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オオハクチョウのこどもたち


「よ~しぃ!その調子だ。。。」
護岸の階段を降りる場所に、若い男性が立ち、ストップウォッチを押した。息を切らして女子中学生が走り終えて、「先生、ちょっと具合が悪いので、少し休んでも良いですか?」
階段に降りて座り込む。その横を通る時、「おはようございます。。。」と挨拶をしてくれた。私は「おはようございます」としか声をかけなかった。「ごくろうさん」や「がんばれぇ~」はちょっとその場に合わない気がしたから。


 土曜の朝9時、ランニングをしている人たちが増えてきた。「春」の気配に足取りも軽く、見ているだけのこちらも足取りが軽くなる(ような気がする)。若い人達が発するエネルギーが伝わってくる。

「オオハクチョウ」のこどもが、「コハクチョウ」なのではなく、違いが分かるようになった。今日の目標は、「オオハクチョウ」のこどもたちとコミュニケーションをとりたい。




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↓「おかあさん」(おとうさんかな?)の後をついて嬉しそうだ。。。



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 パン屑のおねだりも上手に出来る。。。
※パン屑をあげているのは私ではない。


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横に整列もきちんと出来る。今日は何故か鴨は見かけず、「オウバン」しかいない。





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オオハクチョウの特徴は、嘴の黄色が半分以上尖っている。でも子どもは背中の羽色同様に、まだしっかりした黄色ではない。


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親子仲良く食べている。。。


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時々「オウバン」が、バシャバシャかけっこをする。「わたしもやります!」と一緒にはしゃいでいる。



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羽を広げて応援、チアーですね!



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「またきてください♪こんどはパンくずがあればもっといいなぁ~」
ずっと私の歩みに合わせて泳いでいた「オオハクチョウ」の子どもが見送ってくれた。




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ベンチに座っている男性は赤ちゃんを抱いていた。その側で赤ちゃんの顔を覗き込む女性。爽やかな春風が心地よい白鳥散歩。



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「オオハクチョウ」は、シベリア ・オホーツク沿岸で繁殖。越冬のためカラフト・千島列島に渡る。更に凍ると餌が手に入れられないため、北海道・ 東北 ・関東 ・中部に渡ってくる。

・体長 140〜160cm
・鳴き声 「クォー♪」と 甲高い声
・飛行距離  3000km
・寿命  20年位

羽色の灰色が白くなるには 1年程度かかるという。そうか!さっきの白鳥は、1歳も行っていなかったのか?なるほど。。。

病気にならないで!
絵本の余韻が残っていて
そう祈っている。


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ランチはしっかり「お弁当」を食べたので、夕食は米抜きにする。冷凍庫にあった「おでん」、残っていた「豆腐」と「白菜」で、湯豆腐仕立てにした中に、大胆にも投入!全く違和感なく、和食同士がコラボ?上品な味でした(笑)。

カルシュウム補強には魚は骨まで丸ごとが良いが、「シシャモ」ならばそれが可能。



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「おでん」はやはり醤油色が良い。そう思っていたから、娘と一緒に 「金沢」に旅をした時に食べた おでんの白さに驚いた。でも出汁が美味しく、上品なおでん でした。





今日(日曜日)も白鳥散歩に行ったが、その記事も後日書く予定です。

Commented by chronoir2023 at 2026-02-16 20:50
Hanaさん、こんばんは。

少々大きくなりすぎてはいるものの、醜いアヒルの子ってこれだったのですね。
おかげで、半世紀以上を経たこの今、納得しました。
Commented by Hana3131H at 2026-02-16 21:11
★chronoir2023さんへ
こんばんは。
実は私も醜いアヒルの子の話を思い出しました。確かに 親 白鳥とそれほど大きさは変わりはないのですが、冬に入った頃にやってきた時は、もう少し小さかったような気もします。北帰行のことを思うと、ちょっと淋しいですね。
コメントありがとうございます。
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by Hana3131H | 2026-02-16 00:00 | 自然 | Trackback | Comments(2)

小さな楽しみさがしてぶらりぶらり  


by Hana3131H