昨日はライブで思い切り心も身体もエクササイズをしたせいか、
ぐっすり朝まで眠る。

朝、庭から花を切りとってくる。

「百万本のミヤコワスレ」




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1週間前、「百万本の赤いバラ」「われは海の子」「知床旅情」
オトキさんと一緒にみんなで歌う。


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「井上陽水 Good Luck♪」

会場の平均年齢は65歳かな、
お母さんに連れられて来た子供たちが
平均年齢を少し下げてくれたと思う。
私の左隣の50代の女性かな、話しかけてくる。
ライブのわくわくを共有する親近感。

とにかく。。。えがった!(良かった)
まだまだツアーの最中だから詳しいことは書かないが、
ローカルの話題は書こう。

陽水は青森に来て海に行った。
風は身がひきしまるような爽やかさだった。
汽車が連絡船に乗り入れる仕組みに感動
そして八甲田丸内を見学、その中にある昭和20~30年代の桟橋や
駅前の様子を表すジオラマに、子供の頃を思い出したと言う。

弾き語り。。。。

「りんごの歌」 「りんご追分」 「津軽海峡冬景色」
そして、もう1曲と言って歌おうとしたが、最初の歌詞が出てこない。
メロディーを口すさみながら。。。今日も汽笛が遠ざかる♪

観客席から。。。背伸びしてみる海峡を。。。。

歌いだしました。。。

あなたにあげた夜を返して、
港 港函館 通り雨

陽水も観客も大爆笑!

良いんですよ、青森と函館はツインシティーだからね。


二部の最初に歌った曲、
この曲は東京や埼玉や千葉、神奈川で歌うよりも、
地方で歌う方が気持ちが高まると言う。

私の大好きな曲の一つ。。。








アンコール、「アジアの純真」が始まると、
観客は総立ち、本当に全員が立ち上がって、
歌い、身体を揺らし、ステップを踏む!
すごい、この高揚感!
二曲目は「夢の中へ」、もちろんクライマックス。。。。
と思ったが、二度目のアンコール、
再度登場した陽水を立ったままで待つ観客は、
微動だにせず立ったまま静かに歌を聴いていた。

この曲。。。。








あと2年でデビュー50周年だそうだ。
そう言えば40周年もこの会場で聴いた。
(忌野清四郎が亡くなってもうそんな時間が流れたんだね)
誰もが速すぎる時の流れに驚き、
大切な人を亡くしたり、傷ついたり、
人生色々だからこそ、
ライブをより一層楽しむことができるのだろう。

生きることは楽しむこと、
わくわく。。。のりのり。。。Good Luck♪

そんなメッセージを感じながら、少し離れた所に無断駐車(あれぇ~)した
車を運転しながら、涙が出てきた。
えがった♪




by Hana3131H | 2017-06-12 09:40 | Comments(5)

咲いたぁ~♪



10時半、母の所に出かけようと外に出ると、
ぱぁ~。。。明るい光に打たれる。

朝は気がつかなかった。
昼、帰ってきた時はしぼんでいた。

この光、大好き♪

ゴーヤ、トマト、キュウリ。。。
黄色の花が次々咲いていくが、
やはり、この「ズッキーニ」の黄色!





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6月8日に孫のKちゃんが熱を出し、
明け方救急病院に行ってそのまま入院。
生後2か月だから、大事をとって検査、点滴。

小さな腕の点滴。。。。。がんばれぇ~♪





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昨日、めでたく退院、
天使の笑顔が戻ってきました。





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入院中つきそったママもおつかれさん、
ママがいなくて黄昏時の「こーき」(飛行機)!
心なしか、2歳児G君もば~ばみたいに黄昏ていたね。
それにしても、赤ちゃん返りのG君は、
これまでなかった夜泣きをする。
それもKちゃんがおっぱいの声を発すると泣くのだ。
それが、ママがいない2日間、
パパの腹を蹴りながら朝までぐっすり寝ていた。
これって何だい?
ママが凹んでいるが、
子供は正直に心も身体も反応するからだよ。
我慢しすぎないのが一番。

さて、私は。。。夕方出かけます。

前から4列目!
泣いてくるぞ!ステップ踏んでくるぞ!!(笑)



