その犬の歩むところ

この3日間、本に夢中になっていた。
昨日はマックまで散歩、100円珈琲片手に読書。
画像は一昨日。。。モスで珈琲ゼリー。片手では食べられないから、
半分食べて、あぁ~珈琲にすれば良かったと後悔し、残りを食べた(笑)
家にいるとやりたいこと、やるべきことが目に入り、読書に集中できない。
が、今日は、何だか泣きそうな予感がして、その時、Hanaがそばに
居て欲しいと思って家で読むことにした。
(孫たちはsさんの実家にお泊り。午前中は私は母の所に出かけた、
母は元気だった)




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こんなにも読書に夢中になったのは久しぶりだ。

①本(ミステリー)②犬 ③音楽 ④旅 が好き
⑤すがすがしく温かいものを求めている。
⑥大切な人を亡くし喪失感で苦しんでいる。。。。

このうち2つでも当てはまるものがあればお薦めの本だ。

今、読了。。。。この心の揺れを大事にしたいから、
しばらく本は読みたくないと思っている。

そして、そろそろHanaも散歩だねぇ~。



1週間前新聞の書評で読み、
すぐに買いに行った。
ボストン・テランは「神は銃弾」でも心揺さぶられたが、
今回の方がゆっさゆっさだ。
「音もなく少女は」は読んでいないので、
いつか時間が出来た時に読もうと思う。

画像…6月11日の朝日新聞読書欄


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写真をとりこんだら、6月18日のファイルに、去年の合宿の下見で撮った写真があった。
その時の駅で撮ったもの。

皆で今回の合宿で元気が出たねぇ~、
次回はイザベルバードにならって、
越後に行こうか。。。そんなやりとりをメールでしている。





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ズッキーニの実が次々なっている。
ラタトーユを作るにはトマト、バジルがまだ!
だから今夜は冷凍庫にあった豚バラ肉を蒔いて焼く。
紫タマネギのスライスに茎ワカメ、カリフラワーのピクルス、ポテサラ
新ジャガイモと玉ねぎ焼き。。。。久しぶりに麦酒を飲もう。
この本の主人公の犬 "ギブ" はビールの泡をなめるのが大好きなのだ。
なんだか、その時、感動が蘇ってきて、
また涙が出てきそうだな。。。


あぁ~。。。。本って良いねぇ~♪





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by Hana3131H | 2017-06-18 16:13 | Comments(2)

6月4日(日)合宿二日目午後

2:00 にはこの合宿所に別れを告げることになる。
今夜はNは自分のアパート、S、Y、私の3人は去年私がこの日の
ために下見に来た宿だ。(前日加藤登紀子が泊まった宿)

記念写真を撮りましょう♪

さて、それぞれスマホで写真は撮っているが、
一応ミラーレスのカメラの私が広報係り。
(今日、皆さんに写真他発送しましたよ。お楽しみに)
だが、セルフタイマーの使い方が分からない!

そこで、Sちゃんが自分のスマホでチャレンジ!

これがなかなか上手くいかない、4人が美しく並んで撮れないのだ!
何度も何度も、スマホにかけよっては、小走りでSの位置に、
そこでスマホが倒れたり!

やるたびに、私たちは「箸が転んでもおかしい年頃」になるのだ。

*大辞林 によるとこの言葉
「なんでもないこともおかしがって笑う年頃。女性の十代後半をいう」

十代後半、出会ったころだね。


腹から笑うことの爽快さ、
これからまた、
周りに迷惑をかけない程度に「箸転び笑い」をたまにはね!




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6月17日 追記(Yのブログで思いだし、記録しておこうと思う)
 
14:00 社長が経木に包まれたお饅頭を抱えてやってきた。
NとC君。。。。あっ!買えたんですか。うれしいな。。。。
この町の和菓子屋「十印」のお饅頭だ。
豆の町であることを誇りとするにふさわしいお饅頭は
ふっくらもちもちの皮に包まれたあんこが甘すぎず、
絶品!
おみやげに持ち帰りたかったが、
その日、町で買って食べる贅沢さも美味しさなのだ。
皆であったかいお茶を飲みながらお饅頭をほおばる。
あぁ。。。。至福の歓び!


