オオハクチョウのこどもたち
2026年 02月 16日
「よ~しぃ!その調子だ。。。」
護岸の階段を降りる場所に、若い男性が立ち、ストップウォッチを押した。息を切らして女子中学生が走り終えて、「先生、ちょっと具合が悪いので、少し休んでも良いですか?」
階段に降りて座り込む。その横を通る時、「おはようございます。。。」と挨拶をしてくれた。私は「おはようございます」としか声をかけなかった。「ごくろうさん」や「がんばれぇ~」はちょっとその場に合わない気がしたから。
土曜の朝9時、ランニングをしている人たちが増えてきた。「春」の気配に足取りも軽く、見ているだけのこちらも足取りが軽くなる(ような気がする)。若い人達が発するエネルギーが伝わってくる。
「オオハクチョウ」のこどもが、「コハクチョウ」なのではなく、違いが分かるようになった。今日の目標は、「オオハクチョウ」のこどもたちとコミュニケーションをとりたい。
↓「おかあさん」(おとうさんかな?)の後をついて嬉しそうだ。。。
パン屑のおねだりも上手に出来る。。。
※パン屑をあげているのは私ではない。
オオハクチョウの特徴は、嘴の黄色が半分以上尖っている。でも子どもは背中の羽色同様に、まだしっかりした黄色ではない。
親子仲良く食べている。。。
時々「オウバン」が、バシャバシャかけっこをする。「わたしもやります!」と一緒にはしゃいでいる。
羽を広げて応援、チアーですね!
「またきてください♪こんどはパンくずがあればもっといいなぁ~」
ずっと私の歩みに合わせて泳いでいた「オオハクチョウ」の子どもが見送ってくれた。
ベンチに座っている男性は赤ちゃんを抱いていた。その側で赤ちゃんの顔を覗き込む女性。爽やかな春風が心地よい白鳥散歩。
「オオハクチョウ」は、シベリア ・オホーツク沿岸で繁殖。越冬のためカラフト・千島列島に渡る。更に凍ると餌が手に入れられないため、北海道・ 東北 ・関東 ・中部に渡ってくる。
・体長 140〜160cm
・鳴き声 「クォー♪」と 甲高い声
・飛行距離 3000km
・寿命 20年位
羽色の灰色が白くなるには 1年程度かかるという。そうか!さっきの白鳥は、1歳も行っていなかったのか?なるほど。。。
病気にならないで!
絵本の余韻が残っていて
そう祈っている。
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ランチはしっかり「お弁当」を食べたので、夕食は米抜きにする。冷凍庫にあった「おでん」、残っていた「豆腐」と「白菜」で、湯豆腐仕立てにした中に、大胆にも投入!全く違和感なく、和食同士がコラボ?上品な味でした(笑)。
カルシュウム補強には魚は骨まで丸ごとが良いが、「シシャモ」ならばそれが可能。
「おでん」はやはり醤油色が良い。そう思っていたから、娘と一緒に 「金沢」に旅をした時に食べた おでんの白さに驚いた。でも出汁が美味しく、上品なおでん でした。
今日(日曜日)も白鳥散歩に行ったが、その記事も後日書く予定です。
Hanaさん、こんばんは。
少々大きくなりすぎてはいるものの、醜いアヒルの子ってこれだったのですね。
おかげで、半世紀以上を経たこの今、納得しました。
少々大きくなりすぎてはいるものの、醜いアヒルの子ってこれだったのですね。
おかげで、半世紀以上を経たこの今、納得しました。
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★chronoir2023さんへ
こんばんは。
実は私も醜いアヒルの子の話を思い出しました。確かに 親 白鳥とそれほど大きさは変わりはないのですが、冬に入った頃にやってきた時は、もう少し小さかったような気もします。北帰行のことを思うと、ちょっと淋しいですね。
コメントありがとうございます。
こんばんは。
実は私も醜いアヒルの子の話を思い出しました。確かに 親 白鳥とそれほど大きさは変わりはないのですが、冬に入った頃にやってきた時は、もう少し小さかったような気もします。北帰行のことを思うと、ちょっと淋しいですね。
コメントありがとうございます。
by Hana3131H
| 2026-02-16 00:00
| 自然
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Comments(2)
























