出来たぁ~旅の記録♪



「フョトブック」を作れば、良いよ。
それも近くに「KITA○○」があるからと言って、
そこで済まさずに、ゆっくりパソコンで編集すれば
良いのよ。。。。
帰省していた時の娘のアドバイス。

「記録は記憶なり」をモットーとする妙齢は、
初めてのフォトブックに挑戦。8月中に仕上げるを目標に、
5日ほどかけて作りました。

パソコンで注文したのは8月30日。。。。それから
毎日毎日「待つ」楽しみ。
わくわくどきどき。。。。 Palpitation♪

今日の午後、届きましたぁ~



c0249836_21090981.jpg


立派な本です。
カバーも帯もついている。
(帯が写真の一部となってわかりにくいですね。下方1/3の辺りに線が見えます?)

紙の質感、画像の色合い。。。気に入った。

編集する楽しさが良い。
表紙をどれにしようか、
写真の組み合わせ、(基本的に時系列にした)
字を入れることも出来るので、う~ん。。。と考える楽しさ。
ブログでまとめたことが、下地になっていたのもやり易かったかな。

この写真、見覚えありますね。。。。



c0249836_21091967.jpg


最後に気取って「編集後記」も書いた(笑)



c0249836_21092566.jpg



好きなもの、大切なものを手元に置いておきたい、
年齢を重ねるほどにその思いは強くなるでしょう。
楽しい記憶が生きる力を与えてくれるからね。

娘だけでなく、旅の話をした友達も、薦めてくれた「フォトブック」
Palpitaiton から Smile に落ち着きました。

Canon の回し者ではありませんが、今回私が挑戦したのは こちら。。。

何か「テーマ」を決めてやると、楽しめます。








by Hana3131H | 2014-09-03 21:44 | Comments(6)


「オプショナルツアー」まずは昼食からスタート。
新市庁舎地下の落ち着いた雰囲気のレストラン。
メニューはこちら。。。。
怪しい影? スマホのカメラの使い方が未熟なのだ。



c0249836_14101054.jpg



皆(一人居ないが)で食べる最後の食事、
楽しい旅が出来たのはガイドのKさんや皆の人柄だな、
そう思いながらゆっくりと最後の昼のビールを飲み、
美味しいパンをかみしめ、おしゃべりを楽しむ。

デザートの「黒い森のケーキ」は写真を撮るよりも、
早く食べたいと気が急いて見事なブレ!




c0249836_14043625.jpg


さて、「ニンフェンブルク城」に向かうが、
途中トイレ休憩もかねて立ち寄ったのは
オリンピック公園のそばにあるこちら。。。。


ミュンヘンで始めて見た高層ビル!(建築規制は郊外には及んでいないため)
右側がBMW本社とBMW博物館



c0249836_14055108.jpg



この車、一生縁がないだろうなぁ~。。。。




c0249836_14060449.jpg



一度は縁を結びたいと考えたこともある「ミニ」だが、
家族の賛同を得られず断念した。。。。





c0249836_14061676.jpg


ショップやレストラン、そして綺麗な無料のトイレ(笑)がある
巨大ショールームでした。


「ルードヴィヒ2世」が生まれた場所、
王家の夏の居城「ニンフェンブルク城」
「妖精(ニンフェ)の城(ブルク)」

後楽園球場の45倍の広さ。。。。カメラのパノラマでも納まらない広大さ。
一日かけても周りきれないそうだ。

鳥の城と呼んでも言いくらい、広大な庭園でのびのびと遊んでいた鳥たち。。。
白鳥もいた♪ 「ルードヴィヒ2世」は子供の頃、白鳥と遊んだのかもしれない。
夢は「白鳥の騎士」になること。。。。湖で亡くなる時、白鳥になる自分を思い描いたのか?



c0249836_14065742.jpg





c0249836_14070664.jpg


正面にそびえる本城から入ると。。。




c0249836_14071423.jpg



ロココ様式の大広間は、まるでシャンデリアのショールームのようだ




c0249836_14073644.jpg




c0249836_14074891.jpg



観光客に人気があるのは美人画ギャラリー。
「ルードヴィヒ1世」(「ルードヴィヒ2世」の祖父)が
愛した美女36人の肖像画が並んでいる。
ここでガイドのKさんがクイズ。
天皇陛下がこのギャラリーで一番気に入った女性は誰か?
。。。う~ん。。。この女性!(みんな意見が一致)
皇后陛下(美智子さま)に似ていたよ。


