時代考証も楽しめる

最高気温 21.8℃

午前中、洗濯機で2回洗濯、
うち1回はカーテン、洗って下げるだけで渇くから、
干す場所を考えなくても良いのが楽だ。
が、はずしたフックをつけて下げる時、
上を見上げるから疲れる。

遠近両用メガネのフレームとレンズを換えた。
レンズの度数は近眼を少しだけ変え、フレームも少し大きくした。
7年使った前のメガネの感覚が身体にしみついているから、
未だ、完全に体の一部になっていない。
ここが我慢のしどころ、時間が解決してくれるだろう。
それにしても、若い頃からの目の不都合にはお金がかかります、
しょうがないけどね。。。

窓を開けたままにしているから、カーテンが春風に揺れている。
洗剤の香りと春の香り。。。。洗って良かったぁ~♪

ランチはSさん(オヨメサン)の2度目の「壮行会」に出かける。

場所は昭和45年創業の喫茶店、昭和の時代考証に役に立つお宝で溢れている。
学生時代に帰省すると友達とよく行ったころの雰囲気がそのままある。
こちらで時代考証を楽しんで。。。。

Sさんが「フルーツパフェ」が食べたい!
私も食べたい!
意見が一致、主食は1人分を半分こして食べようと意気込んで
行ったが、パフェは14:00~だった、あぁ~残念!

そこで、主食はしっかり食べて、軽くケーキにすることにした。

頼んだのは、まさに昭和のメニュー「ナポリタン」
画像ではわかりにくいが、赤ウィンナーが懐かしい。




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ケーキの値段が200円代なのも嬉しい。





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デジタル大辞泉の解説によると、

【時代考証】とは

映画や演劇などで、衣装・道具・装置などが、題材となった時代に合っているかどうかを考証すること。

朝ドラ「ひよっこ」は色々楽しめそうだ。
1964年、東京オリンピックが迫る頃のお話、
元オリンピックマラソン選手の「増田明美」のナレーションが良い、
あぁ~「夏ばっぱだぁ!」と声をかけたくなる宮本信子が登場すると、
主役はもちろん、「あまちゃん」の世界を思い出す、

奥茨城の農家の玄関に、「フラフープ」 が下がっている。
フラフープ(Hula hoop)は1960年頃大流行、
小学生だった私は近所の仲間たちと、
「へそ」がいたくなるから止めなさい!
大人に叱られるほど道路で遊んでいた。

ボンネットバスに乗って高校に通う高校生が歌っているのは、
「高校3年生」
1963年、舟木一夫のヒット曲、
今や「歌声喫茶」の欠かせない曲らしい。(行ったことはないが)
なぜか中学3年生の私たちも、「高校3年生」をみんなで歌っていた。

とまぁ~。。。。昭和30年代~40年代の朝ドラの話は、
時代考証を楽しむとともに、青春の思い出に浸ることもできそうだ。

あえて、You Tube ではなく、歌詞を。。。
これは全部そらで歌えますが(笑)



高校3年生

【作詞】丘 灯至夫
【作曲】遠藤 実

1.赤い夕陽が 校舎をそめて
  ニレの木陰に はずむ声
  ああ 高校三年生 ぼくら
  離れ離れに なろうとも
  クラス仲間は いつまでも

2.泣いた日もある 怨んだことも
  思い出すだろ なつかしく
  ああ 高校三年生 ぼくら
  フォーク・ダンスの 手をとれば
  甘く匂うよ 黒髪が

3.残り少ない 日数を胸に
  夢がはばたく 遠い空
  ああ 高校三年生 ぼくら
  道はそれぞれ 別れても
  越えて歌おう この歌を


高校3年生の終わり、夜行列車に揺られて一人、大学の入学手続きに行った。
座席は向かい合わせの4人がけ、出稼ぎに行くおじさん達3人との同席だった。

。。。そうかぁ~良かったなぁ~。けっぱれ!(頑張れ)。。。

その言葉で一人旅の緊張感がほぐれた思い出がある。
12時間の旅だった。



by Hana3131H | 2017-04-06 23:07 | Comments(6)

麩じゃが


惣菜にもう一品作りたい、
そんな時の助っ人は乾物だ。
干し椎茸、ヒジキ、切干大根、高野豆腐。。。。車麩。
車麩は他の乾物に比べて、
ど~ん!と存在感があって、腹持ちも良い。

先日こちらに行った時に、車麩を買ってきた。

さて、今日はどうやって食べようか。。。。




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ステーキ風、唐揚げ風。。。お肉代わりにして食べても良いですよ。。。。

店主のアドバイス。

そうだ、「肉じゃが風」にしてみよう!


朝ご飯の後、片付けとともに一品作るのだが、
はい、出来上がり。

戻した車麩を胡麻油で炒め、
タマネギ、じゃがいも、醤油、きび砂糖、
酒を加えてざっと混ぜる。
火を少し弱めて水(50ml)加え、蓋をして時々混ぜながら、
ジャガイモが柔らかくなるまで煮る。
途中、煮詰まりそうになったら、水を足す。



「麩じゃが」





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初めて使ったこちらの車麩。。。。
ふわふわへなへなせずに、力がある。
今度からこれにしよう!





