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記念日前日の雛祭り


2月27日、中学時代からのつきあいの友達から電話があった。

。。。。冬籠りで会っていないでしょう。二人とも風邪をひいていたし、
(これは電話で1月に話していた)、そろそろ外に出よう、自分への
ご褒美のランチをしよう。是非連れて行きたいところがあるの。ちょっと
高いけれど、色々お互い我慢していることもあるんだし、頑張っているん
だから、どう?一日2組限定の懐石料理、28日が空いているのよ。。。


。。。で、いくら?。。。。えっ!!そんな高いランチ食べたことがないよ。。。

で、ふと思った。これはひょっとして、私がOKと言うことを想定して、
すでに予約が空いているか確認済だなと。それにその日は私の「記念日」だから
それを知っていて声をかけてくれたんだな。

。。。良っしゃぁ、自分たちへのご褒美ランチ行くよ。。。。と相成ったのが
昨日のこと。


2月28日は何の記念日と言うと「生誕66周年記念日」である。
実際は「閏年」生まれだから、戸籍では3月1日と届けたようだ。
でも、閏年でない年は、2月28日シンデレラタイムに、
"Happy Birthday!" と言うことにしている。
(3月1日記。。。昨夜は不覚にも11:30に眠りにおちた。。。あぁ~。
齢をとらなかったと言うことね。。。笑)


始めて出かけた懐石料理の店は、
外から見ると落ち着いた民家に見える。
看板は良く見ると、小さなものが表札のようにあるのだが。


格子戸を開けると。。。。三和土(たたき)





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さらに玄関を開けると、木の香が漂い、心落ち着く。
上り框(かまち)横にあったお雛様。。。。



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「お世話になります」。。。。靴を脱いで上がると、
飛び込んできたのは、大きな可愛らしい「雛段」
着物を着たひっつめ髪の、私たちより少し上だろうか、
上品な女将がお雛様の説明をしてくれる。

これは女将が「フェルト」で作った雛段飾り。。。




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愛らしいですね。。。。手作りとは大作だが、
実はまだまだ大作の連続で、感動の声を発しては、
あぁ~TPOを考えよう、もっと上品にふるまわなければと
友達と言いあったが、女将はにっこり笑って、どうぞ、
ゆっくりご覧になって、写真も良いですよと言ってくれた。
友達は写真展を開くセミプロ、時々アングルを真似っこしながら
撮った私(笑)
光不足で出来栄えは良くないが、実物は本当に素晴らしかった。




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1階の客室につながる廊下。。。。こんな風にしてみると雪も風流ですね。



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このお雛様に惹かれた。。。



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表情は描かれていないが、人形を包む空気に触れると
こちらも畳に正座して、相対し、身も心も引き締まる(笑)
十二単が素晴らしい♪





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私たちの部屋は2階、階段横にあるのがお手洗い。。。




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お手洗いのお雛様。。。。





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女将が「紙粘土」で作ったものだ。。。




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客室の戸を開けると、広々とした部屋、お茶をたてる場所がある。






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掛け軸の側にあった小さなお雛さまは貝の絵合わせ。。。。




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さらに戸を開けて飛び込んできた空間。。。。
魂消た(笑)
こんな空間は始めてだよ。



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右手のお雛様と扇子。。。。
扇子の絵は「梅」
お雛さまはこちらも女将が作った「木目込み人形」




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すごいねぇ~。。。。ほんとうに良いものを見せていただいた。
昼食を食べる前から胸がいっぱい(笑)




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「折敷」(おしき・足のない膳)
中央にあるのもお雛様だね、お雛様は「インゲン豆」
お内裏様は「紫花豆」




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向付は平目の刺身


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碗盛(わんもり)は「海老しんじょう」、
大根と人参のお雛さまがのっている!