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実はKちゃんが入院した日は無料の日本香堂の落語&お笑いのチケットを手にしていた。
無駄になりましたが、それほど残念とも思っていません。
この"Good Luck" が聞ければ幸せ。。。。

報告はまた。。。


by Hana3131H | 2017-06-11 13:39 | Comments(2)

合宿④ 半遁

6月3日(土)

米沢14:50→羽前小松15:11(米坂線)

のどかな田園風景、無人駅は1年前と変わらない。

駅裏から会場まで徒歩数分、ガイド役の私が案内します。
会場の方からNが手を振りながら歩いてくる。
1年ぶりの再会、すっかり町の人の雰囲気だ、
なんだか嬉しくて、胸がジーン。

Nは今回のコンサートのスタッフなので、3人で会場内にある
図書館でゆったり過ごすことにする。

去年も来たがゆっくりは過ごせなかった。
今回は時間があるので、井上ひさしの蔵書の
付箋、マーカーが引かれた本、興味のある本を各自
読む。
ゆったりとゆたかな時間。。。。そして興味深い本だらけだ。





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コンサート 開場16:30 開演17:00
Nが用意してくれたチケットは前から4列目の真ん中、
ありがとう♪




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開演前、ステージを撮る。
隣のYが言う。
。。。東京のコンサートの会場の雰囲気とは違うね。のどかであたたかい。。。。

東京の雰囲気が悪いと言うのではない、
が、気負い、ストレスから解放されたくて来ました、
そんな高揚感がここではないのだ。

町が生んだ「寒河江善秋」を誇りに思う気持ち、
その彼と出会い、大きな影響を受けた夫を思う
一人の女性(加藤登紀子)の、出会いを大切にする気持ち、
それを喜んでいるのだろう。

コンサートの中で、娘のYaeさんが言う。
。。。今朝、鴨川で草取りをしてから来ました。。。

。。。ほんとかぁ~。。。。
そんな掛け声もあたたかい。



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一部は自分の歌、そして美空ひばりの歌、
二部はエディットピアフの歌。

良かった。。。この頃涙腺が弱くて、感動すると涙が出てくる。

最初はあれぇ~声が出ていないかな~と思ったが、
歌うほどに力強く、思いが伝わってくるのは、
オトキさんの歌にかける情熱だろう。
会場に降りてきて、すぐ側に居るオトキさんの腕は太かった!
それは太って太いのではない、
ぽたぽた垂れていない(私のように)、
歌い続けるためにトレーニングを欠かさない人の腕だ。

聡明でパワフルなオトキさんは変わらないが、
MCで時々、あれえぇ~言葉が出てこないと苦笑い、
娘さんとのやりとりも微笑ましく、
そんな姿に安心する(笑)

最後にもらった花束は伴奏者に渡し、
この町にある「三菱鉛筆」の工場の人が差し出してくれた
三菱鉛筆、消しゴム付きの「B」
これがずっと愛用してきたもの、
。。。楽譜を書くときはこれでなきゃ。。。
本当に嬉しそうなオトキさん。



終演19:30

その後オトキさんは翌日私たちが泊まる宿に行って、
飲み会だ!
その会への参加も声をかけられたが、
その夜は仲間たちだけでゆっくり飲みたかった。

翌日聞いた話では、オトキさんのパワーはものすごかった、
風呂は11時まで入ることになっているが、風呂の時間を
延長してもらうほど、盛り上がり、楽しく語り飲んだと。。。

(実は翌日私たちが泊まった時も、話に夢中になって
二度目の入浴は時間外。。。許可してくれた宿の方、
掃除のおばさん。。。ありがとう♪)




寒河江善秋(さがえぜんしゅう)、
藤本敏夫が精神的にどん底の季節に出会った、
その後の彼の生き方の指針となった人。。。
青年海外協力隊の生みの親の一人でもある。



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コンサートのスタート、
彼の本の一部の朗読から。。。



「半遁のすすめ」

 私のいう”半遁”は、山と里の中間まで離脱という物理的な意味ではなく、
心理的な意味での隠遁であるから、なにも山に隠れる必要はないし、
人間とのつながりをたちきってしまうということでもないし、現在やって
いる仕事をやめてしまう、ということでもない。