さて、向かったのは、動物と人間の触れ合いが持つ力に
気がつき、55歳で一念発起、
セラピストになったYが行きたかった場所。

「ひらすび牧場」
(ひらすびは「昼遊び」の意味)

3頭の馬がいる。

何てやさしい目。。。



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乗馬体験はNとC君。
二人とも初めてだ。
体験後、
。。。何ともいえない幸せな感覚が蘇る。有酸素運動になるし、
体幹を鍛えてもくれる。。。

本当に二人とも一層素敵な笑顔で話してくれた。
二人の感想を聞いた社長、
。。。よし!疲れた社員にここで乗馬体験、馬の世話をさせてみよう。。。
ホースセラピストの方と打ち合わせ。
即断即決の社長。




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心が疲れた時、馬に見つめられたいな。
あっ!私にはHanaが居たね(笑)



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次に向かったのは社長が今作っている学校。
この学校、子供でも大人でも、朝から放課後まで、好きな時に好きなだけ
過ごし、帰る時にどんなささいなことであっても良い、ひとつ、
。。。あぁ~今日は楽しかったなぁ~。。。
そう思って帰れる学校にしたいと何度も語っていた。



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教室の黒板。。。ついその前に立って、にっこり笑ってしまう私(笑)

本は左側に岩波の文学全集など、右側には「島耕作シリーズ」が並んでいた。

ここのピアノで社長が弾いたのは "Yesterday"




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廃材などで家具を作ったり、古い家具を蘇えさせたりする
木工室は、C君にとっての素晴らしいアトリエ。
ここで木工やってみたいなぁ~。。。と思った。

床。。。良いねぇ~。




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校庭には野外ステージを作りたいと言う社長。
後ろの林の木が数本倒れていて、
何とかしよう、役場にかけあおう、
駄目なら自分たちでやるしかない、
そう言う社長にNとC君は顔を見合わせて、
次々アイディアは素晴らしいが、そばに居る
私たちは色々やらないとねぇ~。。。
「走りながら考える」素敵な社長を
どうぞ、頑張ってサポートしてね。


この日、最後の見学は前日オトキさんが来た「寒河江善秋」の碑。

本当に充実の一日でした。
ありがとうございます、社長、C君。


宿に送ってもらって、Nは先に入浴。
私たちはチェックインして、向かいのドンキホーテのような八百屋に向かう(笑)

買いました!豆、胡桃。。。Yは干しぜんまいやひょうも。
リュックに背負って帰ります。

この店にはツバメの巣があって、
近くのおばあさんが、親ツバメが餌を運ぶたびに
5羽のツバメが口を開けては、
我先にと巣から身を乗り出す姿が愛らしいと見学に来ていた。

。。。ほらぁ~かわいいべぇ。。。

ピンボケですが。。。このあと奪い合い!
下の青は傘だ。



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入浴後、待っていたNも一緒に夕食、
今回も一人分の量が食べきれないほど。
去年とクリームビュルレ以外は別メニューなのは、
Nによると、リピーターには同じ料理は出さないよう、
記録しているとのこと。
去年の料理はこちら。。。

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Nは自宅に戻り、3人は尽きない話、
その時フロントから連絡が入って、
社長が88歳かな、お母さんが下処理してくれて
太い黒わらびを翌日の朝食に持ってきてくれた。
何とホスピタリティ溢れる方。
二度目の風呂に入ってZzzzzzz...


翌朝の食事、やはりこれまでの生涯で食べた美味しい食事の
3本指に入ります。
去年の朝食とドンキホーテの八百屋はこちらに詳しい



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フロントの方に、
去年もお世話になりました、
来年もよろしく。。。別れを告げる。

3人が乗った米坂線が米沢に向かって発車したあと、
撮った写真がNから送られてきた。



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みんなありがとう♪
またねぇ~。。。



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自宅に着いて、6月4日の新聞を開いた。
Re ライフ(Life) 人生充実

加藤登紀子の ひらり一言

人生はおもろないといかん!

歌手になったきっかけをくれた父親の言葉。
「正しい」より「面白い」を決め手に生きたらいい。
「正しい」の包み紙をちょっと破いて。


*ごめんなさい。コメントの返事は明日。。。

by Hana3131H | 2017-06-13 21:12 | Comments(0)

合宿⑤ トレビアン

6月4日(日)合宿二日目

一晩中雨音と友の寝息(笑)が聞こえていた。
山菜採りに行けるかどうか気がかりで一睡もしなかったわけではなく、
何度も目が覚めたのかな。。。

「山菜採り」は8時に出発。
とりあえず準備だけはしっかり、
雨が降る中、長靴と寒さ対策をしっかりする。

画像…合宿所のオーナー(笑)のN
   Nは移住してきた時、雪対策を考えてアパートを借りた。
   去年の11月、社長にこの管理人をまかされたから、
   家が二軒あるようなものだね。




