合宿①


冷蔵庫の作り置きに付箋を貼る、良し!
冷蔵庫の外側に、大きな紙に書いた中身、その他のメモをして貼る、良し!

留守宅へは、口頭ではほとんど伝わらないので、
何事もメモ!!!

出かける私も大事なことはカードに書いてバッグに。
(いわゆる学習用のカード、しっかりした紙に
するのは折れ曲がると、おたおたするからだ)。


弁当持って新幹線に乗ります。

福島で仲間たちと合流、
東京発の彼女らは8時過ぎに出発、
乗り換えの多いこちらは6:49出発で~す。





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by Hana3131H | 2017-06-03 05:11

エビネ

スグリの下の「エビネ」、
今年は草取りを比較的やっているせいか、
小さな芽のころから対話をしている。

。。。。マイズルソウはふえすぎです。なんとかしてください。。。

どうですか。。。。これからゆっくり次々と咲いていってください。




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今日は所用でドタバタするから、
自分用の弁当も作った。
ケースは100均のこのタイプが使い易く、
洗ってはまた使っている(笑)
レンジでチン♪も出来るしね。


「アスパラの味噌マヨネーズ和え」
アスパラは、昨日散歩途中で会ったわんこ仲間が庭から取ってきてくれた。
細いけれど、採りたては甘くて美味しい!

鰻の上に散らしたのは、
大好きな「木の芽の佃煮」
これも頂きもの。

ありがたいねぇ~

「根曲り竹と身欠きにしんの煮もの」
最初はワカメを入れて味噌汁にする予定だったが、
弁当のおかずにしようと変更。



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by Hana3131H | 2017-05-25 19:56 | Comments(4)

散歩途中で、ブログの記事の中で、
「クレマチス」の花が咲いている。

我が家の「クレマチス」は「白」が一番最初に花が咲く。
続いて、「ピンク」、最後が「紫」だ。

ツルを支柱に這わせてあげないと、
クレマチスは戸惑う。
春の庭仕事のひとつは、たとえ草取りはさぼっても、
この作業はさぼれない。

それに比べると、ゴーヤや朝顔のツルは逞しい。




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弁当。。。。ほとんど変わり映えしない。
      私用なら葉物を多くするのだが、若者用は緑少なしだ。

      「二十日大根」の甘酢漬けが重宝する。




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フォトブックが届いた!
"Happy Birthday" から2年半。。。。

うれしいことに2冊目を作ることが出来た。

表紙を決める時が楽しいな。



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前回は孫と子供たちの写真を並べたが、
誰が誰だかわからない!なんてことが起こる。
何てこった!

で、今回はタイムトリップは終盤にまとめた。

画像…左が先週の「お宮参り」のあとのランチ
   右が神社控室でのG君とSさん(ママ)だが、
   その下に、記したのは、

。。。。ぼくのパパやママにもこんなころがあったのです。
    ファミリーヒストリーのひとこまスタート!。。。。




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今回はSさんのお母さん、そのまたお母さん(残念ながら2年前に亡くなっている)
とのお宮参りの写真をスキャナーで取り入れ、古い写真だから修復して使った。
写真はSさんが病院から実家に帰っている間、お母さんには内緒でラインで送ってくれた。
お母さんには Surprise! で送ろうと思う。
喜んでくれると良いなぁ~。。。



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今日は「ヨーヨー・マ」のCDを聞きながら家事、
昨日の余韻を楽しんだ。

You Tube のこんなのも良いなぁ~。






この「子守唄」なら眠れない?
眠れなくてもきっと機嫌が良くなるよ。




by Hana3131H | 2017-05-24 20:35 | Comments(0)

元気の素を手帳に。。。

”かちゃましい”
豊子ちゃんの言葉の下に字幕スーパーが出た!
”うっとうしい”

朝から笑い、心ほんわり、時にはじんわり涙が。。。朝ドラ「ひよっこ」。

ブログで遊びに行っては、同じように心ほんわりするharuさんの絵手紙、
「ひよっこ」の乙女寮の仲間たちと、そしてみねこ達の担任の先生だ。

手帳に貼った。
手帳には気に入った言葉や、元気がでることを書いたり貼ったりする。
裏表紙の見開きに。。。。。

今年の元気の素になってくれるだろうことは確かだね。





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今日も、福島の澄子ちゃんの青森の豊子ちゃんへのつっこみが良い。
豊子ちゃんが音痴でなかったことで、つっこみを入れて言う。