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「飯碗」は「菜の花と雲丹」
ピンボケですが。。。





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料理も器も素晴らしいが、今回一番気に入ったのがこちらの
大きな貝を模した塗りものだ。
照明が写って、実物の良さを台無しにしていますが。。。



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蓋をあけると、蓋が全く同じ形の皿になる。
貝だから当たり前ですが。。。。
料理は奥の「牡蠣の白菜包み蒸し」が美味しかった。
手前は「貝と野菜の和え物」




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持ち帰りたいと思った「蛤」。。。
中はミニグラタンのようなもの(笑)
結局、貝は持ち帰るのを忘れた!!
こんな立派な蛤は見たこともなかったから
記念にしたかったんだ、決して絵合わせを作ろうなどと
身の程知らずなことを思ったわけじゃないよ。





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抹茶と共に頂いた「主菓子」
お雛様が見えますね。。。


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何とも優しい「葛湯」には雛あられがのっていた。



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最後に「ほうじ茶」と共に出されたのがこちらの蓋物。
何が入っているかと言うと。。。。雛あられ!
懐紙にのせていただきました。
「甘納豆」を見つけると、友達と
「当たりだねェ!」とはしゃいで、
二人が出会った中学時代の頃のよう(笑)


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素敵な贅沢な時を2時間過ごして辞するとき、
格子戸から入る光に「春」を見つけた。





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「誕生日おめでとう」と友達からのプレゼント
手作りの折り紙と私の好きなお菓子が入った袋。
誘ってくれてありがとう。
誕生日を覚えてくれてありがとう。
素敵な雛祭りでした。





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昨夜のうちにアップしたかったが、
孫を寝かしつけて自分の時間を持てたのは9:00過ぎ、
結局この記事を書いたのは、戸籍上の誕生日の3月1日。
そして、ピンポン♪と荷物が届いて
3月1日も嬉しい「雛祭り」になりました。
本当にありがとう♪
またあとで、機会を見つけて記事にします。

by Hana3131H | 2018-02-28 22:00 | Comments(2)

Snoopy

今日も真冬日、雪が舞っている。
「降っている」ではなく「舞っている」から春は近い!!

心があったまる「チョコレート」を買って、
食べ忘れていたのではなく、あぁ~しんどいなぁ~の時のために
とっておいた。普段は安い時に買ってしまう"Rummy".


自分用に買ったバレンタインのチョコは、
長いつきあい(笑)の"Snoopy"
今年は日本上陸50周年、
だから50年のつきあいだ。

今は、キャラクター商品に使われる大御所だが、
最初の出会いは高校時代のテレビ。
言葉は「道具」だから、英語も好きなものを楽しむために
使えるようになりたいなぁ~と、英語の歌を訳してみたりしていたが、
スヌーピーの原作は、確か大学時代にアルバイトをして、本を買い
読んでみた。奥が深く訳すのは難しくて、谷川俊太郎の訳がついた本が
出た時は、さすがだと思った。英語の力不足だけでなく、
哲学者、詩人としての力量が必要なんだと
わが身の未熟さ、力不足は当然と納得(笑)





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その頃(1974年)買った辞書のことを思い出し、出してみた。
値段は貼ったままで、8ドル95セント(黄色いシール)
1ドルが360円だったら買えなかっただろう、
1970年代前半には変動相場制になったから、買えたんだ。


"Peanuts "の仲間たち登場の"Charlie Brown Dictionary"と
「空豆豆苗」を切って、また何とか食べようと日だまりに置いているもの。
どちらも大好きな「豆」(笑)




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言うまいと思えど、この寒さと物価高騰、狂った野菜の値段だねぇ~。

大きな空豆を見ると心が落ち着くよ。
育てぇ~。。。。





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何か「冬」「雪」に楽しいことはないかなぁ~、
辞書の中の "Snow"に関するページを開いてみると。。。。





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上から。。。。


snowball Linus has a snowball. He made the ball out of snow. It was almost round.

       雪合戦のためのボールは「雪玉」だろうが、私たちは「玉」と呼んでいたよ。




snowflake A snowflake is one small piece of snow that falls from the sky.
Some snowflakes look like flowers. Some look like stars.