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一日中、お世話になったドライバーは
若い(20代後半~30代かな?)クラフトマン(Craftman)、
Cさんと呼ぼう。

向かった先で社長と合流、と言うか
山菜採りが中止の場合は是非見て欲しいということで、
社長の家の一軒(笑)


画像の後姿はC君

江戸時代に建てられた古民家は現在も改修補強中
もちろんC君もかかわっている。





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この400年近い歴史を持つ古民家、
持ち主が手放すところを、何とか残したいと社長が買い取った。
今は、町民や県外客の憩いの場、集会所、宿泊所にもなっている。

名前の由来は。。。どう考えても音楽好きな社長のアイデアで
「ドレミ」だと思いますね。。。。ところが、
これが、「トレビアン」、フランス語で " Tres Bien"
英語なら"Very Good" !
なるほどねェ~。






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左端に社長が見えますね。。。
この町では町おこしの中心人物だから、
写っても良いですね。

画像にはないが、囲炉裏もある広々とした空間が広がる。




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「だんごの木」


小正月に行う、団子の木飾り、「豊作」や「無病息災」など願いが込めて
作り飾った。






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左のポスターはここで行われるイベントのもの

あっ!見えてきたのは「お雛様」。。。





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この土人形が私は好きです。




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梯子を上ってロフトのような場所にも「お雛様」




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蔵の中に入ると、そこは広々としたスペースでお宝がある(笑)


この火鉢(沢山あった!)
戦争中に武器を作るために金属を軍に差し出さなければ
いけないものだったが、こっそり隠したとか(笑)
江戸時代のものかしらねぇ~。





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こんなものもあった。。。。



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某百貨店が呉服屋だったころのもの。
上お得意様に配った版画、
山形では3軒だったとか。

この蔵は音響が良くライブに使われている。
"Bread & Butter" が来たそうだ。
このグループ知ってる?私は知ってるよ(笑)

図書室の蔵書は社長が持ちこんだものだが、
並んでいる本はほとんど私も読んだもの、
ひょっとして同じ位の年齢かな?
はい!ひとつ下でした。


部屋から外を見ると、無情の雨が茅葺屋根から滴っている。

現在の建築基準法では、萱葺きの家を新築することができないとのこと、
この萱葺きの家を壊してしまえば、もうその姿を再現することはできないのだ。




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田んぼの水もピチピチチャプチャプだ。。。
そこにクワクワクワクワ。。。ケロケロ。。。
蛙の合唱が加われば、面白い音楽が聞けそうだが、
Nの話ではこの日は蛙は少ないとのこと。
寒くて歌う気になれないのかしら。





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山菜採りは諦めて、C君が山や林を案内してくれる。
社長は用事があるので、午後にまたと一旦別れる。
本当にお世話になります。

雨で緑濃く、山藤やウツギの花が咲き誇っている。

こんな山の住人(?)も挨拶に出てきてくれた。




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その後、道の駅でぶらぶら、私は「オカヒジキ」をゲット!

10:40頃、町に戻ったが、どこかでC君も一緒に早目の昼を食べようかと
思った。C君お薦めの「そば屋」に行ってみたが、開店は11時とのこと。
残念ながら一旦別れて、私たちは合宿所に戻り、
お茶を飲んで温まり、11時過ぎに徒歩で教えてもらった「そば屋」へ。。。

ここはとにかく大盛り!焼きそばが美味しいとのことで、
ラーメンと焼きそばを頼んだ。
食べても食べても減らない嬉しさだぁ~。




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満腹!
腹ごなしに社長の道楽の(笑)ライブハウスに向かう。






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一旦合宿所に戻り午後の部に備えようか、
どこに連れて行ってもらえるのかな、
楽しみだ。

画像は翌日女一人旅をするSが旅の計画中かな?
Sちゃん、恰好良いよ。
テーブルの花にも負けない相変わらずの愛らしさ。
後で、写真送ります。

ストーブ。。。Sが座っている椅子まで暖かくなる仕組み。
私は片頭痛かな。。。横になったら、
Nがボディセッションをしてくれた。
いつのまにか。。。眠りの世界へ。
(前回、箱根の合宿の時は湯あたりで意識不明になった私は、
やはりNの温かい手で生き返った(笑)本当にありがとう♪
今回は風呂は気をつけます。)





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さて、午後の部は素敵な出会いもあり、その話はまた。。。。