 半遁とは、あくまでも"心"の問題である。世俗的な欲望から自己を解放し
真の人間的な欲望の達成のために、生きがいをもって生きる生活態度のこと
をいうのである。


 私の半遁生活を奇異な目で見る人が多い。
しかし、なかには心から"羨ましい"と言って共鳴してくれる人もいないわけでは
ない。"無相庵"と称する陶房に二十歳前後の青年たちと共同生活をしながら、絵を
書いたり、陶器を作ったり、頼まれれば講演をしたりして、呑気にやっている暮らし
ぶりを見て、"羨ましい"というのだろう。
そうだとすれば、これはいささか見当ちがいの羨望である。大きな邸宅に住んだり、
高い地位についたりするのは、いくら努力してもできることではないが、私がやって
いるような生活は、心機を一転し多少の工夫をすれば、誰にでもできることである。


 偉そうなことを言っても、私も生身の人間であるから、日常生活に何の心配も
ないというわけではない。にもかかわらず、"人間は楽しく生きるために生まれて
きたのだ"と悟った時からは、それ以前とは比べようがないほど、楽しく生活できる
ようになった。ことに半遁生活を実行するようになってからは、毎日が楽しく、
一分一秒が惜しまれるほど充実した日々を送るようになった。


 私のいう”半遁”は、名刹や地位を断念することでは後者と似るが、俗界に留まって
通常の社会生活を営むことでは、遁世者と類を同じくする。
 しかし半遁者は、市井に住み、通常の俗事に従いながらも、もっとも自己に忠実に
生き、魂の自由を受け渡すことなく、人に支配されず、人を支配せず、あたたかく、
したたかに生きることを生活の信条とするのである。



 コンサートの前にオトキさんを案内したNの社長、
翌日、私たちを案内してくれた。




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ありがたや ふゆにはふゆの はながさき



オトキさんの自伝の中に寒河江善秋さんとの出会い、それが大きな人生の節目であったことが書かれている。

是非どうぞ。。。良い詞がありますよ。


終演後、後片つけのN、
合宿所のカギをもらって、一足先に行って、
さぁ~。。。宴の準備、
Nが買っておいてくれた鍋の食材を切る人、
持ってきたソーセージを焼く人、
つまみを並べる人、
若い頃、私のアパートに来てよくこんな風に宴を開いたね。
あの頃と同じだよ(笑)

Nが社長のお母さんが作ってくれた「わらびの醤油漬け」を持って帰宅。
乾杯♪

町には乾杯条例があるそうだ、
乾杯はお酒!





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どれもこれも美味しかったが、
鎌倉のYが持ってきてくれた、
「ポルチーニのスフォルマート」
美味しかった。

。。。いつもこんな美味しいものを食べているの?。。。(私)

。。。。そんなわけないじゃない。今日は特別。今頃宿六は何を食べているかしら(笑)。。。とY。


画像 わらびの右隣がポルチーニのスフォルマート




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合宿所は社長が空き家をリフォームしていわゆる民泊の施設にした。
翌日行くことになる、町の伝統や文化を守る施設、
次の世代に伝えたいもの、今を楽しむもの、
全て社長が私財をつぎこんだもののようだ。
そして、どこにも、ギターやピアノ、ベース等がある。
本当に良い社長!

さて、翌日の山菜取りはどうなるか。。。雨音を聞きながら眠りについた。



追記 you tube にコンサートで二人で歌った歌がありました。。。






by Hana3131H | 2017-06-09 19:29 | Comments(4)

散歩途中で、ブログの記事の中で、
「クレマチス」の花が咲いている。

我が家の「クレマチス」は「白」が一番最初に花が咲く。
続いて、「ピンク」、最後が「紫」だ。

ツルを支柱に這わせてあげないと、
クレマチスは戸惑う。
春の庭仕事のひとつは、たとえ草取りはさぼっても、
この作業はさぼれない。

それに比べると、ゴーヤや朝顔のツルは逞しい。




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弁当。。。。ほとんど変わり映えしない。
      私用なら葉物を多くするのだが、若者用は緑少なしだ。

      「二十日大根」の甘酢漬けが重宝する。




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フォトブックが届いた!
"Happy Birthday" から2年半。。。。

うれしいことに2冊目を作ることが出来た。

表紙を決める時が楽しいな。



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前回は孫と子供たちの写真を並べたが、
誰が誰だかわからない!なんてことが起こる。
何てこった!