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今日も晴天、朝ドラを見て午前中は外仕事、昼食の後に「昼ドラ」を見るのが
習慣になりそうだ。(笑)

朝は、桑田佳祐、昼は中島みゆき。。。。
二人の歌を半年聴けるのは良いなぁ~。





More(昼ドラ)
by Hana3131H | 2017-04-04 21:54 | 食べ物 | Comments(2)

昨日は図書館の帰り、
こちらの店に立ち寄った。
一旦入ると、なかなか出てこられないワンダーランド♪
設立は1990年とあるが、高校時代も通ったことがある記憶があるのだが、
間違いかな?
3歳から18歳まで過ごした通りだから懐かしい。

この店がある通りは名前の通り、「昭和」の香りが残っている通り。

ずっとそうであって欲しいと思うのは、単なるノスタルジーだけではなく、
ぬくもりのある通りだからだ。

さて、買ったのは「鳩目」。
百均で探したが、7ミリサイズしかなく、それでは大きい!
妥協しようと思ったが、色々自分好みに作り替えて愛着が湧いてきた手帖だから、
ここで諦めてはいけない!
そう思って、多少高くても買いたい、そう思った。
4㎜の鳩目ゲット!2割引きで230円だった。
鳩目に通すゴムは紺色が欲しかったが、なかった!
ここは妥協して黒に。。。。

ハンマーでとんとん叩いて穴を開ける。
何だかこれが楽しいなぁ~。
もちろん口ずさんだのは。。。。

"IF I had a hammer...."((笑)

さて、出来あがり♪

はい、一日一日、大事にすごしていきたいの思い、
一層強まりました。



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さて、今日の脳トレはもちろんこちら。。。。
Peter Paul & Mary で知られているが、
作った方の歌で。。。
日本では「天使のハンマー」のタイトルで知られているが、
歌詞には天使は出てこない。

1956年のアメリカ。。。。昭和通りに住む私は4歳(笑)








これはいつだろう?
私は40代くらいかしら(笑)









If I had a hammer    
       
※If I had... は過去形ではなく
今ハンマーを持っていないけれど、もし持っていれば「仮定法」
               

If I had a hammer,                     hammerは名詞でハンマー
I'd hammer in the morning                 hammerは動詞で叩く
I'd hammer in the evening,
All over this land

I'd hammer out danger,                 hammer out 打ち鳴らす danger 危険                   
I'd hammer out a warning,                warning 警告
I'd hammer out love between my brothers and my sisters,
All over this land.

If I had a bell,
I'd ring it in the morning,
I'd ring it in the evening,
All over this land

I'd ring out danger,
I'd ring out a warning
I'd ring out love between my brothers and my sisters,
All over this land.

If I had a song,
I'd sing it in the morning,
I'd sing it in the evening,
All over this land

I'd sing out danger,
I'd sing out a warning
I'd sing out love between my brothers and my sisters,
All over this land.

Well I got a hammer,
And I got a bell,
And I got a song to sing, all over this land.

It's the hammer of Justice,                         justice 正義
It's the bell of Freedom, 
It's the song about Love between my brothers and my sisters,
All over this land.


鳩目をとんとん叩いているだけで、良いのかな、私。。。。
日本の政治はこんなものなの?!
どこに行こうとしているんだろう。
どうせねって、期待しない、諦めることが一番怖いことだね。




by Hana3131H | 2017-03-29 22:53 | Comments(4)

あれこれパフ

本日、地方気象台が積雪0の発表、
が、今夜また降るらしい(笑)

庭にはまだ雪が残っているが、
日向も日陰も、草木の周りは溶けている。

う~ん。。。。草木には「ぬくもり」があるんだな。






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この現象は「根開き(ねあき)」とか「雪根開き(ゆきねびらき)」、
「根回り(ねまわり)」と言うそうだ。

根空きの理由はいくつかあるらしい。

1.樹皮の温度(warm bark)
 樹の濃い色が太陽光を集め、その反射熱が樹の周りの雪を解かす

2.樹皮の湿り気(wet bark)
 樹に積もっている雪が樹皮を伝って地面に落ち、
 その際に樹の周りの雪を解かす

3.地熱を蓄える樹木(retain geothermal energy)
 地熱エネルギーを蓄えていた樹木が、春の活動と共に熱を発する。


私としては、3の説を支持したい。
いずれにしても、自然が持つ力、「ぬくもり」を肉眼で見ることが出来るのは、
北国に住んでいればこそ、春の喜びだ。
春、残雪の芽吹きの森を歩いてみたいなぁ~。


雪を押しのけ、「蕗の薹」がふくらんできた。




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クリスマスローズもふんわりと。。。。





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今日のおやつはふんわりふくらんだこちら。。。。


「アイスクリームパフ」





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冷凍してあったシュークリームの皮に、市販のアイスクリームをはさんで、
粉砂糖を振っただけ。アイス最中と言えば言えなくもないが、
「アイスクリーム パフ」へのこだわりは、こちらの本の筆者が高校時代
友達と行った福岡は柳川のとある喫茶店のメニュー。