。。。。照れなぐてもいい。。。。

それに対しての豊子ちゃんの津軽弁が冒頭の「かちゃましい」だ。

本当に久しぶりに聞いた、自分でも久しく使っていなかった津軽弁。
「うっとうしい、邪魔くさい」の意味だが、
つっこまれた豊子ちゃんが実は嫌がっていない、
それまではしっかり鎧をつけていただろう、
孤独だったろう豊子ちゃんの気持ちがあたたかくなっていくのが伝わってくる。
色々良い場面があるが、この二人のやりとりは是非度々とりあげて欲しい。

で、ふと思いだした。

学生時代を東京で過ごした。
。。。。へぇ~青森から(わざわざ)来たの。なまりがないねぇ~。。。。
そう言われて悦にいっていた私。
東京の暮らしに馴染むには、なまりは出したくなかったのだろう。
思うようにいかないことがあって、部屋に帰ると、
思わず口にした言葉。。。。かちゃくちゃね。。。。
「かちゃくちゃね」は「かちゃましい」のひどい状態で、いらいら感が強い。
そう言って。。。。あぁ~すっきり。。。。だったのかな。

言葉の力はすごいね。

haruさんに絵手紙を使っても良いかとコメントした返事が良い。

「ひよっこ」を語り合えるなんて、嬉しいべした!
絵、こんなヘタなもんでいいのがぁ、うれしなあ、好きに使ってくろ~♪



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自分用の弁当も作った。
朝の慌ただしさが少しパワーアップするが、
その分昼はのんびり、時間が有効に使えるね。

今日のメインは「南高梅」(笑)
「鶏の照り焼き」はモモ肉をジップロックに入れて、
醤油をたらりぃ~で作り置き、使い回ししている。





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今日は13℃、ひんやりする一日だったが、
咲きだした「ツツジ」が雨に濡れて輝いている。




by Hana3131H | 2017-05-10 20:05 | Comments(6)

子供の日

「立夏」に相応しい一日。

スズランがいつの間にか花をつけている。
外仕事は草取りで始まる。




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ようやく咲いた「スノーフレーク」




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この花が咲きだす頃から7月頃まで、
一番好きな庭の姿かな。。。。




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弁当…塩豚焼き(下にはキャベツのコールスロー)
   ほうれん草のナムル
   カリフラワーの天ぷら(藻塩とカレー粉まぶし)
   *昨日の夕食だったが、美味かった!
   サツマイモのかき揚げ・パプリカ
   ※身欠きにしんと根菜の煮つけを入れ忘れた!






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「子供の日」は親が元気であるために過ごす日にしようと思った。

遠出は渋滞が嫌!

立夏だから海だね、
故郷の海散歩再び。


今日は前回とは逆コース。

「アスパム」に向かう。




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階段を下りて。。。。



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右に行くと。。。。





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娘や孫たちが来た時に遊んだ場所、
今日は水が流れていないが、
水遊びができる場所だ。





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東屋、椅子やテーブルでは、
おば(あ)さん達が食事中。
時間は9:20、ブランチかな。


「老人と海」ではなかった「シニアと海」




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歩け歩け!
暑いと思ったら22℃だ。





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赤い糸で結ばれるって足だっけ?





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このモニュメントは、青森市と函館市のツインシティ(双子都市)提携20周年を記念して制作したもので、
旧制中学を青森市で過ごした太宰治(1909-1948)が小説「思ひ出」の中で、弟礼治と青森港桟橋から海峡を
渡る連絡船を眺めながら、運命の女性と結ばれる”赤い絲(いと)”について語り合った挿話を基に、函館と青森
の両市民の協力により、お互いの絆を深めるモニュメントとして、両港にそれぞれ設置したものである。


太宰治『思ひ出』/1933年(抜粋)

秋の初めの或る月のない夜に、私たちは港の桟橋へ出て、海峡を渡つてくるいい風にはたはたと吹かれながら、
赤い絲について語り合つた。それはいつか学校の國語の教師が授業中に生徒へ語つて聞かせたことであつて、
私たちの右足の小指に眼に見えぬ赤い絲がむすばれてゐて、それがするすると長く伸びて一方の端がきつと
或る女の子のおなじ足指にむすびつけられてゐるのである、ふたりがどんなに離れてゐてもその絲は切れない、
どんなに近づいても、たとえ往来で逢つても、この絲はこんぐらかることはない、さうして私たちはその女の
子を嫁にもらふことにきまつてゐるのである。

2009年 赤い絲プロジェクト実行委員会



そうだ!今日は青森と函館の縁を深めるためのフェスタの日。


フェンスには「錨」かな。。。。



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こちらは何?