で、今回はタイムトリップは終盤にまとめた。

画像…左が先週の「お宮参り」のあとのランチ
   右が神社控室でのG君とSさん(ママ)だが、
   その下に、記したのは、

。。。。ぼくのパパやママにもこんなころがあったのです。
    ファミリーヒストリーのひとこまスタート!。。。。




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今回はSさんのお母さん、そのまたお母さん(残念ながら2年前に亡くなっている)
とのお宮参りの写真をスキャナーで取り入れ、古い写真だから修復して使った。
写真はSさんが病院から実家に帰っている間、お母さんには内緒でラインで送ってくれた。
お母さんには Surprise! で送ろうと思う。
喜んでくれると良いなぁ~。。。



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今日は「ヨーヨー・マ」のCDを聞きながら家事、
昨日の余韻を楽しんだ。

You Tube のこんなのも良いなぁ~。






この「子守唄」なら眠れない?
眠れなくてもきっと機嫌が良くなるよ。




by Hana3131H | 2017-05-24 20:35 | Comments(0)

"Strangers"(見知らぬ人)

昨夜、寝る前に思った。

明日は魚の買いだし、
そして甘いものはかなり控え気味だから、
たまには買っても良いだろう、
買いたいものがある。。。。

街に出かけることにしたが、
ならば、魚は保冷バッグに入れて、
映画を観よう!


11:35 ホームシアターになるかなと思ったら、観客は女性6人。
はい、ほぼ同世代でした。


14:00には帰宅、
買ってきた大好きなケーキを食べながら余韻を楽しむ。




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こちらのオフィシャルサイト、良かったらどうぞ。。。

映画の良さが伝わってくる場面がある。

映画評論家の記事。。。


私が印象的だと思ったことのひとつは、
彼が口ずさんだT・Sエリオットの詩集の一節、

「私たちは探求をやめることはないだろう。
探求の終わりには始まりの場所にたどり着き、
その場所を初めて知ることだろう」

 4歳の頃の夢が「理解すること」だったと語る
世界的チェリストのヨーヨー・マだが(4歳でそんなことを思うのが驚きだが)
自分とは何者か、
音楽を通して何を伝えたいと思っているのか、
そのためにかけるエネルギーと行動力、
そして出会った人たちの魅力が伝わってくる。

「ヨーヨ・マ」ファンはもちろん、
見る機会があったらお薦めの映画。


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映画が終わって帰りのエレベータで一緒になった女性が声をかけてくれた

。。。。素敵な服ですねぇ。。。。

うわぁ~。。。うれしい!
自分をほめられたわけではないが、服でもうれしいでしょう(笑)
もし、デパートのエレベータで一緒になったとしても
きっと声はかけてくれなかっただろう、
2時間、同じ空間で映画を見て、
良いひとときを過ごした仲間意識みたいなものが
あったのかなぁ~

映画の原題は"The Music of Strangers"
"Strangers" は 「見知らぬ人たち」

その"Stranger"の女性の声がけに
元気をもらったおまけつきの映画鑑賞だった。

その褒められた洋服だが。。。。
この頃はズボン(パンツと言うんだね)がほとんどだったが、
今年は長いスカートが流行らしい、
ならば15年前に買った服を着て出かけようと思ったのだ。

素材は「麻」、写真ではあまり良くでていないが、
柿渋染め。

マオカラー(襟)が好きなのだ。



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靴は白のスニーカーにした。
低反発の快適なウォーキングシューズに慣れた身には、
やや歩きにくかったが、
たまには我慢もしなければね(笑)





by Hana3131H | 2017-05-23 20:28 | Comments(6)

時代考証も楽しめる

最高気温 21.8℃

午前中、洗濯機で2回洗濯、
うち1回はカーテン、洗って下げるだけで渇くから、
干す場所を考えなくても良いのが楽だ。
が、はずしたフックをつけて下げる時、
上を見上げるから疲れる。