図書館から借りた本の一冊、この中にあったもの。






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そう言えば、「シュークリーム」は和製英語で、
I like shoe cream......と言えば、「靴のクリーム」が好きな人だ。
そんな人あまりいないね(笑)

英語では"cream puff"
"puff" は「ふんわりふくらんだもの」の意味。


で、今夜の〆は脳トレをかねて、なつかしい曲の歌詞を
覚えているか、こちらの曲を歌ってみた。(笑)










歌詞の確認、歌のメッセージはアニメの方が
分かりやすいね(笑)









永遠の命を持つドラゴン「パフ」が、
いつまでも子供のままではいられない仲良しの
ジャッキー・ペーパー少年に、
時とともに忘れさられていく切ない歌詞だね。

大人になるにつれて忘れてしまった大切なもの、
確かにあるねぇ~。。。。



by Hana3131H | 2017-03-22 20:42 | Comments(2)

冬(籠り)は終わった♪

さぁ~いよいよ仕上げ、そしておわりだよ。
はい、見せてぇ~♪

いつもみているのに、
きょうはどうしてしゃしんをとるの?
しあげってなに?
なにがおわるの?






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「冬籠り」の手仕事は毎日1時間まで、
そう決めて再挑戦した35年ぶりの刺繍。
(35年前は2か月の産休で1/4程度、今回は1か月半で3/4ですね。
そりゃぁ~もう、後がないんだと気合いが入っていたからだね)

最後にHana の名前を入れて完成したのは昨夜。
「肉球」は写真を撮ってみたものの、
スペースが小さく、思うようにHanaの形にはならなかったけどね。

よれよれ、ぼろぼろの刺繍は作った人と同じ、
どちらも朝陽を浴びながら、とにかくやり遂げたの満足感にはひたっている。






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午後、額装をしてもらおうと、額縁店に出かける。
台紙の色や額を選ぶのが楽しい。
初めて入った店には、色々な額や作品が沢山あって、
思わず衝動買いをしてしまいそうな素敵な額、
何を入れるんだ?!
買うのは入れるものを決めてからでしょう、
店内をうろうろ歩き回りながら、自問自答(笑)
3、4日ほどで出来るようだが、わくわく。。。。


帰途、車を運転しながら、
降り出した大粒の霰(あられ)、
「名残りあられ」だねぇ~。

さぁ~「冬は終わった」。


午前中の買い物で「ブリのアラ」が150円だったので、ゲット。
台所には、冬の終わりを告げる惣菜の香りが漂っている。





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レシピはこちらで。。。



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今夜、しみじみ聞いている曲、
20代最後のころの私を、ちょっと懐かしんでね(笑)







by Hana3131H | 2017-03-16 21:10 | Comments(4)

前途。。。


冷気が身に凍みる朝、
孫の中耳炎の経過を見てもらうために、
受付開始40分前に並ぶ、2番ゲット!

庭の落ち葉に降った昨日の雪も綺麗だが、
写真を撮る余裕はない。

さっき、今日の画像を取りこんだら、
2年前のお気に入りの写真があって、
この 「はないき」(笑)写真は特にお気に入り。
冬を楽しむ「気合い」、今の私にかけているものが、
見えるでしょう。で、再掲!






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病院から保育所、スーパーで買い物はいつものコースだが、
段々熱ぽく感じる、まずいなぁ~。

昼はSさんのお裾分けの「揚げ甘辛煮」で、
「きつねうどん」
じゅわぁ~。。。。染み入る甘辛さは今の私の味覚にあう。

作りおいて冷凍しておくと便利な「きつね」だね。




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昼食後、ふとんを敷いて横になる。
体調不良の時はソファーより、しっかりマットが良いのだが、
Hanaがもぐりこんできて、1時間ほど「はないき」を聞いていた。
まぁ~心地よいものですがね。


さぁ~こんな時こそ、昨日録画した歌姫のオーラを浴びよう。







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やぁ~良かったです。

新曲アルバム「前途」に込めた思いを語る。

前途と言えば。。。。多難、洋々を連想するだろう。
前途多難と言っても、手に負えないように思える問題の一つ一つにも、
必ずや解決策があるわけで、そう考えると、前途洋々とも言える。

みゆきさんは何をするにしても「とろい」「不器用」だと言う。
だから大事なことがその時伝えられずに、後で表現するのだ。
やり残したことが常につもり重なっているから、
それをやろうと。。。。「前途多忙」になる。
さて、あなたの前途は?。。。。問いかけられる。

う~ん。。。。。この体調不良では、
「前途はないき」ではなかった、「前途気合い」だろうかねぇ~。。。。

さて、夕食の支度、
ブログを書く体力があるならば、夕食も「気合い」でだろう。



by Hana3131H | 2016-11-11 16:39 | Comments(2)