「ルードヴィヒ2世」の誕生の部屋、母親の部屋、父親の部屋。。。それぞれ
贅を尽くし、侍従の部屋がついている。
はぁ~。。。。泣いたら誰が抱くのだと思ったりね。



城内は豪華絢爛で暗いから、
楽しみは四季折々、光と木々がおりなす森の変化だったろう。




c0249836_14082422.jpg




c0249836_14083287.jpg




自由行動の一人と待ち合わせの「オペラ座」に向かう途中、
美術館の庭をランランするわんこを撮った。
再度登場だが、実際は前回と微妙に違うんだよ。

言葉の不安や事前下調べの不足から、自由行動を選ばなかったが、
一人で路線バスに乗ってミュンヘン大学や美術館がある「ルードヴィヒ通り」を
歩きたかったな。。。。躊躇ったのは年齢のせいかしら、次回の旅の課題だね(笑)
尤も、昼食の「ラーツケラー」の昼食には大満足♪





c0249836_21043703.jpg




17:00 オペラ座 
「会えて良かったぁ~♪」 とジュニア組は再会を抱き合って喜んでいる。
娘と同世代だから、微笑ましいなと思う。
シニア組にとって30代の女性達は、パワーをくれる存在だったな。

素敵な街「ミュンヘン」に未練をちょっと残し、ミュンヘン空港に向かう。

時差が7時間だから、1か月前の今頃は丁度「黒い森のケーキ」を食べていた。
旅の記録を書き始めてほぼ1か月、
はじめての「ひとりが集まって旅をする」経験をして、
出来る時にやりたいことをやってみることの充足感が、
今も残っている。

一昨日の地震の後、旅は道連れの柴又さんからメールが来る。「大丈夫?。。。」
旅の最後に「人つきあいが上手い方ではないから、本当は不安だったけれど、
こんなに楽しい旅が出来て本当にありがとう」と言われた。

出発の機内持ち込み荷物検査の時、ちょうど前にいた。
液体持込みは制限があるから、提示しなければならないのだ。
「。。。あぁ~同じ目薬ですね。。。」と声をかけた私(笑)。

「ひとりが集まる旅」に不安はなかった。「ひとり」でも行ってみようと
思う人たちは、「付かず離れず」の人とのかかわりの良さを知っているからね。

不安があったとすれば、長時間の飛行機と留守宅のこと。それでも
やれるだけのことはやって、「あとはなんとかなるでしょう♪」だ。
目に入れば必要以上に心配になる日常だからこそ、非日常の意味がある。
旅の空の下、ずっと忘れていた「開放感」、ふぅ~。。。深く吸い込むと、
心がふんわり柔らかい。


さて、ブログはよそ様の屋根の軒下にいるようなもの。
この旅の記録は、地図やパンフレット、写真で一冊にまとめるつもりだ。
フォトブックにチャレンジしようか、
それともアナログでいつものように切った貼ったをしようか、
思案中。。。。さてさて♪









by Hana3131H | 2014-08-12 20:18 | Comments(0)



果物・白ソーセージ・パン。。。こんなに美味しい朝食を食べられるとはやはり非日常。
さぁ~残り少ない非日常を楽しもう♪

朝食後、ホテル向かいの「ミュンヘン中央駅」に3人で散歩。
広々としたコンコース、天井が高いから開放感がある。
カフェ・パン屋・食料品店。。。満腹でなければ食べたい。
右上の時計8:12 右下8:20 
この空白の時間は何をしていたか?
さぁ~推理してみよう。
この旅の目的に関係あり、今夜は帰国するんだよ。
。。。。。。。。。。。。。

はい♪日本に帰ったら食べたい焼き立てパンをゲット!!