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「ベイブリッジ」の下を通ると。。。。





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街路樹が咲き始めている。
側の駐車場には県外ナンバーの車が沢山。





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A-Factory に到着すると、
血湧き、肉躍る音楽が。。。
「よさこい祭り」だ。





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よさこいは人ごみで写真を撮ることが出来なかった。

側にいたわんこ、
靴を履いているのは、
肉球でも痛めたのかな?




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午後からはネブタ運行がある。
交通規制がかかる前に帰宅。
今日も元気に8,675歩の故郷の海散歩。


青森と函館の縁と言えば、
昨日近くの本屋で立ち読みした本が良かった。
「旅人類」(吉田類編集)中身が濃い、北海道の旅にはお薦め、
そしてそのスタートの青森の良さが
書かれているのだ、
さすが、吉田類だね。



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「子供の日」

寝る子は育つだ。

下のT君とMちゃんは長野の上田から送られてきた。





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More(めごくない?)
by Hana3131H | 2017-05-05 21:53 | Comments(4)

さて、もう一度梵珠山の頂上から故郷を眺めてみよう。
大きな画像なので、クリック!虫眼鏡で。。。

崩壊の危険があると言う展望台、次回来るまでには
直しておいて欲しいな。




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頂上の観音様に手を合わせる。
この山は青森と五所川原に跨った山、
さて、父母の故郷、五所川原の観音様はどれか、
あっ!あった!!





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梵珠山の近くに「大釈迦」と言う地名があるが、
どうやらこの山は古くから信仰の山であるらしい。
私は年齢のせいもあろうが、
この頃信心深くなってきたような気もしないではない。

あれぇ~!何、あの光は?

山を下り始めて見えた光。。。





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まさか、火の玉ではないよね、
そもそも火の玉は昼は出ないでしょう(笑)

県の観光関連のホームページの中に「火の玉探検」がある。。。。

古くから信仰の山とされてきた梵珠山に深夜登山し、
伝説の「火の玉」の出現を見ようと、毎年行われています。
昔から、旧暦の7月9日から10日にかけて不思議な光が目撃されており、
「お釈迦様の墓に高僧の霊が帰って来る時の後光」とされ、
運良く見ることができれば、御利益があると言われています。
是非、神秘の世界を体験してください!


何にせよ、ホーホケキョ♪をBGMに
フィトンチッドを全身で浴びていること自体御利益ですね。


。。。。こんにちわ。今、良いものを見てきましたよ。
このすぐ先です。。。。

山を登って来たおじさんが教えてくれた。

カメラを持つ手に力が入る、
あぁ~。。。なんで望遠レンズではないのだ!!







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あっ!振り向いたぁ~。




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もう一度、振り向いて欲しい。
名前はなんて言うんだろう、呼んでみようか、
。。。。Hana♪。。。。

どうやら「ニホンカモシカ」の名前はHanaではなかった。(笑)

カタクリが好きなのだろうか。
一心不乱に食べていた。

こんな光景に遭遇したのも御利益だ。





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さぁ~。。。森林浴




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このツツジは「ムラサキヤシオ」かな。。。。





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芽吹きの淡い緑色の中に、
ほのかなピンク色の「山桜」
良いなぁ~♪



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登り所用時間は1時間弱、
花をゆっくり見、写真を撮りながらだった。
下りは45分。。。。下りの方がキツイ!
膝が苦笑いだ。