焼きリンゴ


「紅玉」。。。
名前についている「紅」もチャームポイントの一つなのに、
焼かれると、しわしわ、こげこげの皮はわが身を見るようで(笑)、
敢えて、上品に皮を剥いて「焼きリンゴ」


レシピは1994年、「さて。。。どうしたもんじゃろうのぉ~」の雑誌、
(朝ドラ、今回は「○○ロス」と騒がれることもなく、バトンタッチ。
私はちょっとさみしいけれど、前に進むしかない!笑い)

皮を剥き、りんごにバターを塗って、砂糖をまぶす。
芯を抜いて穴に、砂糖・バターを入れる。
200℃で40分、オーブンにお任せ。。。。
あっ!天板に水をはって、水をかけて焼く。。。この工程を
抜いたら、しっとり感が足りないような出来上がり。
砂糖、バターももう少し多くても良かったかなと、
次回への課題。







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紅茶タイムのお伴に。。。
1杯目は「ヨーグルト」を添える。
あぁ~焼きリンゴですねぇ~、煮リンゴとどこが違うかって?
紅玉の長所が全開、少しも薄まることはない!
ただ一点、紅色をのぞいてはね。

2杯目は、昨日作った「大学ポテト」を添える。
これ、合いますよ、お薦めします。

3杯目。。。。止める勇気はあったのだ!







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りんごの芯抜きは100均。使えます。





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秋のすっきり青空が恋しいこの秋だが、
わんことの散歩の時に眺めたおらほの山(八甲田)は、
青空にくっきりと存在感を示している。
一昨日の初冠雪の帽子は、今日は脱いでいましたね。

気まぐれな秋の空、今日も時折翻弄されていた。







More(Congratulations ♪ Bob Dylan)
by Hana3131H | 2016-10-13 20:58 | おやつ | Comments(0)

番外編②.......Soul Food

。。。これが私のソウルフードだわ!。。。。

帰省した娘が「ササゲの油炒め」を食べて、言った言葉、
そう、そして私のソウルフードは「茄子の紫蘇巻き」ね、
以前「ソウルフード」についてこんな風に書いた。
この場合の「ソウルフード」は実は辞書では2番目の意味、
つまり派生した使い方。

2.その地域で親しまれている郷土料理(大辞泉)

では1番の意味は何か?
これはもう。。。。Soul と言えば、Soul Music、魂の音楽だよ。
そう、アメリカ南部の料理だ!

 

1. 米国南部の黒人の伝統的な料理。豚の内臓の煮込み、
ナマズのフライ、コーンブレッドなど(大辞泉)

豚の内臓の煮込み、食べていたかもしれません。
煮込んでいるとわからないからね。
ナマズのフライ、コーンブレッド、しっかり食べてきました。

舌から脳へ、記憶した南部料理のいくつかを食レポしておこう。



"BBQ" at B.B.King's Blues Club in Menphis

店に足を踏み入れた途端、まさに Soul を鷲つかみされたような
ブルース、同様に、このBBQを食べた途端、虜になる。
見た目は雑、給食のお盆のようなものにペーパーが敷かれ、
食べ物のバランスなんて、てんで気にしていない。そもそも
デ~ン!と登場した豚スペアリブ、全部食べられないなぁ~と
思う大きさだ。上の左側はコールスロー 右は煮豆(笑)
どちらも美味しかったぞ。さて、スペアリブだが。。。。
味は焼き鳥の「タレ」に香辛料が入っているようなもの。
これが美味しい!皆、口々に言っていただろう。(ブルースに
会話がかき消されていたので。。。)それが証拠に、隣の
70代の上品なご婦人は、平らげて、リブ(骨)を並べて記念
写真をとって、私に見せてくれて、こう言った。

。。。。これは旅の思い出になる美味しさねぇ~。。。。


この後、色々南部料理を食べたが、この焼き鳥ではなかった
「焼き豚スペアリブ」が No.1 と言えるかもしれない。
肉がリブからホロホロ崩れて。。。。あぁ~また食べたいな(笑)





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"Meatloaf" at Arcade in Menphis

1919年創業のメンフィス最古のカフェは、
「ミステリートレイン」等、15本の映画に使われている
そうだ。が、この店が客を惹きつける大きな魅力は、
エルビスが「ミートローフ」を食べに通った店だという
点だろう。

ミートローフも大きくて、食べきれないかなと思ったが、
思ったよりもジューシーで味も良く、完食!
隣がポテトサラダ、左は「インゲン」
この後、デザートに桃のケーキが出たが、
食べきれなかった。

食事に行く先々でガイドさんが言う。

。。。。。全部食べなくて良いんですよ。アメリカ人に合わせてボリュームや
甘さですから。。。「もったいない」精神は身体の毒になりますよ。。。

.......... I See ................




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The Menu Of Oceana Grill in New Orleans

メニューの中央が見えるかな?