左下…「グミ」の専門店、色が綺麗だぁ~

改札口はないから、ヨーロッパ各地への国際列車を「撮り鉄」(笑)
あぁ~列車の旅もしてみたい。。。。
ツアーにはないドキドキ、
ツアー以上の人との出会いがあるだろう。





c0249836_13375615.jpg


今日も生憎の小雨。。。
バスは「マリエン広場」へ



c0249836_13384524.jpg



午後は自由行動(オプショナルツアーあり)。
17:00 集合場所にもなる「オペラ座」の前にバスは停まる。





c0249836_13393396.jpg


オペラ座に隣接する「レジデンツ」
バイエルン王家「ヴィテルスバッハ家」の本宮殿は、
権力、財力を示す豪華絢爛な宝物が溢れる場所。
宝物もあり過ぎると、見応えがあり過ぎて
印象が薄くなります。
あぁ~もちろん見るべき場所ですが。

画像左…入口 (建物は大きすぎて、雨の中では撮影出来ず) 
右…「アンティックヴァリアム」は入ってすぐなので、感動して写真を撮る。

1385年建築、かのナポレオンも訪れて、その華麗さに驚嘆したという。
第二次世界大戦で、宮殿はミュンヘンの街同様、壊滅的な被害を受けるが、
ヨーロッパ大陸、長い歴史上ある意味戦い慣れしているドイツは、宝物を事前に
地下に移したのだ。
そして、敗戦後、ミュンヘンの街が選んだのは、出来る限り元の形に戻すこと。
建築規制の厳しさは、歴史と伝統を伝える魅力的な街にしている。



c0249836_13394526.jpg



さて、
私にとっての宝物は「食べ物」(笑)
楽しみにしていた「ヴィクトアーリエンマルクト」、そう「野外市場」に向かう。

右「市庁舎」は後でゆっくりと見ましょう。
(すぐ近くに「旧市庁舎」と言う近代的な建物があるから、ややこしい!
ここでは古いものが新しいのだ)

バスは2連結で驚いたが、もっと驚いたのは「馬車」が優先なの?

ドイツ第3の都市「ミュンヘン」は
人口130万の「」と呼ばれているのどかな所。



c0249836_15594489.jpg


再び登場の「花を買う男」
私、この男性が気に入ったからね。(笑)




c0249836_16020937.jpg



市場に着く頃、雨脚が激しくなって、
いつもならビールを飲み、ソーセージを食べている人々で大賑わいの場所だが。。。




c0249836_15565018.jpg



屋根のある所では「バンド演奏」




c0249836_15570421.jpg


ここでお土産を買った♪



c0249836_15575479.jpg


前日「ノイシュバンシュタイン城」の下山時、
ハイキングが楽しくて3分遅れたカメラ小僧の「おとうさん」、
さくらんぼを買ってみんなに「どうぞぉ~」




c0249836_15581234.jpg


さて、何を売っているでしょう?



c0249836_15583623.jpg


「漬物や」(ピクルス)ですよ。


自分用のおみやげに「香辛料」を買い込んだ。
もちろん生ではないが、出国審査の際、
匂いをかぎつける「検査犬」が居ると聞いて、
スーツケースの奥深くにしまいこんだ。
でも、衣類に匂いが染みこまないか、
ハラハラ。。。馬鹿だねぇ~私♪




c0249836_15592457.jpg


自由に市場で買い物して、12:00までに「新市庁舎」前に集合!



c0249836_16054357.jpg


12:00から10分間にわたってドイツ最大の仕掛け時計が動き出すのだ。
大勢の人たちが雨の中、ずっと見上げている。


等身大の人形、上は大公の結婚式(わかりにくいですが)
下はビールの樽を作る職人たちのダンス



c0249836_16062843.jpg


12:10  
 13人中一人自由行動のジュニアの一人を見送る。
「17:00 オペラ座だよぉ~ 気をつけてねぇ~。。。」

残り12名はガイドのKさんとともに、新市庁舎下のレストランへ。。。。


続きが、もう一回あり、これがなければ日本に帰れない(笑)





More(Hana を抱いた!!)
by Hana3131H | 2014-08-10 21:27 | Comments(4)




爽やかな高原、豪華絢爛な名城、
「あっ!馬糞踏んだね。。。。子供の頃、踏むと足が速くなるって、
運動会の前に馬糞を見つけると、競い合って踏まなかった?」
「やったぁ♪」
昭和30年代、馬が街を歩いていたのは珍しい光景ではなかった。
童心に帰ってハイキングを楽しんだ「ノイシュバンシュタイン城」を後にして、
「ヴィース教会」へ向かう。