あっ!スウィッチインタビュー「達人」だ。
これは見なければ。。。録画をしたので、風呂上りだな。


by Hana3131H | 2017-06-10 22:09 | Comments(2)

合宿④ 半遁

6月3日(土)

米沢14:50→羽前小松15:11(米坂線)

のどかな田園風景、無人駅は1年前と変わらない。

駅裏から会場まで徒歩数分、ガイド役の私が案内します。
会場の方からNが手を振りながら歩いてくる。
1年ぶりの再会、すっかり町の人の雰囲気だ、
なんだか嬉しくて、胸がジーン。

Nは今回のコンサートのスタッフなので、3人で会場内にある
図書館でゆったり過ごすことにする。

去年も来たがゆっくりは過ごせなかった。
今回は時間があるので、井上ひさしの蔵書の
付箋、マーカーが引かれた本、興味のある本を各自
読む。
ゆったりとゆたかな時間。。。。そして興味深い本だらけだ。





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コンサート 開場16:30 開演17:00
Nが用意してくれたチケットは前から4列目の真ん中、
ありがとう♪




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開演前、ステージを撮る。
隣のYが言う。
。。。東京のコンサートの会場の雰囲気とは違うね。のどかであたたかい。。。。

東京の雰囲気が悪いと言うのではない、
が、気負い、ストレスから解放されたくて来ました、
そんな高揚感がここではないのだ。

町が生んだ「寒河江善秋」を誇りに思う気持ち、
その彼と出会い、大きな影響を受けた夫を思う
一人の女性(加藤登紀子)の、出会いを大切にする気持ち、
それを喜んでいるのだろう。

コンサートの中で、娘のYaeさんが言う。
。。。今朝、鴨川で草取りをしてから来ました。。。

。。。ほんとかぁ~。。。。
そんな掛け声もあたたかい。



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一部は自分の歌、そして美空ひばりの歌、
二部はエディットピアフの歌。

良かった。。。この頃涙腺が弱くて、感動すると涙が出てくる。

最初はあれぇ~声が出ていないかな~と思ったが、
歌うほどに力強く、思いが伝わってくるのは、
オトキさんの歌にかける情熱だろう。
会場に降りてきて、すぐ側に居るオトキさんの腕は太かった!
それは太って太いのではない、
ぽたぽた垂れていない(私のように)、
歌い続けるためにトレーニングを欠かさない人の腕だ。

聡明でパワフルなオトキさんは変わらないが、
MCで時々、あれえぇ~言葉が出てこないと苦笑い、
娘さんとのやりとりも微笑ましく、
そんな姿に安心する(笑)

最後にもらった花束は伴奏者に渡し、
この町にある「三菱鉛筆」の工場の人が差し出してくれた
三菱鉛筆、消しゴム付きの「B」
これがずっと愛用してきたもの、
。。。楽譜を書くときはこれでなきゃ。。。
本当に嬉しそうなオトキさん。



終演19:30

その後オトキさんは翌日私たちが泊まる宿に行って、
飲み会だ!
その会への参加も声をかけられたが、
その夜は仲間たちだけでゆっくり飲みたかった。

翌日聞いた話では、オトキさんのパワーはものすごかった、
風呂は11時まで入ることになっているが、風呂の時間を
延長してもらうほど、盛り上がり、楽しく語り飲んだと。。。

(実は翌日私たちが泊まった時も、話に夢中になって
二度目の入浴は時間外。。。許可してくれた宿の方、
掃除のおばさん。。。ありがとう♪)




寒河江善秋(さがえぜんしゅう)、
藤本敏夫が精神的にどん底の季節に出会った、
その後の彼の生き方の指針となった人。。。
青年海外協力隊の生みの親の一人でもある。



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コンサートのスタート、
彼の本の一部の朗読から。。。



「半遁のすすめ」

 私のいう”半遁”は、山と里の中間まで離脱という物理的な意味ではなく、
心理的な意味での隠遁であるから、なにも山に隠れる必要はないし、
人間とのつながりをたちきってしまうということでもないし、現在やって
いる仕事をやめてしまう、ということでもない。


 半遁とは、あくまでも"心"の問題である。世俗的な欲望から自己を解放し
真の人間的な欲望の達成のために、生きがいをもって生きる生活態度のこと
をいうのである。


 私の半遁生活を奇異な目で見る人が多い。
しかし、なかには心から"羨ましい"と言って共鳴してくれる人もいないわけでは
ない。"無相庵"と称する陶房に二十歳前後の青年たちと共同生活をしながら、絵を
書いたり、陶器を作ったり、頼まれれば講演をしたりして、呑気にやっている暮らし
ぶりを見て、"羨ましい"というのだろう。
そうだとすれば、これはいささか見当ちがいの羨望である。大きな邸宅に住んだり、
高い地位についたりするのは、いくら努力してもできることではないが、私がやって
いるような生活は、心機を一転し多少の工夫をすれば、誰にでもできることである。


