

 今日はお天道様が少し休息をとりなさいと言っているのだろう、
ちゃんと(苦笑い)持病の「偏頭痛」が出てきて、ゆったりのんびりでれんこの日。


 それでも「花見」はしよう。

 「クロッカス」。。。。




c0249836_13564805.jpg


「福寿草」




c0249836_13570304.jpg



花見をしながら、あれぇ~こちらは花が咲くと不味いぞ!
そう思って、慌てて収穫の「ばっけ」(蕗の薹)





c0249836_13572411.jpg



天ぷらにしたが、若者用に一緒に揚げた「とり天」も
蕗の薹の香りがする。
まぁ~手抜きの「かき揚げ」みたいなものだと思えば良いんじゃないかな(笑)




c0249836_13573844.jpg



「奇跡の人」はkoroさんが読後感を書いているので、そちらで。
花もそちらが見事ですよ(笑)
koroさん、「金木」は行った方が良いよ。
桜の咲く頃が一番だけど、人が多いだろうね、
他の季節でものんびり散歩に良い町。






 さっき図書館から予約した本が入ったとの電話。
うれしいけれど、数日前、大好きなハードボイルの本を買ったばかり。
日本のチャンドラーと呼ばれる、遅筆の彼の本。。。。あぁ読みたい本があれこれ。
 見たい映画もあれこれ、嬉しい悲鳴。

 楽しいことを考えたら、「偏頭痛」も少しやわらいだかな。。。。

by Hana3131H | 2018-03-29 14:28 | Comments(2)
初体験の海の幸、海の香り「マツモ」
「酒醤油」「いわしのつみれ汁」で美味しく頂いた。
「カヤグミソ」(貝焼味噌)は鍋焼き用の鍋で作ろうと思ったが、
大きなホタテ貝への郷愁に囚われ過ぎて、見送ってしまった(笑)

で、最後は「ほっき貝」の大きな新鮮なものが今日の買い物で手に入り、
昼食は冬の海の幸の饗宴。

いやぁ~。。。。本当に美味しい♪
「マツモ」も「ほっき貝」も北の海の幸、
美しいハーモニーに感動。





c0249836_13343950.jpg



野菜は常備の「ピクルス」
大根のしっぽだって捨てられません。
根菜中心の冬のピクルス。




c0249836_13350999.jpg



「ほっき貝」を買った後、車に置いて
一休み。。。。



c0249836_13512309.jpg



図書館から借りていた本の一冊をバッグに入れていたので、
読書タイム。
「奇跡の人」のタイトルが語るように、内容は
ヘレンケラーとサリバン先生の話がベースになっている。
日本の、それも青森県の弘前が舞台のリメーク版だと徐々に
わかってきたが、なぜ弘前が舞台なのか、原田マハが書く
津軽弁は正確だなぁ~と感心しながら、読んでいる。

外は雨、予報では雪だが、厳しい冬を乗り越えた身、
寒さは感じない。



by Hana3131H | 2018-03-22 14:02 | 食べ物 | Comments(4)

小さな楽しみさがしてぶらりぶらりVol.2          Vol.1は外部リンクよりどうぞ


by Hana3131H