人口3,000人の牧草地が広がる村
おぉ~「世界遺産」の看板がある。。。。牛が?
これは八甲田高原の風景と変わらないのだが。。。。



c0249836_15241825.jpg



あぁ~あの教会。。。どこにでもありそうな教会だが。。。





c0249836_15244292.jpg


中に入ると。。。。
ヨーロッパで最も美しい教会と言われる所以の一つは
「フレスコ天井画」




c0249836_15245796.jpg



中央祭壇に祀られている、涙を流したと言われる奇跡のキリスト像、
見事な柱飾り。。。。


あぁ~すごい。。。感動したのは夏の音楽祭に向けて練習中の
若者達の演奏と歌声の素晴らしさ、教会の持つ音響効果だった。




c0249836_15252584.jpg


ガイドさんの計らいで、予定より少し時間を伸ばして
演奏を聴くことが出来た幸運♪


夕方とは言ってもまだ明るい、さて「ミュンヘン」へ向かう。(バスで2時間弱)


ホテルのチェックインはビアホールでの夕食の後、
賑やかな「マリエン広場」を通り、
いよいよあこがれの(笑)ミュンヘンのビアホールだぁ~


体育館のようなホール、歓迎のバンド演奏、
この写真ではまだ人がそれほど多くないが、
30分も経たないうちに満員。


c0249836_21234922.jpg


ミュンヘンの醸造所直営レストラン「ホーフブロイハウス」

左…「HB」のグラス
中央…オードブルは2種類のクリームチーズとパン
   主菜は「シュバイネブラーテン」(バイエルン地方の代表的な肉料理らしい。こってりしたソースに
   カリカリに焼かれた皮が美味しい。どこに行ってもポテトのドイツだが、こちらはもちもちポテト団子)
   デザート
右…アルバイトの学生かな。。。「焼き立てのプレーツエルはいかがぁ~」(多分そう言っているだろう)
  買ってみんなで回し食べ(笑)




c0249836_21244840.jpg


5,6才の子供が舞台に上がってダンスをしたり、
後ろの中国人の大きな団体は肩を組んで歌いだしたり、
国際色豊かなお祭りのようだ。
我ら日本からの「ひとりが13人集まっての楽しいツアー」も
楽しまなければね。
大阪から来た元気なジュニアが「舞台に上がろう♪」

楽しかった思い出。。。
(実は女性限定の旅に、男性が一人いる。厳正なる審査で特別許可がおりたらしい。。。笑
カメラ大好きおじさんで、ジュニア達は「おとうさん」と呼んでいる。
じゃぁ~「おかあさん」も沢山いたわけだね)




c0249836_15255176.jpg


さて、いよいよ旅も明日のミュンヘン観光で終わりだ。

ビックリする位贅沢なホテルで、明日に備え素晴らしい寝心地のベッドで
ぐっすり眠る。





c0249836_21240699.jpg







by Hana3131H | 2014-08-09 22:36 | Comments(0)



旅に出たのは丁度1か月前、記憶力を鍛えるためにも、
はい!「記録」は続けましょう。


「ディンケルスビュール」から「白鳥の高原」と言う意味の「ホーエンシュバンガウ」への
3時間ほどのバスの旅。。。。

のどかな車窓の景色とガイドのKさんの話を楽しみながら、飽きもせず眠りもせず過ごす。
やはり風車が見えるねぇ~♪




c0249836_20553876.jpg



ガイドさんの話は「ノイシュバンシュタイン城」を建てた「ルードビィヒ2世」について。
19才で国王になりワーグナーに心酔し耽美的芸術を愛したこと、15年かけて作った城
(亡くなった時も未完成だった)に滞在したのはわずか172日。政治家としての力量もあったが、
陰険な駆け引きに疲れ、芸術への傾倒を強めていく。そして精神異常者とみなされ、
幽閉されたのは40歳の時。この数日後、湖で謎の死を遂げる。
丁度ドイツ留学中だった「森鴎外」もこの事件を知り、湖を訪ね、その後書いた
「うたかたの記」でとりあげている。。。。。無知な私は、ガイドさんの話が新鮮で、
見学の楽しみが膨らむ。
「ワーグナー」に心酔したもう一人の人の話にも触れる。
これは「アドルフに告ぐ」を読んで知っていた。。。。。「ヒットラー」
ずっと旅の間、色々な音楽を聞かせてくれたが、ワーグナーはなかった。
一般的にドイツ人は彼の音楽を聞くのは好まないとのこと。。。。