Grilled Chicken Served With Jambalaya & Salted Vegetables




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画像左…チキンの隣のカップに入っているのは「クラムチャウダー」のような味、具は海老。
    上の皿、左は高菜?炒め。。。そして、「ジャンバラヤ」。
    
画像右…でっかいチョコレートケーキ。こんなケーキが何度か出たが、完食できず!
    食事の度に地ビールを飲んでいるためとは言えない位の甘さと大きさ。






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Jambalaya はルイジアナ風の炊きこみご飯。この地方を支配していた
スペインの名物料理「パエリア」に似ているが、サフランは使っていない。
トマトと適度なスパイスが効いている。

さて、ここで食レポも食傷気味、書いている私がだから、
読んでいる人はもっとだね。。。。リフレッシュに音楽♪


「ジャンバラヤ」は1952年、私が生まれた年に作られたカントリーソング。
作った人は若くして亡くなった「ハンク・ウィリアムス」(1923~1953)。
亡くなる前年に作られた曲、カントリーのエバーグリーンだ♪
「カーペンターズ」がカバーすると、どんな歌も爽やかな歌になるが、(笑)
歌詞はですね。。。。


"Jambalaya"

Good-bye, Joe, me gotta go, me oh my oh
Me gotta go pole the pirogue down the bayou.
My Yvonne, the sweetest one, me oh my oh
Son of a gun, we'll have big fun on the bayou

Jambalaya and a crawfish pie and file' gumbo
'Cause tonight I'm gonna see my ma cher amio
Pick guitar, fill fruit jar and be gay-o
Son of a gun, we'll have big fun on the bayou.

ジャンバラヤとザリガニ・パイとガンボ、
今夜 かわいいあの娘と会うから
ギターを持って ビンに酒いっぱい入れて 楽しくやるんだ
ヤッホー 楽しくやるんだ バイユで

Thibodaux, Fontaineaux, the place is buzzin'
Kinfolk come to see Yvonne by the dozen
Dress in style and go hog wild, me oh my oh
Son of a gun, we'll have big fun on the bayou.

Jambalaya and a crawfish pie and file' gumbo
'Cause tonight I'm gonna see my ma cher amio
Pick guitar, fill fruit jar and be gay-o
Son of a gun, we'll have big fun on the bayou.

Settle down far from town, get me a pirogue
And I'll catch all the fish in the bayou
Swap my mon to buy Yvonne what she need-o
Son of a gun, we'll have big fun on the bayou.

*リピートの部分だけ訳入りです。要は「イボンヌ」と言う
 娘と会って、美味しい南部料理を食べて、これから親や
 親戚に紹介するんだぁ~と浮かれている歌。

何気なく歌っていた「ジャンバラヤ」ですが、実際食べてみて、
歌の意味、能天気になるのが分かったような(笑)

で、聴き比べてみよう。最初は「ハンク・ウィリアムス・トリビュート」、そして「カーペンターズ」















さて、リフレッシュしたところで、最後の食レポは、
「ドレスコード」で出かけた、今回の旅で最も高級
なレストラン。


The Menu Of Arnauds

メニューからして高級感がありますね(笑)




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画像左…左の茶色い食べ物は、先ほどの「ジャンバラヤ」にも
    登場した「ガンボ」。ガンボとは西アフリカのある地方の
    言葉で「オクラ」のことだそうだ。ビーフシチューに米が
    入り、スパイスが効いた食べ物だと想像してください。
    予想以上に美味しかった。

画像中央…"Gulf Fish" 何の魚か最後までわからなかった。私のテーブルの残り5人は
    皆、シュリンプを選んだのに、私だけ魚にこだわったのは、Catfish(なまず)のフライが
    美味しかったから。でも「なまず」じゃないんですよ。。。。それだけは分かる。
    ソースはアーモンドが効いた上品な味。で、右上にガーゼにくるまり黒いリボンが
    ついたものが見えますか?
    これは最後まで食べ方がわからず、最後に恐々開けてみたら。。。。「レモン」!
    手が汚れないようにガーゼにくるんであるんでしょうねぇ~。。。初体験というか、
    結局料理をさらに美味しくする心配りに気がつかなかった、私。

画像右…この店評判の「クリームブリュレ」。
    味、見た目、今回の旅のデザート部門のNo.1です。







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南部料理はどれも、期待していた以上の美味しさだった。
20代の終わりごろアメリカ(サンフランシスコ/バークレー)に1か月程
滞在していた時は、アメリカは何もかも大きい、料理もだ。大雑把でとにかく
塩辛いか甘い!(大学のカフェテリア中心で高級な店に行くこともなかったからだが)

南部の料理は奴隷の苦しい生活から生まれたもの。ご主人様たちのために美味しい
料理を作り、自分たちはモツ肉、動くものなら何でも食べようと「ナマズ」や
「ザリガニ」だ。
さらに、世界中から集まって来た人たちが故郷のレシピを持ちこんだ。特に
植民地時代のスペインやフランスの影響。そして何よりも、アフリカ料理。
これらが融合して出来たのが南部料理だ。料理に歴史が組みこまれているのは、
当然ですね。。。。実感の美味しい旅だった。