駐車場に着くと、飛行機雲。。。。
故郷探検も楽しかったが、
う~ん。。。。旅に出たいな。





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古い歌だが、この歌を思い出した。

「シーハイルの歌」

1.岩木の下ろしが 吹くなら吹けよ
  山から山へと われ等は走る
  昨日は梵珠嶺(ボンジューネ)今日また阿闍羅(アジャラ)
  煙立てつつ おおシーハイル

2.ステップターンすりゃ たわむれかかる
  杉のこずえの 未練の雪よ
  心は残れど エールにとどめ
  クリスチャニアで おおシーハイル

3.夕陽は赤々 シュプール染めて
  たどる雪道 果てさえ知れず
  町にはちらほら 灯がついた
  ラッセル急げよ おおシーハイル

「シーハイル」は英語なら  "Viva Ski"、、あれぇ? "Viva" はイタリア語だっけかな。
ドイツ語で " Schi Heill"だそうな。
※ Shi はスキー、Heill は万歳



確か「ダークダックス」が歌っていたような記憶があるが、
なかったので、こちらで。。。。






この歌を聞くと、歌うと、
映画「八甲田山」を思い出す。
高倉健のこと、
「ねぷた」の送り絵の切なさ、
真夏の映画館から出て来た時、嫌いな暑さがありがたかったこと、
居酒屋で北大路欣也と隣り合わせ、
プライベートだからそっとしておこうと思ったこと、
ミーハーだけど、気を遣う私(笑)


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今日も爽やかな初夏を思わせる天気、
4時には目が覚めて、4時半には起きてしまった。

ゆっくり弁当作り。。。

GWに仕事がある息子、
好物の唐揚げで頑張れ♪



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by Hana3131H | 2017-05-04 19:58 | 自然 | Comments(2)


職場の同僚だった山のプロがよく言っていた。

。。。。春はまず「梵珠山」からスタート。。。。

小学校の遠足以来行ったことがない、
50年ぶりに行って見ることにする。
天気予報と仲間の日程を聞いて、今日と決めていた。


弁当…上は息子の弁当、下が山用

昆布と椎茸の佃煮・牛蒡と豚ばら肉のキンピラ
玉子焼き・パプリカのピクルス
鶏ハムと胡瓜のオイキムチを和えたもの
稲荷寿司と雑穀ごはんのおにぎり






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八甲田の姿は天気予報、
今日は爽やかな五月晴れ。





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車で45分。。。。案内板がある駐車場にはすでに先客あり。
人がいない山は怖いから、ホッとする。
因みに帰るころには駐車場は満車、県外ナンバーの車もあり、
「県民の森」としても"Welcome!"
嬉しいかぎりだ。





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大好きな山桜も歓迎している。





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登山口に行く途中、「ミズバショウ」が群生している。
見頃を逸したのは残念だが。。。。。




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噂には聞いていたが、まさに春の山野草の宝庫、
あふれんばかりの花々が登山道脇に咲いている。
ただ、そのほとんどが、ミズバショウ同様に、
雪がまだ少し残る頃、4月中旬頃が見頃のようだ。
もちろん十分楽しめたが。。。



「エンゴサク」



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「オオカメノキ」

名前の由来は葉を亀の甲羅に見立てて、「大亀の木」



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4月末まで咲いていた我が家のキクザキイチゲ5輪

ここでは道すがら常にそばにいてくれた。
やはり見頃は過ぎているが。。。。




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登りはそれなりに苦しい!と思うこともあるが、
花や木漏れ日、ブナの芽吹きが癒してくれる。





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途中、岩木山展望所でバナナを食べる(笑)




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カタクリも星の数ほど咲いていた。



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頂上に登る階段にも。。。




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階段に腹ばいになって撮った(笑)




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木々のオブジェがそこかしこに。。。。
自然はアーティスト、
芸術家たちは自然に少しでも近つきたいと
努力しているのだろう。
そんな内容のことを「リーチ先生」で読んでいる(笑)




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山のスミレは一層愛らしい。。。



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「オオバキスミレ」



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頂上近くの残雪



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見あげると
「シラネアオイ」


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頂上の標識
天気も良いし全て見られると思ったが、
展望台は「崩壊の恐れあり。危険!登るな!!」の注意書き。
一瞬、悪魔が囁いたが。。。。壊れて翌日の
三面記事に載ってはまずいな(笑)





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陸奥湾

「釡臥山」も見えると聞いたが。。。。どれぇ?