さて、辿りついた村は、ロマンチック街道一の人気にふさわしく、
「ノイシュバンシュタイン城」見学のチケットセンターには長蛇の列。
見学は30人ほどのガイドツアーで自由見学は出来ない。
交通手段は馬車、シャトルバス、徒歩(山道40分)のいずれか。
予約済みだから、レストランでまずは昼食。


レストランから見えるのは「ホーエンシュバンガウ城」(ルードビィヒ2世の父親の城)




c0249836_14560681.jpg


チケット。。。。14:45が私たちの見学時間。




c0249836_21495754.jpg



昼食。。。。肉はポーク。夜の「ビアホール」に備えて、ビールは飲まなかった。(笑)




c0249836_20550090.jpg



登り坂はきついだろうな。
馬の黙々と働く姿、
働いた後の穏やかな目、
そして直径30㎝高さ10㎝はある馬糞を出した瞬間、
心に残るよね。




c0249836_14565828.jpg



バスは城の前までは行かない。
「白鳥の高原」と呼ばれる風景や、城を遠くから眺める楽しみを与えるためだろう。




c0249836_15025890.jpg




c0249836_14573924.jpg





この写真を撮った橋は記念写真スポットなので、自分も入れた。
下を見ると。。。「おぉ~。。。高いんだ!!」




c0249836_14582386.jpg



はじめて撮ったパノラマ写真。。。クリック♪




c0249836_14585401.jpg



橋から徒歩(登り)。。。。Hana が居るところが入口。




c0249836_14594269.jpg



「見学後は自由時間、帰りは徒歩でハイキングを楽しんでください。。。ここが出口、
ここからとにかく下ること、登りの地点もあるけれど迷子になりますからね。ミュンヘン
のビアホールに行けませんよ」
Kさんに念を押された出口を見上げる。



c0249836_15003624.jpg



内部は素晴らしい。。。。だけど記憶に残っているのは
王も眺めただろう高原の風景



c0249836_15014668.jpg




c0249836_15020348.jpg


右下が父親の城「ホーエンシュバンガウ城」



c0249836_15030790.jpg


下りのハイキングコースはもちろんランラン楽しい♪
王もきっとハイキングを楽しんだことだろう、だからこそ
こんな山の上に建てたと思うよ。




c0249836_15033556.jpg



「これって名前は何だろう?」
日本でもよく見かけますよね。。。。他力本願(笑)





c0249836_15034617.jpg


無事下山。。。。さて、次は世界遺産の「ビィース教会」、そして「ミュンヘン」へ



  ※ ごめん。。。コメ返は明日でぇ~す。おやすみなさい♪




More(久しぶりだね♪)
by Hana3131H | 2014-08-08 22:55 | Comments(3)




青空に映える街 「ローテンブルク」( 「世界で一番美しい瞬間」今夜放送だぁ~♪) から、
ロマンチック街道の可愛い町「ディンケルスビュール」へ45分。
ここも城壁と水路に囲まれた町、観光バスの駐車場は城外の原っぱにある。
小学生の野外学習や念願のコウノトリと出会えたのはこの場所。