遠近両用メガネのフレームとレンズを換えた。
レンズの度数は近眼を少しだけ変え、フレームも少し大きくした。
7年使った前のメガネの感覚が身体にしみついているから、
未だ、完全に体の一部になっていない。
ここが我慢のしどころ、時間が解決してくれるだろう。
それにしても、若い頃からの目の不都合にはお金がかかります、
しょうがないけどね。。。

窓を開けたままにしているから、カーテンが春風に揺れている。
洗剤の香りと春の香り。。。。洗って良かったぁ~♪

ランチはSさん(オヨメサン)の2度目の「壮行会」に出かける。

場所は昭和45年創業の喫茶店、昭和の時代考証に役に立つお宝で溢れている。
学生時代に帰省すると友達とよく行ったころの雰囲気がそのままある。
こちらで時代考証を楽しんで。。。。

Sさんが「フルーツパフェ」が食べたい!
私も食べたい!
意見が一致、主食は1人分を半分こして食べようと意気込んで
行ったが、パフェは14:00~だった、あぁ~残念!

そこで、主食はしっかり食べて、軽くケーキにすることにした。

頼んだのは、まさに昭和のメニュー「ナポリタン」
画像ではわかりにくいが、赤ウィンナーが懐かしい。




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ケーキの値段が200円代なのも嬉しい。





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デジタル大辞泉の解説によると、

【時代考証】とは

映画や演劇などで、衣装・道具・装置などが、題材となった時代に合っているかどうかを考証すること。

朝ドラ「ひよっこ」は色々楽しめそうだ。
1964年、東京オリンピックが迫る頃のお話、
元オリンピックマラソン選手の「増田明美」のナレーションが良い、
あぁ~「夏ばっぱだぁ!」と声をかけたくなる宮本信子が登場すると、
主役はもちろん、「あまちゃん」の世界を思い出す、

奥茨城の農家の玄関に、「フラフープ」 が下がっている。
フラフープ(Hula hoop)は1960年頃大流行、
小学生だった私は近所の仲間たちと、
「へそ」がいたくなるから止めなさい!
大人に叱られるほど道路で遊んでいた。

ボンネットバスに乗って高校に通う高校生が歌っているのは、
「高校3年生」
1963年、舟木一夫のヒット曲、
今や「歌声喫茶」の欠かせない曲らしい。(行ったことはないが)
なぜか中学3年生の私たちも、「高校3年生」をみんなで歌っていた。

とまぁ~。。。。昭和30年代~40年代の朝ドラの話は、
時代考証を楽しむとともに、青春の思い出に浸ることもできそうだ。

あえて、You Tube ではなく、歌詞を。。。
これは全部そらで歌えますが(笑)



高校3年生

【作詞】丘 灯至夫
【作曲】遠藤 実

1.赤い夕陽が 校舎をそめて
  ニレの木陰に はずむ声
  ああ 高校三年生 ぼくら
  離れ離れに なろうとも
  クラス仲間は いつまでも

2.泣いた日もある 怨んだことも
  思い出すだろ なつかしく
  ああ 高校三年生 ぼくら
  フォーク・ダンスの 手をとれば
  甘く匂うよ 黒髪が

3.残り少ない 日数を胸に
  夢がはばたく 遠い空
  ああ 高校三年生 ぼくら
  道はそれぞれ 別れても
  越えて歌おう この歌を


高校3年生の終わり、夜行列車に揺られて一人、大学の入学手続きに行った。
座席は向かい合わせの4人がけ、出稼ぎに行くおじさん達3人との同席だった。

。。。そうかぁ~良かったなぁ~。けっぱれ!(頑張れ)。。。

その言葉で一人旅の緊張感がほぐれた思い出がある。
12時間の旅だった。



by Hana3131H | 2017-04-06 23:07 | Comments(6)

麩じゃが


惣菜にもう一品作りたい、
そんな時の助っ人は乾物だ。
干し椎茸、ヒジキ、切干大根、高野豆腐。。。。車麩。
車麩は他の乾物に比べて、
ど~ん!と存在感があって、腹持ちも良い。

先日こちらに行った時に、車麩を買ってきた。

さて、今日はどうやって食べようか。。。。




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ステーキ風、唐揚げ風。。。お肉代わりにして食べても良いですよ。。。。

店主のアドバイス。

そうだ、「肉じゃが風」にしてみよう!