それにしても、日本から移住された人たちが、懐かしい日本料理、まさに
ソウルフードを色々苦心して作られている記事を、ブログでよむことが
あるが、恐らく、徐々にじわじわと「あぁ~食べたい、ソウルフード」と
懐かしさから作られているのでしょうね。







More(おまけ。。。 小さな「芋」ランチ)
by Hana3131H | 2016-10-05 21:16 | Comments(4)

ニューオリンズ

6日目 9月14日

真夜中まで人、音楽で溢れていただろう街の朝は静かだ。
今日はフランス植民地時代の面影を残した旧市街「フレンチクオーター」を
歩いて観光する。

今回の旅で訪れたどの街とも違う、恐らく、新しいもの好き、進化を好むアメリカの
どこにもないだろうエキゾチックな雰囲気が漂う。セピア色の映画の世界に入りこんだ
ような錯覚に陥る。

惹かれたのは繊細な細工を施した「アイアンレース」、鉄製のバルコニーと
花だろうか。家紋のようにその家独特の細工を好む人が多いのだ。






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バルコニーはギャラリーと呼ばれているが、人々はそこに立ち、
街の雰囲気を楽しみ、隣同士コミュニケーションをとる場所でも
ある。場所によっては、夜ともなると、妖しげな女性が夕涼みを
している。。。。





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何事も「過ぎたるは。。。。。」で、
花も暑苦しいだろうな。




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骨董品店が立ち並ぶ中にあった「薬局博物館」。
1823年、アメリカ初の薬剤師が開いた薬局が
博物館として残っている。中庭には薬草として使った
ハーブが栽培されている。

左の美しい女性は現地ガイドのK子さん。
秋田は大潟村の出身ということで、
。。。うぁ~東北弁が話せる、うれしい。。。
喜ばれた。

東京でパートナーと出会い、結婚、ニューオリンズで暮らしている。
今回の旅で4人の現地ガイドと出会ったが、パートナーはいずれも
黒人男性。
。。。。私はそれほど感じたことはないけれど、パートナーは差別は未だに
あると言ってるわ。。。。とにかく警官に何か言われたら、悪くなくともホールドアップ
(手を挙げる)をするように言っているの。。。。

そう言ったのはK子さんだけではなかった。


敢えて顔にモザイクをかけなかったのは、K子さんが美しいことも
あるが、その事情を考えてね。
日本語ができるガイドが少ないこと、何よりも日本人観光客が少ないこと、
。。。。きっとこの街に来る日本人ツアーのガイドは私になるわよ。
もっと仕事が欲しいから、この街の良さを帰国したら宣伝してください(笑)。。。






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フレンチクオーターに家を持つことは、ステータスが高いことを示すことにもなる。
裕福な人の家にはパティオ(中庭)があって、町並みに落ち着きを与えて
いる。

フレンチマーケット近くに、最近まで住んでいたという「ブラッドビット」の
ニューオリンズの別荘があった。
。。。。確か今色々ともめているのよねぇ~。。。。
ミーハーな芸能人のゴシップ話。





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あぁ~ここが。。。。
そう思ったのは1908年、ニューオリンズ市裁判所として建てられ、
今は「ルイジアナ最高裁判所」である。

映画「JFK」の舞台となった場所。
この映画、ケネディ大統領暗殺にまつわる大きな陰謀を取り上げ
話題になった映画だ。
内容はニューオリンズの地方検事ジム・ギャリソンが暗殺の犯人の一人と
された「オズワルド」に記憶があり、すぐにこの人物の調査を始める。
一地方検事がFBIとかCIAといった国家組織に立ち向かい、
妨害にあいながらも執念の調査を行うが、事件に関係すると思われる人間が
次々と消されていく。そしてオズワルド単独犯犯行説が確定的になるが、
それでもジムは諦めない!そして黒幕の一人とされるニューオリンズ財界の
大物を逮捕して裁判に持ち込むのだ。
この裁判で検事調書を述べる部分が映画の山場だろう、
いかにアメリカという国が不正な組織に乗っ取られようとしているか、
仕組まれた巧妙な仕掛けは、国の組織が関与していると。。。。
結果は陪審員の判定で被告は無罪。多くの疑問を残したままJFK暗殺事件
は幕を閉じる。そして、関係書類は半世紀後まで封印されてしまうところで映画は
終わる。
確か、その半世紀後は2023年だったかな?
果たしてそこに何が書かれているのか。。。。それも興味深いが、
久しぶりに「JFK」を思いだし、このような映画を作ることが出来た
真実を求める表現の「自由」があるのが、アメリカなんだなと思う。







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色々ないわく付き(例えば幽霊屋敷とか)のある建物や、路地を抜けて、
明るい広場、「ジャクソン広場」に出る。