橋を渡り門をくぐり町に入っていく。



c0249836_13363173.jpg


15世紀に建てられた「ゲオルク教会」
この町は農民戦争、30年戦争から第二次世界大戦に至るまで、
幾多の戦禍を逃れ、被害を受けることはなく、町の景観はほとんど
変わっていない。



c0249836_13391440.jpg




c0249836_13392521.jpg


教会の横、ほとんど人が通っていなかった。
一人杖をつきながら、おじいさんが買い物の袋を下げて
歩いている。石畳は慣れているとはいえ、歩き難いだろうな。。。



c0249836_13393343.jpg



三角屋根の木組みの家が美しい町だから、みやげ店のウィンドーには。。。。



c0249836_13394935.jpg


その木組みの家をバックに
女子高生3人(笑)で撮った。



c0249836_13400612.jpg




c0249836_13402333.jpg



次はいよいよ、この旅のハイライト「ノイシュバンシュタイン城」に向けて
3時間のバスの旅(私にとってこの旅のハイライトはミュンヘンのビアホール
かなと、思っていた。何しろこの城の名前、なかなか覚えられない位だからね)
窓からはこんな風景が続く。。。。。




c0249836_13403580.jpg




c0249836_13404293.jpg





c0249836_13404997.jpg


ゆっくりゆっくりかみしめながら、旅の報告は8月に続く。。。。






More(季節はずれ?のおみやげ)
by Hana3131H | 2014-07-31 14:23 | Comments(2)




そうだ、旅に出よう♪
4月に決めてから、準備したこと。。。。
・「地球の歩き方ー南ドイツ」購入(ベッド脇に置いたが、活字が小さくて睡魔に負ける)
・「NHK ドイツ語会話」購入(3日坊主ならぬ、2回で挫折)
・ドイツ大使館に資料を請求
    色々なパンフレットや地図が送られてきた。
    城壁内のホテルに泊まることになる町、「ローテンブルク」の地図を眺めながら、
    ゆっくり歩いてみたいと楽しみが広がる。


ホテル到着14:30(地図の Hana3131 
ガイドのKさんが主だった見学場所を紹介しながら、
夕食会場のレストラン(地図の Hana3131)まで案内すること約1時間、
「19:00までこのレストランに集合。夕食後は各自で帰ることに
なりますから、出来るだけ楽しんでください。
この町の形は人間の頭、皆のホテルは喉の辺りですよ。喉の辺り忘れないで。。。」

日没は21:30.。。。門をくぐり抜け、城壁を歩き、小路に入り。。。地図を片手に歩いた町。
半日では味わい尽くせぬ、石と花と緑の素敵な町でした。



c0249836_19444833.jpg


ホテル近くの「プレーンライン」


c0249836_17130497.jpg


喉の辺りの「ホテル」
部屋は今回も広々とツインの部屋、
外見は古い石つくりのホテルだが、
「部屋はモダンだねぇ~」と言ったら、旅は道連れの大磯さんが
「モダン?私は屋根裏部屋の可愛い部屋。。。」
色々なタイプの部屋があるんだね。翌日見せてもらいました。(画像後ほど)





c0249836_15131681.jpg


どこの町に行っても、あっちにもこっちにもパン屋がある。
看板に多いのが、「プレーツェル」




c0249836_15401436.jpg



父娘かな。。。雨がしとしと降っていたから、
「散歩、どうする?」
「くん♪くぅ~ん♪」(もちろん行きたいな)の2匹。





c0249836_15404506.jpg


「マルクト広場」の「市庁舎」




c0249836_15231490.jpg



「中世犯罪博物館」(地図では「刑事博物館」と表記)
魔女狩りの拷問具や、刑罰に使われた道具が展示されているらしい。
「らしい」と言うのは、入る気にはなりません。
以前「エディンバラ城」に行った時、同じような展示を見たが、
後味が悪かったな。

入口に一部が展示されている。

左…例えば、重さをごまかしてパンを焼いて売ったパン職人を水責めにする際使った檻。
右…絞首刑の道具。観光客には人気のこの博物館、ここで記念写真を撮る人もいるようだが、
  とてもとてもそんな気になれないな。





c0249836_17191666.jpg




「ブルク公園」
タウバー川渓谷と町並みが見える絶景ポイントなのだが、
この辺りで雨脚が強くなり、傘をさしながら撮影だから
ぶれた写真が多かったのは残念。





c0249836_17145886.jpg







c0249836_17152997.jpg


ぶれても美しいのは。。。「バラ」



c0249836_17154037.jpg

「ブルク門」を潜り抜け。。。。



c0249836_15204696.jpg




「ヤコブ教会」




c0249836_11141835.jpg



教会内はフラッシュを使用しなければ、撮影可。
「ステンドグラスと中央祭壇」
礼拝中の人たちもいる、ここはあまり写真を撮るべきではないと思って止める。



c0249836_11134396.jpg



馬車が似合う町、
この標識は「馬車だけよ」の意味なのかな。




c0249836_17242589.jpg


狭い道、坂が多い。
この標識は道幅2m? それとも車幅2m?
制限速度を表しているわけではないことは確かだ。





c0249836_17243423.jpg




雨に濡れている「城壁」の急な石の階段を登りながら、ふと自分の年齢を思い出す。
登ると言うことは降りるんだよね。万が一の時は「海外旅行保険」だな。(笑)