       「雪片」では味気ない。「雪の結晶」「雪」だね。

        「花」のような雪、「星」のような雪、
        今日のsnowflake は「花」のようだった。

        今年の庭の " snowflake" はいつ咲くのかな?
         積雪はまだ90㎝だが、もうすぐ3月、
        雪はどんどん解けて、きっと4月には咲いてくれるかな。。。 






snowman Linus made a sonowman by rolling snow into three big balls and
putting one on top of the other. He used stones for the eyes and buttons.
       
        雪だるまは3段、服を着てる!テレビを見て驚いたな。
         子供のころ作った雪だるまは目は「炭」だったが、今は高価で使えないね。





snowstorm    Woodstock will find it hard to fly because thereis a big snowstorm.
             The snow is falling thick and fast. It's windy and hard to see.
             Snoopy thinks he'll have to come back.

「吹雪」の中、Woodstock は飛べるかな、心配している"Snoopy"
雪はしんしん降っている、風も強くって視界不良、
       戻ってこなければいけないんだよ。。。。大丈夫かな、頑張れWoodstock
(全くの意訳)
  
 
    

パワフルでサービス精神があるSnoopy,
繊細で心配性、憂えるSnoopy,
その両面があるから好きなんだよね。
車のキーホルダーはずっと相棒のWoodstockだったけれど、
ぼろぼろになって捨てたこと、すごく後悔している。




by Hana3131H | 2018-02-26 20:50

窓の雪

積雪109㎝、青空が広がる。
玄関を開けたままにして、風除室から射す光を入れる。

寒さは相変わらず厳しいが、
光に輝く雪を見ていると、
春を呼ぶ冬の輝きだね。


ダイニングの窓辺の雪。。。。

手前のぴょこんと突き出た雪囲いの木は「つつじ」を守っている。

後ろの木、右がモミジ、左は梅、
嬉しくない豪雪だが、3月には雪が固まって、
辿りつくことができれば、
脚立を使わずに梅の剪定が出来る。
今はまだ動ける、動ける間はそんなちょっと危険なこともやってみたい。





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居間の窓から見える雪の高さ、
すごいねぇ~
Hanaの庭をランランは今年は3月末かな、
もう少し低く固くなったら雪の山を登ろう、一緒に。





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タイトルを何気なく「窓の雪」としたが、
「蛍の光」を思い出した。

。。。。蛍の光 窓の雪 文読む月日重ねつつ。。。

そうか、来週は卒業式だね、
やはり春は近い、春は来るんだ。

この卒業式の歌は別れの歌だが、
原曲のスコットランド民謡は
懐かしい昔の友と再会して、
思い出話をしながら祝杯を挙げようという内容の歌。


    
" Auld lang syne"は古い英語で、現代の英語なら"Old long since(ago)".。。。。「遠い昔の日々」と言う意味。


現代英語に直した歌詞。。。。


"Old long since ago"
          
       Should old acquaintance be forgot,
       And never brought to mind?
       Should old acquaintance be forgot,
       And old long since?

       For old long since ,my dear,
       For old long since.
       We'll take a cup of kindness yet,
       For old long since

    
       古い友は忘れて もう二度と思い出さなくなるだろうか
       古い友は 忘れてしまうのだろうか
       遠いあの日のことも

       友よ 遠いあの日のために
       遠いあの日のために
       変わらぬ友情の祝杯をあげよう
       遠いあの日のために





    
午後、Sさんの友達が遊びに来る。
お土産のお裾分け(うれしいね)
若い人好みのデコレーションが良いね。
チョコレートスポンジケーキ。。。。




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by Hana3131H | 2018-02-22 15:16

1mを越えた!