ひときわ目を引くのは「セントルイス大聖堂」
1718年、街が出来るとともに建てられた、
アメリカ最古の大聖堂。



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大聖堂を出て徒歩5分ほど、「フレンチマーケット」で自由散策。
友達は買い物に余念がないが、私は「レモネード」を飲んで涼んでいた。
アメリカ南部を旅することになり、心配だったのが、東京より暑さも
湿度も厳しいこと。。。。ところが、来てみるとそんなことはなかった。
確かに暑いが、旅立ちの前泊での東京の方がずっと蒸し暑かった。
だが、さきほどのガイドのK子さんによると、私たちはラッキーとのこと。
前日までのニューオリンズはくらくら眩暈がするほど暑かったそうだ。
で、今日は、確かに暑いが、東京よりは空気が良いよぉ~。


再集合して、いよいよお楽しみのクルージング。
船着き場に向かう途中が、撮影スポット。
ジャクソン広場の「セントルイス大聖堂」





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ニューオリンズに来たらはずせない観光が「ミシシッピ河クルージング」





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蒸気船ナッチェス号。
船の長さ81メートル、定員1600人の
大型蒸気外輪船だ。





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水しぶきを浴びながら、ニューオリンズ港を眺める。
甲板で風に吹かれる、エンジンルームを見学、
そして、昼食はバフェ(バイキング型式)だ。
ジャズの演奏が始まるまで食べ終わることになっている。
朝、同じホテルで一緒で話をしたカナダはケベックからの女性と再会。
そのツアーは48名の一行。
バフェは基本は色々な料理を一回だけ、とることになっている。
デザートのアップルプディングを置いて中座、席に戻ったら消えていた!
そこはサバイバルイングリッシュ。。。。デザート担当の黒人の
女性の所に行って。。。。食べるつもりが、片付けられたよぉ~・・・・
そう言ったら、笑顔で大盛りくれた。。。。ありがたいが多過ぎたかな。






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満腹になったところで、ジャズの演奏。
一番手前の男性、....I love Japan.....
そう言ったのは、社交辞令ではなく、毎年浅草のサンバカーニバルに
出演しているとのこと。

ミシシッピ河沿いの町を時折眺めながら、
デキシーランドジャズ♪
カナダ人の中には踊り出す人たちもいる。
のどかな2時間のクルージングだ。







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この旅の最後の観光は、フレンチクオーターからバスで1時間、
「オークアレイ」
樹齢300年のオーク(樫の木)が並ぶお屋敷、
「風と共に去りぬ」の世界を彷彿とさせるプランテーションだ。






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お屋敷の中を見学して、2階の戸を開けると。。。。。
スカーレット・オハラになったような気分で、呟くだろう。
画像下にに書いたのは、最後の言葉
(小説とは場面設定は違いますが)

......Tomorrow Is Another Day.......






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奴隷90人ほどが働いていたサトウキビを栽培するプランテーション。
90人の奴隷一人一人の性別、年齢、値段が書かれた掲示板があり、
その近くに当時の奴隷の小屋を再現している。







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オークの木陰に居ると、暑さを感じない。
南北戦争によって終わりを告げたプランテーションの栄華、
そしてそこで馬のように働かされた奴隷たち。。。。
その歴史を樹齢300年のオークの木は、しっかりと見続け、
今に伝えているのだろう。






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さて、いよいよ旅のフィナーレだが。。。。

旅立ちの2日前、添乗員のHさんから最終確認の電話が入った。
。。。。最終日の夕食は「ドレスコード」があります。。。。

??? ドレスコードって?

高級なレストランのようで、カジュアル過ぎる服装は避けてくださいとのこと。
そんなことを言ったって、スーツケースはもう成田のホテルに送ってしまったし、
たとえ送っていなくても、フォーマルな服?ないよぉ~!

で、白いシルクのブラウスにパールのネックレス、グレーの麻のワイドパンツを持った。
私を知っている方は、想像してみてください。どう?良いでしょう(苦笑い)


レストランは1918年創業、クレオール料理のレストランの中では
最も高級な店。。。。。






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ジャズトリオの演奏を聴きながら、確かに美味しい料理を堪能。
左の男性は見覚えありますか?浅草に毎年来る日本大好きな方。
真ん中のバンジョーの女性も素敵でした。
この後、3人とも服装を替えて、客席を周り、リクエストの曲を
演奏してくれる。






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一行12人の今回のツアー。
夫婦2組、我ら友達同士1組、後はおひとりさまの男女6人。
丁度男性6人、女性6人だ。年齢は30代のジャズ演奏者を目指す
若者以外は、ほぼ同年、夫婦2組は70代前半、根掘り葉掘り詮索
するわけでもないが、自然とわかっていくのです(笑)
テーブルは2つに分かれた。
もう一つのテーブルでは"What A Wonderful World"をリクエスト。
我らがテーブルでは。。。。長老のジェントルマンにお任せ、
彼のリクエストは"Sukiyaki Song" でした。
なかなか良かったですよ。