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下りは続く。。。。
すごいことに遭遇した!!
是非記録に残したい。

残念なのは、荷物を少しでも軽くしたいと、
一眼レフを持たなかったこと。
次回はバナナを減らしても、持とう。



by Hana3131H | 2017-05-03 21:43 | 自然 | Comments(2)

マイ弁当

息子の弁当のおかずが残ったので、
ならば「マイ弁当」も作ろうか。

・雑穀ごはん(息子は白いごはん)の上には玉子焼き、梅干し
・つくね(息子は2個)の下にはキンピラごぼう
・ほうれん草のゴマ酢和え
・根菜の煮もの(大根・人参・油揚げ)
・煮豆(息子はグレープフルーツ)





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雑穀ごはんを食べ始めたいきさつ。。。。


血糖値、コレステロールにイエローカードをもらった話は前に書いた。
中学以来のつきあいの友達が札幌で医者をしている。
友達がメールで、

。。。。コレステロールより血糖値の方が怖いよ。。。。

ホームドクターに詳しい検査もあると言われていたから、
検査を受けてみようと思った。
ところが 75gGTT(ブドウ糖負荷試験)という検査の内容を聞いて、
驚いた!

30分毎に尿検・採血を5回やる!
尿はまだ良いが、血を5回は耐えられそうにない。
血管が細く見えにくい私は1回でも看護師泣かせで、
時には失敗してやり直しのことがある。

友達にイエローカードをもらった数値を教えたら、

。。。。それならまだ大丈夫だよ。もっと運動する!食べ過ぎ飲み過ぎに注意!!。。。


そこで、今回は検査を見送り、生活改善をしてみようかと思ったのだ。

白米よりは玄米が良いと言うが、一昨日受講した講師の方は、

。。。。玄米は200回噛んで意味がある。自分にとって出来そうもない食事療法をやって、
逆にストレスを感じるよりも、やれる範囲で変えて行く方が良い。食事は楽しくですよ
(講師の方の口ぐせ、信念)。。。

で、始めた「雑穀ごはん」、でも白米も食べています(苦笑い)


運動も徐々に始めている、
おやつもそれなりに減らしている。
この写真が励み!(笑)




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友達が参考までにと送ってくれたホームページの中の画像、これが気に入ったのだ。




咲いたぁ~咲いたぁ~♪




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八重の「イチリンソウ」





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ついこの前、小さな「蕗の薹」だったのにね。
そのうち「蕗の油炒め」用にする(笑)




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by Hana3131H | 2017-04-28 20:16 | Comments(2)

ババアとジジイの存在が

今年はチューリップの花つきが良い。
朝の穏やかな光を浴びて、そろそろ目覚めだろう。





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午前中あれこれ所用で駆け回る。
「ひよっこ」はBS7:40まで見て耳鼻科の受付に出発。

巣立っていく子供たちを送り出す親のさみしさ、
柴田理恵のお母さんが良い!
後でゆっくりみたかった。

昼、ゆっくり見たらやはり涙腺が緩む。
農家の三男坊は最初から家を出ると決まっている。
身体の弱い息子が都会で生きて行くためには、
心が強くなければならない。
こんな家なんかもどるもんか!
そんな気持ちで家を出ていけばやっていけるだろう。。。。
そう思って育ててきた。
優しくなかった母親のことを思い出してくれるだろうか。。。

そんな母親の思い、伝わっているんだよね。
卒業式に出かける朝、

。。。。ありがとうございました!行ってきます。。。。

大きな声であいさつする「三男」君。

私もきっと木から落ちただろう(笑)

それにしても自分の高校時代、親は卒業式に来てたっけ?
来てなかった。

私は諸事情で娘の卒業式には出られなかった。

「仰げば尊し」。。。。今日はドラマを見ながら歌った。



いつものように病院→保育園→買い物、
そして今日はその足で母の所へ。
午前中でエネルギーを使い果たし、
午後は風が強くなって寒いのを幸いに、
家の中で過ごす。


夕方、黄色いカタクリの一輪が咲き始めているのに気がつく。
明日は楽しみだぁ~。




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風に揺れる「キクザキイチゲ」もまた撮った!




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今日の弁当…肩ロースのにんにく醤油焼き・海老餃子・
      春キャベツと新タマネギカニカマサラダ・煮卵
      グレープフルーツ

息子は「煮豆」や「南瓜」はあまり食べない。
ほっこりするのになぁ~。
食卓にいつもあって飽きた!
そう言っているが、
そのうち良さが分かるよ。




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More(ババアとジジイの存在が)
by Hana3131H | 2017-04-27 21:06 | Comments(2)

日の出とともに起きる。。。4:46a.m.