 偉そうなことを言っても、私も生身の人間であるから、日常生活に何の心配も
ないというわけではない。にもかかわらず、"人間は楽しく生きるために生まれて
きたのだ"と悟った時からは、それ以前とは比べようがないほど、楽しく生活できる
ようになった。ことに半遁生活を実行するようになってからは、毎日が楽しく、
一分一秒が惜しまれるほど充実した日々を送るようになった。


 私のいう”半遁”は、名刹や地位を断念することでは後者と似るが、俗界に留まって
通常の社会生活を営むことでは、遁世者と類を同じくする。
 しかし半遁者は、市井に住み、通常の俗事に従いながらも、もっとも自己に忠実に
生き、魂の自由を受け渡すことなく、人に支配されず、人を支配せず、あたたかく、
したたかに生きることを生活の信条とするのである。



 コンサートの前にオトキさんを案内したNの社長、
翌日、私たちを案内してくれた。




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ありがたや ふゆにはふゆの はながさき



オトキさんの自伝の中に寒河江善秋さんとの出会い、それが大きな人生の節目であったことが書かれている。

是非どうぞ。。。良い詞がありますよ。


終演後、後片つけのN、
合宿所のカギをもらって、一足先に行って、
さぁ~。。。宴の準備、
Nが買っておいてくれた鍋の食材を切る人、
持ってきたソーセージを焼く人、
つまみを並べる人、
若い頃、私のアパートに来てよくこんな風に宴を開いたね。
あの頃と同じだよ(笑)

Nが社長のお母さんが作ってくれた「わらびの醤油漬け」を持って帰宅。
乾杯♪

町には乾杯条例があるそうだ、
乾杯はお酒!





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どれもこれも美味しかったが、
鎌倉のYが持ってきてくれた、
「ポルチーニのスフォルマート」
美味しかった。

。。。いつもこんな美味しいものを食べているの?。。。(私)

。。。。そんなわけないじゃない。今日は特別。今頃宿六は何を食べているかしら(笑)。。。とY。


画像 わらびの右隣がポルチーニのスフォルマート




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合宿所は社長が空き家をリフォームしていわゆる民泊の施設にした。
翌日行くことになる、町の伝統や文化を守る施設、
次の世代に伝えたいもの、今を楽しむもの、
全て社長が私財をつぎこんだもののようだ。
そして、どこにも、ギターやピアノ、ベース等がある。
本当に良い社長!

さて、翌日の山菜取りはどうなるか。。。雨音を聞きながら眠りについた。



追記 you tube にコンサートで二人で歌った歌がありました。。。






by Hana3131H | 2017-06-09 19:29 | Comments(4)

合宿③ ガイド米沢

米沢や川西町の花は色、姿、生き生きしている、
東京から来た友2人はしきりに言う。
鳩が健康そうにぽっちゃりしていることも驚いていた。
もちろん、水や空気の美味しさ!

さて、出かける前に蕾をいっぱいつけていた車庫前のバラ、
隣の庭にも侵入するので、そこは切り落として行った。
青みがかったピンク色の薔薇は毎年たくさん咲く。
車庫から車を出す時、ぶつかりそうになるまで、
その時は切って活けている。





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赤もオレンジのミニバラも咲いているが、
良い写真が撮れなかった。

さて、今日はゴーヤネット記念日だ。
平年よりより遅い。
今頃は小さなゴーヤの実がなるころなのに。
こちらで「ヤマセ」と呼ばれる冷たい東風が
吹いていて、気温が上がらない日が続いたからだろう。
今日は、少し楽だったから、午前中母の所に行く前に
庭仕事。



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6月3日(土)

福島9:49の「つばさ127号」13号車停車位置で待つ。
東京からやってきた「つばさ」、友達が手を振っていた。
ネットでとった座席をメールで教えてもらい、
その隣をとっていた。便利だね。
めでたく合流して、米沢へ案内します。
去年、予習したからね。


「上杉神社」は去年は外国人眼光客が多かったが、
今年は静か。雨雲がたれこめているが、
木々はそれだけしっとりしている。





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二人にやらせました。
モザイクかけてゴメン!
まともな写真を後で送ります。