画像は今回の旅に誘ってくれた50年来の友達のN。
前泊を含め9日間、一緒に旅をするのは、夫婦であれ、友達であれ、
多少は気持ちの行き違いもあるだろう。

だが、そこはお互いの長所も短所も分かって上で、これは旅の道連れとしては
良いなぁ~と思った間柄だから、とても快適に楽しく過ごすことが出来た。

エルビス命の友達のNちゃん、ありがとう、
とても楽しい旅でした。





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さて、読んでくれた皆さん、長い旅の記録につきあってくれてありがとう。
番外編も書く予定なので、良かったらどうぞ。。。。。



では、ニューオリンズで一番良く聴いた曲、
ライブハウス、クルージング、レストラン、公園、ストリート。。。
やはりこれでしょう。











by Hana3131H | 2016-09-26 20:12 | Comments(4)

5日目 9月13日

5時起床、夜明けもまだだ。
メンフィスの「アムトラック」の駅へ向かう。
よほど気に入ったのか、再び駅の待合室に続く階段の写真を撮る。
本当に1960年代頃の映画に出てきそうな駅、
さぁ~この街を出て新たな世界に旅立つ若者になった気分。(笑)






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「アムトラック」....”.AMTRACk” は AmericaとTrack(線路)を合わせた言葉。
つまりアメリカを走っている鉄道会社だ。今回乗るのはシカゴ発ニューオリンズ着の
"City Of New Orleans"号。

おぉ~シカゴからやってきました!
ディゼル機関車、ぽぉぽぉ~♪
汽笛が機関車トーマスのようで愛らしい。
(トーマスはイギリスのアニメですが)

6:50メンフィス発

二階建て、1階は荷物置き場やトイレがある。




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階段を登って2階の座席、
これが普通席!その広さに驚く。
ゆったり広く、フットレストはもちろん、座席の足元も高くなる。
問題はここでもアメリカ人仕様だろう、ゆったりし過ぎて、なんて
私の足は短いんだろうと思い知らされる。




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何しろ広大なアメリカを走る鉄道だ、この列車に乗る時間は8時間の予定。
疲れないように飽きないように、カフェ車両、食堂車、展望車がついている。

カフェで1時間ほどゆっくりとコーヒータイム。




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車窓から見る景色。。。。
あぁ~これがひょっとしたら「綿花畑」だろうか?
白いふわふわの花がはじける頃はこれからだろうか。





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事前の自由研究で見た映画"The Butler"(大統領の執事の涙)の
冒頭の綿花畑のシーンは、本当に切なかったが、やはりこの風景を
見たら歌いたくなったよ。









綿花畑、湿地、森、そして田舎町が車窓から見える。
この画像が見えた町は比較的賑やか、家も大きい方だ。
メンフィスを出てからしばらくは、小さな小さな田舎町の、
小さな小さな家々が続いていた。
こんな風景、映画で見たことがあるなぁ~。。。。

日本に帰ってから、映画を見る機会を作って、こんな風景が
出てきたら、旅をまた味わう気分になるだろう。





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おぉ~ミシシッピ川だ!
段々、街が賑やかに大きくなってきた、
15:30 あのこは日本のママ(?) やってきたのはニューオリンズ!!(笑)


見えにくいですが、画像の地図、
Hana3131はAMTRACK,
M.River はミシシッピ川。




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ホテルはダウンタウンにある"Wyndham New Orleans" に2連泊.

チェックイン後、夕食のレストランとジャズのライブハウスがある
「バーボンストリート」を散策しながら向いました。

街は明日ゆっくり歩くことになっているので、
簡単な紹介に留めます。
バルコニーに花が溢れる、まさに映画に出てくるような街。





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1877年、一度目の結婚、黒人女性と別れた後、
ニューオリンズのアパートに住み、編集の仕事や
食堂経営などをした「ラフカディオハーン」が住んでいた
建物。3階の右端だが、ここは現在「ストリップ場」とのこと。







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バーボンストリートの中心にあるレストランで夕食。
看板にあるseafood が何かわかる?
ニューオリンズでのseafoodと言えば、「なまず」(Catfish)と
「ザリガニ」(Crawfish)!
土臭いとも言われているが、一度は食べて見たかった、
が、出てきたのはチキンだった!




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いよいよジャズのライブハウスに移動!
空はまだ明るく、人通りもそれほど多くはないが、
四方八方のライブハウス、ストリート、公園からジャズの
演奏が聞こえてくる。





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本格的なディキシーランドならこの店と言われている、
人気の店は超満員だったが、一番の前の席で、
トラディショナルなジャズに酔いしれる。
音楽の良し悪しはわからぬ身だが、心わくわく
身体は踊っていた!(笑)

外に出ると、人、音楽、人、音楽。。。。
あぁ~この街は1年中が「ねぶた祭り」なんだなぁ~。
人が多いからではない、血が騒ぐ「じゃわめぐ」(ざわめくの津軽弁)街だ。


ゆっくり散策してください、ライブハウスも他にも行ってみてはと
ガイドさんに言われたが、シニアには血が「じゃわめぐ」も過ぎると
身体の毒である。スーパーマーケットに寄ってホテルに帰る。



ライブハウスの1曲目はこの曲。。。。。

















by Hana3131H | 2016-09-25 09:43 | Comments(2)