散歩、弁当・朝食つくり、
6:00 朝食
7:40 G君の耳鼻科の受付番号一番ゲットをねらい出かける。
9:40 保育園着

今日はそれからやりたいこと,
楽しみごとがあるのだ。

街に着いたのは9:55
目的の楽しみごと開始は10:45、終了は12:30

さてどうしよう。。。。ブランチを食べようか(笑)

はい、こちらのモーニングサービス




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手作りヨーグルトの中には 「ママレードジャム」
パプリカのピクルスは我が家よりも甘いフルーティだ、
はて、なぜか?そう言えば最近見た料理番組では
ピクルスにリンゴジュースを入れていた、
それかな?


お腹いっぱいになって向かったのはこちら。。。。。

貴重な街の映画館、これまで何回か来たが、
いつも4,5人だ。
今日は何と15人はいた!!

予想以上に良い映画だった。

パンフレットの上にのせた木のスプーン、
最近買ったものだが、映画の中で印象に残ったことのひとつと関係あり。




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風が吹けば、枯葉が落ちる。
枯葉が落ちれば、土が肥える。
土が肥えれば、果実が実る。
こつこつ、ゆっくり。人生フルーツ。

ナレーションの樹木希林が映画の中で繰り返すフレーズ、
修一さんと英子さんの人生そのものだが、
それは徐々に見る人たちへ種を蒔くメッセージとなっていく。

木のスプーンのエピソード

朝食、修一さんは和食、英子さんはパン食、
何を食べる時か忘れたが。。。。

「僕、他のがいい」という修一さんに、
「しゅうたんは、金のスプーンが好きじゃないからね」と言って
木のスプーンにかえるシーン。

二人の会話、行動はさりげなく、おだやかに、
相手のことを尊重していることが伝わる。

修一さんが食器を洗っていると、
「あら、かわるわよ」と英子さんが声をかけながら、
修一さんの背中にそっと触れる場面。

「なんでも自分でやってみると、見えてくることがあるんだ」

修一さんの考えを英子さんは受け止めて、
自分に出来ることはやってみようと思い、
自立していく姿は清々しい。



印象に残った場面。。。

出版した本の宣伝に出かけた台湾。
修一さんは、太平洋戦争の最中、海軍技術士官として戦闘機を造っていた。
立派な宿舎があてがわれていたが断り、
台湾から連れてこられた少年兵たちと宿舎で共に生活していた。
その中で弟のように慕ってくれた人、
彼が作ってくれた印鑑をその後ずっと使い続ける。
その彼が実は1950年 政治的な反乱に巻きこまれて 銃殺されていたことを知る。
小さな石の墓に 彼に作ってもらった印鑑をそっと埋める、
肩を震わせ祈り続ける姿。。。

「戦争」がいかに非日常的なものであるか、
どんなに時を経ても人生から消すことができないことなのだと思う。

一番印象に残った場面

修一さんが亡くなった時の顔が随分長い間映し出される。
そして英子さんは修一さんの安らかな顔に向かって、
「私これから、一生懸命にやるから、大丈夫だから待ってて」

1人になった英子さんは、自分にできることを変わらずコツコツ。
自分では世話をすることができない大きな木は伐採する。
。。。修一さんは悲しむだろうけどね。。。

背中が少し曲がっているが、
働き続ける英子さんの姿は、
凛として美しいと思った。

子供たち、若い人たちに残したいのは
お金ではなく、豊かな土。
そして自分が作った惣菜を冷凍して送り続け、
食の記憶が彼らに大きな力を与えてくれると思う英子さん。

あぁ~語り尽くせぬが、
心に種を蒔いてくれる映画だ。

今からでも遅くないな、
私も実をならせたいなと思った。

良い映画です。近くで上映されることがあれば是非。。。。

それにしても、「朝映画」ははまりそうだ。


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最近買った木のスプーンはヨーグルト用。
手にしっくりとなじみ、木のぬくもりが心地よい。




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前に紹介した「ヤナギ」のまな板とスプーン、バターナイフ。




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今日の弁当。。。。

カリフラワーはコンソメとカレー粉で味付け
唐揚げは多めに作った時、冷凍してあったもの。



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by Hana3131H | 2017-04-24 21:09 | Comments(2)