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移住した友Nちゃんお薦めのランチの場所へ、
昼時、どんどん人はそちらに流れて行きますが、
予約していたので安心。

「上杉伯爵邸」の庭の鯉。。。







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「献膳料理」

どれも美味しくいただきました。

詳しくは下のイラスト。。。




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その後、去年私が出かけて良かった場所に行きたいと言うので
案内したが、生憎昼休み中で開いていなかった!
で、となりのこちらに入ってみることに。。。。






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山形弁でガイドをしてくれました。
こちらも思わず「青森弁」、
方言の温かさが、刺し子の魅力をパワーアップしていました。

刺し子作家の遠藤さんと。。。




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さて、その後、Nちゃんが待つ川西町へ。
実は本日のメインイベントはこれから、
Nちゃんが関わっているあの方のコンサート!
報告は明日かな。。。








by Hana3131H | 2017-06-07 21:51 | Comments(4)

合宿② 深呼吸

6月5日(月)合宿最終日

朝風呂に入り、1年ぶりの美味しい朝食を食べる。
それだけでも美味しい食事だが、前日悪天候のため実現しなかった
「山菜取り」、今回の合宿でお世話になった移住したNちゃんの
社長さんが、わざわざ「わらび」を届けてくれて、それも食べた。
食べきれなかった分は、鎌倉に帰るYのパートナーへのおみやげに。
私はいつでも食べられるからね。
所沢のSは「イザベラバード」を見習って(笑)、
この日は一人旅に出かけるから出来るだけ荷物は軽くしたいからね。

8:30 羽前小松の駅に着くと、Nが待っていた。
Nが移住を決めたポイントの一つになった、深呼吸、解放感が味わえる景色、
到着した日は生憎の雨で行けなかったから、見てきて欲しいと。。。。

私は1年ぶりです。。。

道すがら、バラが綺麗に咲いている。
ナデシコも。。。。





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去年より10日ほど早いから田植えをして間もないのだろう。。。





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Nに感謝の手を振って、米沢へ。
米沢9:37の「つばさ132号」にYと私は乗り込む。
向かいの番線には「かみのやま温泉」に向かうSがいる。

福島までYと一緒、おしゃべりに夢中になって、そのまま
東京に向かえば「プチ家出」が本当の「家出」になってしまうから、
うっかりできない!

福島、仙台と東北新幹線を乗り換え、新青森に12:35に到着。
山形も寒かったが青森ももちろん寒い!!

午後、Sから「山寺」の写真が送られてくる。
急な階段を登り、降りてきた彼女の体力、気力は
あい変わらず眩しく、勇気をもらえる。




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今日は爽やかな風が吹く青森だが、
さらに爽やかな風が届く。

「蔵王」からの写真。。。




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女性が一人旅をして旅館に泊めてもらえる時代、
良い時代になったよね。。。。
鎌倉、羽前小松、青森とわれらはそれぞれの場所で、
日常に戻りながら、友の写真で旅の良さを再確認した。


楽しい実りの多い仲間たちとの合宿だったが、
報告はぼちぼち。。。

Sちゃん、写真を3枚載せました。よろしく♪



by Hana3131H | 2017-06-06 21:47 | Comments(2)

合宿①


冷蔵庫の作り置きに付箋を貼る、良し!
冷蔵庫の外側に、大きな紙に書いた中身、その他のメモをして貼る、良し!

留守宅へは、口頭ではほとんど伝わらないので、
何事もメモ!!!

出かける私も大事なことはカードに書いてバッグに。
(いわゆる学習用のカード、しっかりした紙に
するのは折れ曲がると、おたおたするからだ)。


弁当持って新幹線に乗ります。

福島で仲間たちと合流、
東京発の彼女らは8時過ぎに出発、
乗り換えの多いこちらは6:49出発で~す。





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by Hana3131H | 2017-06-03 05:11


昨夜、koroさんの記事を読んで決めた、
明日はドライブだ。

早朝は無理だ。
録画してもなかなか見ることが出来ないので、
朝ドラを見てからだ。
やはり「んだ。。。んだんだ。。。。んだんだんだ。。。」は良いなぁ~(笑)
(今日は「時子」のオーデションと結果を心配する「乙女寮」の乙女たちの様子)

8:30出発
「横浜町」までの運転は体力に自信なし、
昼までには帰宅したいので、「七戸町」を目指す。
9:20「道の駅」到着。
あれぇ~美術館は10時からだった。
そこで、これもkoroさんの記事を思いだし、
「天王神社」に向かった。
この町は道の駅、そしてキャンプ場には度々来たことがあったが、
町を走るのは始めだ。古い建物がいくつかあり、歴史を感じる町である。
着いたのは、駐車場を提供している「役場」、無料でほっ!