朝ご飯の後、片付けとともに一品作るのだが、
はい、出来上がり。

戻した車麩を胡麻油で炒め、
タマネギ、じゃがいも、醤油、きび砂糖、
酒を加えてざっと混ぜる。
火を少し弱めて水(50ml)加え、蓋をして時々混ぜながら、
ジャガイモが柔らかくなるまで煮る。
途中、煮詰まりそうになったら、水を足す。



「麩じゃが」





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初めて使ったこちらの車麩。。。。
ふわふわへなへなせずに、力がある。
今度からこれにしよう!





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今日も晴天、朝ドラを見て午前中は外仕事、昼食の後に「昼ドラ」を見るのが
習慣になりそうだ。(笑)

朝は、桑田佳祐、昼は中島みゆき。。。。
二人の歌を半年聴けるのは良いなぁ~。





More(昼ドラ)
by Hana3131H | 2017-04-04 21:54 | 食べ物 | Comments(2)

昨日は図書館の帰り、
こちらの店に立ち寄った。
一旦入ると、なかなか出てこられないワンダーランド♪
設立は1990年とあるが、高校時代も通ったことがある記憶があるのだが、
間違いかな?
3歳から18歳まで過ごした通りだから懐かしい。

この店がある通りは名前の通り、「昭和」の香りが残っている通り。

ずっとそうであって欲しいと思うのは、単なるノスタルジーだけではなく、
ぬくもりのある通りだからだ。

さて、買ったのは「鳩目」。
百均で探したが、7ミリサイズしかなく、それでは大きい!
妥協しようと思ったが、色々自分好みに作り替えて愛着が湧いてきた手帖だから、
ここで諦めてはいけない!
そう思って、多少高くても買いたい、そう思った。
4㎜の鳩目ゲット!2割引きで230円だった。
鳩目に通すゴムは紺色が欲しかったが、なかった!
ここは妥協して黒に。。。。

ハンマーでとんとん叩いて穴を開ける。
何だかこれが楽しいなぁ~。
もちろん口ずさんだのは。。。。

"IF I had a hammer...."((笑)

さて、出来あがり♪

はい、一日一日、大事にすごしていきたいの思い、
一層強まりました。



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さて、今日の脳トレはもちろんこちら。。。。
Peter Paul & Mary で知られているが、
作った方の歌で。。。
日本では「天使のハンマー」のタイトルで知られているが、
歌詞には天使は出てこない。

1956年のアメリカ。。。。昭和通りに住む私は4歳(笑)








これはいつだろう?
私は40代くらいかしら(笑)









If I had a hammer    
       
※If I had... は過去形ではなく
今ハンマーを持っていないけれど、もし持っていれば「仮定法」
               

If I had a hammer,                     hammerは名詞でハンマー
I'd hammer in the morning                 hammerは動詞で叩く
I'd hammer in the evening,
All over this land

I'd hammer out danger,                 hammer out 打ち鳴らす danger 危険                   
I'd hammer out a warning,                warning 警告
I'd hammer out love between my brothers and my sisters,
All over this land.

If I had a bell,
I'd ring it in the morning,
I'd ring it in the evening,
All over this land

I'd ring out danger,
I'd ring out a warning
I'd ring out love between my brothers and my sisters,
All over this land.

If I had a song,
I'd sing it in the morning,
I'd sing it in the evening,
All over this land

I'd sing out danger,
I'd sing out a warning
I'd sing out love between my brothers and my sisters,
All over this land.

Well I got a hammer,
And I got a bell,
And I got a song to sing, all over this land.

It's the hammer of Justice,                         justice 正義
It's the bell of Freedom, 
It's the song about Love between my brothers and my sisters,
All over this land.