買い物に行く道は野を越え山を越えだ。
脚力はつくと前向きになろう。

午後は大雪の中、「ピラティス」に出かける。
身体との対話を1時間みっちりやると、
心も身体も元気になる。
後半になると、はぁ~。。。ひえぃ~、
ため息悲鳴の声があちこちから。
終わると皆、来た時よりも元気になっている。
駐車場に置いた車は雪に埋もれそうだ、
それを掘り起こしてホワイトアウトの中帰宅。
迷ったけれど、行って良かった。


庭の雪の山。。。。





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ピラティスの帰りに買った「花桃」
春は近い、春を呼ぼうと思った1m越えの日。




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2階の私の部屋だった壁には、
明るい元気が出る色。

寒さの厳しい白と黒のモノクロームの世界、
北欧の明るい色は真似したいな。
「I○○A」のもの。。。。




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柱につけた傷、
子供たちがいなくなった後
そこには豊かな愛しい時が流れていたと思ったが、
柱のない家が多くなった今、
(大黒柱と言う言葉も聞かれなくなったねぇ~)
この北欧の身長計は明るく元気がでるが、
合理的な面がちょっとさみしいとも感じるな。




by Hana3131H | 2018-02-21 21:31 | Comments(5)
昼、ホワイトアウトに「光」が見えた。

不要不急の外出は控える、
フィギュアスケート男子フリーを見たい、
風邪は完治していない、
休む理由は見つけられるが、
「光」が外に出ようと言っている。

月1回の読書会のようなもの(笑)、
若い頃好きだったことは何だろう、
その中に「歴史」があって、
同じように歴史好きの友達が誘ってくれた。
40代から80代の10名ほどの集まり、
幅広い年齢層の話は楽しい。

読書会の時間は2時間、途中休憩おやつタイムがあるが、
40代の女性がフィギュアスケートの結果をネットで調べてくれて、
皆で手を叩いて喜び合った。
皆の笑顔は、逆境に負けずに、何よりも自分に負けずに
努力し続けた「羽生結弦」の不屈の精神のおかげ。。。。





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荒川静香が金メダルをとった「トゥーランドット」を、
力強く表現した「宇野昌磨」も良かったな。





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スペインの「フェルナンデス」の「ラマンチャの男」も良い、
実はリアルタイムでは見ることができなかったので、
今8:45、民放で見ている。



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4時に読書会は終わり、ホワイトアウトの中、
のろのろ20キロでアイスバーンを運転して帰宅、
Hana が散歩に行きたいと待っていた。

Hana と吹雪の中走る!
寒いから思い切り走る!
帰ってきて、Hana が
「ママ、がんばったねぇ。。。ありがとう」
と言ってくれた。

今日は良い日だったな。




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孫たちはSさんの実家へ、
昨日「せとか」でジャムを作り
パン好きなSさんのお母さんにお裾分け、
今日、迎えに来た時のお母さんの手土産は
ロールパンとソーセージ
明日はホットドックを作ろう。




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「せとか」2個で730g、その25パーセントの砂糖180gで作る。
コツは強火にして灰汁をどんどん出して、丁寧にすくう。
もちろん適宜弱火。。。。やはりこのジャムは美味しい♪





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by Hana3131H | 2018-02-17 21:19 | Comments(2)

去年の今日はすでに土が見えていた。
こんな感じである。。。。


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この数日は雪、ホワイトアウトの世界、

この時期、歩きながら歌っているのは、

。。。。朝のこない夜はない
    日の登らぬ空はない。。。。

誰の歌だっけ?
調べたら「西郷輝彦」でした、暇だねぇ~(笑)

「俺たちの明日」
朝の来ない 夜はない

陽が昇らぬ 空はない

今日という日を ふみしめて

人はだれでも 明日へと行く

何が俺たち まっているのか

今は何もわからないが

進むことが 生きてるしるし

夢をかけよう 俺たちの明日


そう、夜の一番暗い時が夜明けに一番近いんだ!
春を待ちわびる気持ちだ。

"It's always darkest before the dawn" ですね。  (dawn…夜明け)

それにしても、ぶつぶつ言いながら吹雪の中を歩いている私は、
怪しい人に見えるかも(笑)

はい、今日はこんな感じ。。。。
実際は土の色は見えなくて、土は雪山の下なんですがね。





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一昨日の夜、寝る前に「グレーテルのかまど」を見る。

キムラ緑子さんの「かまど」がさらりと言う。
。。。。簡単よ、作ってみよう。。。

ヘンゼルの瀬戸君も作りながら言う。
。。。あぁ~本当だ、簡単だねぇ~。。。。

材料の大半はあるから、作ろうと決定!