あぁ~見頃は過ぎているなぁ~と思ったが、
初めてきたところなので、ゆっくり散策することに。。。。



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「天王神社」





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ふぅ~。。。階段はきついね。





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神社で参拝。。。。
そばにあった八重の桜が綺麗だった。




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次にこちらも初めての「七戸城址東門」へ





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中に入ると厳かな佇まいの木々、
下手な写真は木々に申し訳なく掲載なし!

階段を登ると「城址公園」に出る。

爽やかな5月の風吹き渡る木陰で深呼吸、
ん。。。。ふぅ~。。。。





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駐車場に戻ろう。




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次に向かったのは、この町に来たら食べるでしょう!
久しぶりのこちら。。。。

Hana3131の所に座って外を眺めながら、食べました。




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やっぱし、んめぇ~(おいしい)!

ジェラートダブルは「チーズ」と「ジャージーミルク」





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中から眺めた景色、
もちろんそばまで行って、
菜の花の香りに包まれます。





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行ったのはこちら。。。


さて、最初の道の駅に戻り
「ルドゥーテのバラ展」を見る。

ナポレオン皇妃「ジョゼフィーヌ」が愛した宮廷画家「ルドゥーテ」
画集などで見たことがある「ボタニカルアート」より良い。
作品の保護のために照明をおとした中で展示されているためか、
静かな美しさを、時を越えて目の前で見ることができたからだろう。

撮影は禁止だが、チェンバロは撮影可だった。。。。





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買ってきたポストカード。。。。




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12:10帰宅

出かけて良かったなぁ~。


by Hana3131H | 2017-05-18 20:31 | Comments(4)

さて、もう一度梵珠山の頂上から故郷を眺めてみよう。
大きな画像なので、クリック!虫眼鏡で。。。

崩壊の危険があると言う展望台、次回来るまでには
直しておいて欲しいな。




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頂上の観音様に手を合わせる。
この山は青森と五所川原に跨った山、
さて、父母の故郷、五所川原の観音様はどれか、
あっ!あった!!





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梵珠山の近くに「大釈迦」と言う地名があるが、
どうやらこの山は古くから信仰の山であるらしい。
私は年齢のせいもあろうが、
この頃信心深くなってきたような気もしないではない。

あれぇ~!何、あの光は?

山を下り始めて見えた光。。。





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まさか、火の玉ではないよね、
そもそも火の玉は昼は出ないでしょう(笑)

県の観光関連のホームページの中に「火の玉探検」がある。。。。

古くから信仰の山とされてきた梵珠山に深夜登山し、
伝説の「火の玉」の出現を見ようと、毎年行われています。
昔から、旧暦の7月9日から10日にかけて不思議な光が目撃されており、
「お釈迦様の墓に高僧の霊が帰って来る時の後光」とされ、
運良く見ることができれば、御利益があると言われています。
是非、神秘の世界を体験してください!


何にせよ、ホーホケキョ♪をBGMに
フィトンチッドを全身で浴びていること自体御利益ですね。


。。。。こんにちわ。今、良いものを見てきましたよ。
このすぐ先です。。。。

山を登って来たおじさんが教えてくれた。

カメラを持つ手に力が入る、
あぁ~。。。なんで望遠レンズではないのだ!!







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あっ!振り向いたぁ~。




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もう一度、振り向いて欲しい。
名前はなんて言うんだろう、呼んでみようか、
。。。。Hana♪。。。。

どうやら「ニホンカモシカ」の名前はHanaではなかった。(笑)

カタクリが好きなのだろうか。
一心不乱に食べていた。

こんな光景に遭遇したのも御利益だ。





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さぁ~。。。森林浴




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このツツジは「ムラサキヤシオ」かな。。。。





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芽吹きの淡い緑色の中に、
ほのかなピンク色の「山桜」
良いなぁ~♪



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登り所用時間は1時間弱、
花をゆっくり見、写真を撮りながらだった。
下りは45分。。。。下りの方がキツイ!
膝が苦笑いだ。