鳩目をとんとん叩いているだけで、良いのかな、私。。。。
日本の政治はこんなものなの?!
どこに行こうとしているんだろう。
どうせねって、期待しない、諦めることが一番怖いことだね。




by Hana3131H | 2017-03-29 22:53 | Comments(4)

あれこれパフ

本日、地方気象台が積雪0の発表、
が、今夜また降るらしい(笑)

庭にはまだ雪が残っているが、
日向も日陰も、草木の周りは溶けている。

う~ん。。。。草木には「ぬくもり」があるんだな。






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この現象は「根開き(ねあき)」とか「雪根開き(ゆきねびらき)」、
「根回り(ねまわり)」と言うそうだ。

根空きの理由はいくつかあるらしい。

1.樹皮の温度(warm bark)
 樹の濃い色が太陽光を集め、その反射熱が樹の周りの雪を解かす

2.樹皮の湿り気(wet bark)
 樹に積もっている雪が樹皮を伝って地面に落ち、
 その際に樹の周りの雪を解かす

3.地熱を蓄える樹木(retain geothermal energy)
 地熱エネルギーを蓄えていた樹木が、春の活動と共に熱を発する。


私としては、3の説を支持したい。
いずれにしても、自然が持つ力、「ぬくもり」を肉眼で見ることが出来るのは、
北国に住んでいればこそ、春の喜びだ。
春、残雪の芽吹きの森を歩いてみたいなぁ~。


雪を押しのけ、「蕗の薹」がふくらんできた。




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クリスマスローズもふんわりと。。。。





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今日のおやつはふんわりふくらんだこちら。。。。


「アイスクリームパフ」





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冷凍してあったシュークリームの皮に、市販のアイスクリームをはさんで、
粉砂糖を振っただけ。アイス最中と言えば言えなくもないが、
「アイスクリーム パフ」へのこだわりは、こちらの本の筆者が高校時代
友達と行った福岡は柳川のとある喫茶店のメニュー。


図書館から借りた本の一冊、この中にあったもの。






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そう言えば、「シュークリーム」は和製英語で、
I like shoe cream......と言えば、「靴のクリーム」が好きな人だ。
そんな人あまりいないね(笑)

英語では"cream puff"
"puff" は「ふんわりふくらんだもの」の意味。


で、今夜の〆は脳トレをかねて、なつかしい曲の歌詞を
覚えているか、こちらの曲を歌ってみた。(笑)










歌詞の確認、歌のメッセージはアニメの方が
分かりやすいね(笑)









永遠の命を持つドラゴン「パフ」が、
いつまでも子供のままではいられない仲良しの
ジャッキー・ペーパー少年に、
時とともに忘れさられていく切ない歌詞だね。

大人になるにつれて忘れてしまった大切なもの、
確かにあるねぇ~。。。。



by Hana3131H | 2017-03-22 20:42 | Comments(2)

冬(籠り)は終わった♪

さぁ~いよいよ仕上げ、そしておわりだよ。
はい、見せてぇ~♪

いつもみているのに、
きょうはどうしてしゃしんをとるの?
しあげってなに?
なにがおわるの?






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「冬籠り」の手仕事は毎日1時間まで、
そう決めて再挑戦した35年ぶりの刺繍。
(35年前は2か月の産休で1/4程度、今回は1か月半で3/4ですね。
そりゃぁ~もう、後がないんだと気合いが入っていたからだね)

最後にHana の名前を入れて完成したのは昨夜。
「肉球」は写真を撮ってみたものの、
スペースが小さく、思うようにHanaの形にはならなかったけどね。

よれよれ、ぼろぼろの刺繍は作った人と同じ、
どちらも朝陽を浴びながら、とにかくやり遂げたの満足感にはひたっている。






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午後、額装をしてもらおうと、額縁店に出かける。
台紙の色や額を選ぶのが楽しい。
初めて入った店には、色々な額や作品が沢山あって、
思わず衝動買いをしてしまいそうな素敵な額、
何を入れるんだ?!
買うのは入れるものを決めてからでしょう、
店内をうろうろ歩き回りながら、自問自答(笑)
3、4日ほどで出来るようだが、わくわく。。。。


帰途、車を運転しながら、
降り出した大粒の霰(あられ)、
「名残りあられ」だねぇ~。

さぁ~「冬は終わった」。


午前中の買い物で「ブリのアラ」が150円だったので、ゲット。
台所には、冬の終わりを告げる惣菜の香りが漂っている。





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レシピはこちらで。。。



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今夜、しみじみ聞いている曲、
20代最後のころの私を、ちょっと懐かしんでね(笑)







by Hana3131H | 2017-03-16 21:10 | Comments(4)