なかったのは「国産レモン」
熊本産のレモンはレモン色と言うよりは
オレンジ色に近い。「マイヤーレモン」と言う
レモンとオレンジの交配種だ。

この色元気が出ます!



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ケーキよりもレモンジャムは簡単だけれども、時間はかかる。
皮にある白い部分をこそげとり、ピールは2回ゆでこぼす。
でも香りには励まされますね。

そうそう、今日スーパーに行くと、「せとか」が昨日より200円安い!
はい、予定外の買い物で、リュックは重くなったが、
そんなことは何のその(笑)




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一日置いて、今日のおやつ。。。
レシピではアイスクリームではなく、
生クリームをホイップしたものだが、
アイスクリームの方が爽やかですね。




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南イタリアのカプリ島で生まれたチョコレートケーキ。
強面のマフィアのグループがレストランに来店、
マフィアにからまれたらどうしよう。。。
恐怖から小麦粉を入れるのを忘れて焼いて出したケーキ。
マフィアが手招きで言う。。。。

。。。今まで食べたチョコレートケーキの中で一番美味しいぜ。。。

南イタリアで愛されているケーキのエピソードにも惹かれました。

本当に美味しいですよ♪


レシピはこちら。。。。






オリンピックは遅い時間は見ることはできないが、
(夜中のジャンプって何?と思ったら、ヨーロッパの時間に合わせているんですよね、
なんだ、そりゃぁ~?)
北欧やヨーロッパ、北米。。。身体的にハンディのある競技の中で、
日本人が頑張る姿は元気が出ます。


by Hana3131H | 2018-02-14 14:44 | おやつ | Comments(3)

最高気温-5℃
今年の冬の寒さはじんじん身体に染みる。

「凍みる」(しみる)日は暖がとれるなら何でもやってみたくなる(苦笑い)
で、久しぶりにパンを焼いた。

それから暖をとる一番良い方法だと思って、
ホワイトアウトの中スーパーまで歩いた。
なんと、滑って転んだ!
幸い転び方が良かったのか、今の所どこも痛みは感じない。
ちょっとさみしかったのは、周りに誰も人がいなかったから、
「大丈夫?」って声をかけてもらえなかったこと。
こんな時は一人で何故か笑うのは自嘲かな?

そうそう「凍みる」は方言だと思っていたが、
長野、岐阜、東北。。。。寒い地域の共通語だ。
「寒い」では言い表せない冬の厳しさ、
英語なら"freezing cold"かな。


20㎝のフライパンで焼いた「ちぎりパン」



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3時のおやつに3個食べたら、身体があったまる。




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きっと読んで笑っているだろうね、koroさん。


koroさんの丁寧なレシピ。。。。



by Hana3131H | 2018-02-12 20:55 | Comments(6)

心の筋肉


夜8時過ぎ、散歩に出る。
星が見たかったから。。。。

近所の家々の灯りは温かい。
静かな時、賑やかな時
それぞれの家に流れる時は、
それぞれの人にとっていとしいものだろう。

身体を鍛えることは大事な年頃だ、
でも同じ位大事なのは「心の筋肉」を鍛えることだな、
星を見ながら思った。



午前中、所用で車を運転する。
カーラジオから流れていたのは「すっぴん」、
金曜日のパーソナリティーは高橋源一郎。

彼が紹介した本は大好きな本、
冬になると読みたくなる本だ。




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タイトルの「心の筋肉」は、この本の中の
「十六歳のときにより」に出てくる。
英語の教材でこの部分を若者たちと読んだことがあったことも
思い出深い。