駐車場に着くと、飛行機雲。。。。
故郷探検も楽しかったが、
う~ん。。。。旅に出たいな。





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古い歌だが、この歌を思い出した。

「シーハイルの歌」

1.岩木の下ろしが 吹くなら吹けよ
  山から山へと われ等は走る
  昨日は梵珠嶺(ボンジューネ)今日また阿闍羅(アジャラ)
  煙立てつつ おおシーハイル

2.ステップターンすりゃ たわむれかかる
  杉のこずえの 未練の雪よ
  心は残れど エールにとどめ
  クリスチャニアで おおシーハイル

3.夕陽は赤々 シュプール染めて
  たどる雪道 果てさえ知れず
  町にはちらほら 灯がついた
  ラッセル急げよ おおシーハイル

「シーハイル」は英語なら  "Viva Ski"、、あれぇ? "Viva" はイタリア語だっけかな。
ドイツ語で " Schi Heill"だそうな。
※ Shi はスキー、Heill は万歳



確か「ダークダックス」が歌っていたような記憶があるが、
なかったので、こちらで。。。。






この歌を聞くと、歌うと、
映画「八甲田山」を思い出す。
高倉健のこと、
「ねぷた」の送り絵の切なさ、
真夏の映画館から出て来た時、嫌いな暑さがありがたかったこと、
居酒屋で北大路欣也と隣り合わせ、
プライベートだからそっとしておこうと思ったこと、
ミーハーだけど、気を遣う私(笑)


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今日も爽やかな初夏を思わせる天気、
4時には目が覚めて、4時半には起きてしまった。

ゆっくり弁当作り。。。

GWに仕事がある息子、
好物の唐揚げで頑張れ♪



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by Hana3131H | 2017-05-04 19:58 | 自然 | Comments(2)


職場の同僚だった山のプロがよく言っていた。

。。。。春はまず「梵珠山」からスタート。。。。

小学校の遠足以来行ったことがない、
50年ぶりに行って見ることにする。
天気予報と仲間の日程を聞いて、今日と決めていた。


弁当…上は息子の弁当、下が山用

昆布と椎茸の佃煮・牛蒡と豚ばら肉のキンピラ
玉子焼き・パプリカのピクルス
鶏ハムと胡瓜のオイキムチを和えたもの
稲荷寿司と雑穀ごはんのおにぎり






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八甲田の姿は天気予報、
今日は爽やかな五月晴れ。





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車で45分。。。。案内板がある駐車場にはすでに先客あり。
人がいない山は怖いから、ホッとする。
因みに帰るころには駐車場は満車、県外ナンバーの車もあり、
「県民の森」としても"Welcome!"
嬉しいかぎりだ。





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大好きな山桜も歓迎している。





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登山口に行く途中、「ミズバショウ」が群生している。
見頃を逸したのは残念だが。。。。。




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噂には聞いていたが、まさに春の山野草の宝庫、
あふれんばかりの花々が登山道脇に咲いている。
ただ、そのほとんどが、ミズバショウ同様に、
雪がまだ少し残る頃、4月中旬頃が見頃のようだ。
もちろん十分楽しめたが。。。



「エンゴサク」



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「オオカメノキ」

名前の由来は葉を亀の甲羅に見立てて、「大亀の木」



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4月末まで咲いていた我が家のキクザキイチゲ5輪

ここでは道すがら常にそばにいてくれた。
やはり見頃は過ぎているが。。。。




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登りはそれなりに苦しい!と思うこともあるが、
花や木漏れ日、ブナの芽吹きが癒してくれる。





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途中、岩木山展望所でバナナを食べる(笑)




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カタクリも星の数ほど咲いていた。



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頂上に登る階段にも。。。




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階段に腹ばいになって撮った(笑)




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木々のオブジェがそこかしこに。。。。
自然はアーティスト、
芸術家たちは自然に少しでも近つきたいと
努力しているのだろう。
そんな内容のことを「リーチ先生」で読んでいる(笑)




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山のスミレは一層愛らしい。。。



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「オオバキスミレ」



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頂上近くの残雪



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見あげると
「シラネアオイ」


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頂上の標識
天気も良いし全て見られると思ったが、
展望台は「崩壊の恐れあり。危険!登るな!!」の注意書き。
一瞬、悪魔が囁いたが。。。。壊れて翌日の
三面記事に載ってはまずいな(笑)





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陸奥湾

「釡臥山」も見えると聞いたが。。。。どれぇ?




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下りは続く。。。。
すごいことに遭遇した!!
是非記録に残したい。

残念なのは、荷物を少しでも軽くしたいと、
一眼レフを持たなかったこと。
次回はバナナを減らしても、持とう。



by Hana3131H | 2017-05-03 21:43 | 自然 | Comments(2)