多くの選択肢があったはずなのに、どうして自分は今ここにいるのか。
なぜAではなくBの道を歩いているのか、わかりやすく説明しようとするほど、
人はしばし考え込んでしまうのかもしれない。

 誰の人生にもさまざまな岐路があるように、そのひとつひとつを遡ってゆく
しか答えようがないからだろう


           十六歳のときにより




ラジオのリクエスト曲の中で、これもまた懐かしい曲が流れる。。。。









by Hana3131H | 2018-02-09 22:09
積雪65㎝。。。。平年の半分、
今朝も雪かきの必要がなくてありがたい。
だが、道路はツルツル。
眼科の定期検診だが、
道路状況が良くなる10時過ぎに出かけたら、
昼までかかってしまった。
緑内障予防の薬はトホホ。。。。高い!
時間もお金もかかる病院通い。

去年の暮れ、30代からお世話になり、
つきあうこと(笑)30年のお医者さんが、
立派な病院を後輩に譲り、退職した。
いつも沈着冷静、ジェントルマンの先生が、
これまでの分厚いカルテや検査結果をそばに置き、
パソコンで分かりやすく目の状況を説明してくださった。
何だかいつもの沈着冷静さは弱弱しく、
目を酷使しないよう度々注意されてきた怖さもなく、
優しく説明してくださるのが、とてもさみしかった。
きっと私のように感じた患者さんは多かったろう。
今、どこでどうしているのかな。。。。きっとどこかで
残りの人生を先生なりに充実したものにしていることだろう。
生涯現役で職務をまっとうできる仕事もあるだろう、
またそれが出来たらとても素敵なことだと思う。
でも、手術が完璧にこなせなくなった時、
先生はやめることを考えたのだと思う。
それはそれでとても素敵なことだ。

今日、初めて診察してもらった先生は30代の若い先生、
よろしくお願いします。。。。頭を下げてきた。

58歳で仕事をいったんやめて、両目の白内障の手術をしてから、8年経つ。
今こうやって色々できていることが本当にありがたい。




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小女子で常備菜作り、
小女子、大豆、胡桃の甘辛炒めは私のサプリメントだ。
孫も大好きなぽりぽり。
大豆よりはひよこ豆で作る方が好きなのだが、
今日はなかったので。。。。





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by Hana3131H | 2018-02-08 14:40

ブリ大根


今、横殴りの雪が降り出す。
北陸地方の大雪は、とても他人事とは思えない。
不要不急の外出は避けろと言われても、
仕事をしているときは、自分の身だけでなく
若者たちが無事に家路に着くことが出来るか、
それを確認してから帰途に着く。
全てを終えて外に出ると車がすっぽり雪に埋もれ、
道はない!
皆で助け合って道を作る。
信号も我が家に曲がるランドマークも見えなくなり、
勘を頼りに曲る。。。。家に辿りついた時、
あぁ~生きて戻れたと心から思う。
それが春を待ちわびる雪国の暮らし。

先週、東京から山形に移住した友達から電話が来る。

。。。。。大丈夫?雪がすごいんでしょう!。。。。。

。。。。移住一年目は雪が少なかったでしょう。今年の大雪は場所によっては
2m近い壁があるんだよ。Hanaさんは毎年こんな風に冬を過ごしていたんだねぇ~。。。

吹雪の後の青空の美しさ、
どんどん膨らんでいく春を待ちわびる気持ち、
雪国の暮らしは厳しく、暮らしも楽しみもシンプル。

あぁ~雪がどんどん強くなってきた。。。。


今夜のおかずは「ぶり大根」
いつもは「アラ」で作るのだが、
今日は切り身で、ゆっくりことこと大根に味をしみ込ませた。

この前外で食べたブリ大根、梅干しをつぶして食べたのが美味しかったので
作ってみた。





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by Hana3131H | 2018-02-06 15:06

小さな楽しみさがしてぶらりぶらりVol.2          Vol.1は外部リンクよりどうぞ


by Hana3131H