外敵から町を守るために築かれた城壁には。敵陣の動向を見たり、
矢を放つための小窓がたくさんある。
今は敵ではなく車やりんごの木が見える安らかさ。





c0249836_17305141.jpg



翌朝のホテルの朝食(ビュッフェ式)には青いりんごや梨、プラムが丸ごと置かれていた。
日本人は切って食べますが、こちらの人は「丸かじり」が好きなようだ。


町のあちこちの石壁に、果物が生っている。
これは梨ですねぇ~。。。。どうすれば壁に木が貼りつくのか、
木枠が鍵のようですが。。。



c0249836_15271598.jpg



橋の上のプランターにも花



c0249836_15410500.jpg


観光客に人気なのが「クリスマスビレッジ」



c0249836_15411946.jpg



18時には店じまいの店がほとんどである。(飲食店は別です)
労働時間には厳しく、サービス残業はこの国にはないのだろう。
暮らしを大切にする精神が徹底しているのだ。




::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



翌朝、屋根裏部屋に行ってみた。
良いねぇ~♪どんな夢を見たのかな?




c0249836_15312281.jpg



泊まったホテルの看板、青空に映える。



c0249836_15302853.jpg





More(夕食)
by Hana3131H | 2014-07-26 16:39 | Comments(6)


3日目午後  ビュルツブルク→ローテンブルク

2時半過ぎに到着。ホテルにチェックイン。
中世の面影を残す城壁と塔が美しい街、城壁内のホテル泊なので
ゆっくり散策できる。この日、我が「歩数計」の最高記録「23、974歩」、
その様子は後回しにして。。。。
のんびり散策の一コマだ。




可愛い巣箱発見♪


c0249836_21571900.jpg



「あっ!○○○○○だぁ~♪」 旅は道連れ、「大磯」さんが歓声。
見逃した私が悔しがっていると、
「あれ!巣だぁ~。きっと待っていると飛び立つよ。。。」




c0249836_21580287.jpg


おぉ~飛ぶ気配がする。。。
飛ぶまで待とう○○○○○。


c0249836_21582213.jpg


ほれぇ~。。。もう少し。。。



c0249836_21593536.jpg


結局、こちらの思いが強すぎたのか、
恐れをなした鳥は見ることができずに、
見あげ過ぎて首も疲れた私らは、諦めた。


画像は「マルクト広場」
城壁に囲まれた街の中心にある。
地図を片手に散策して、この広場3回は来ました。(笑)
左「市庁舎」 右「市議会会館」

実はこの画像をPCで開いてみたら、あの「鳥」が写っていたのだ!
ポツンと小さなゴミのようですが、目の良い人には見えますよ。
クリック♪



c0249836_22000098.jpg



この鳥を見ずしてドイツは去りがたし。
夜、夢に見ました。(笑)
それは正夢で。。。。翌日のこと。








More(翌日)
by Hana3131H | 2014-07-22 15:43 | Comments(4)

やさしい気持ちで。。。




3日目 午前
 
8:30フランクフルト出発 →  9:45 ビュルツブルク 着
 
雨雲が去らず、今日もしっとりの情緒豊かな旅になりそうだ。
「ロマンチック街道」の北の起点、ビュルツブルクを目指す。

「ロマンチック街道」は「ローマへの巡礼の道」の意味、
途中にある中世の街並みを残した「宿場町」がドイツの観光の名所なのだ。


車窓からは「麦」「トウモロコシ」「じゃがいも」「ブドウ」の畑が続く。
気候といい北海道に似ている。農業国なんですね。

風車が多いのは、風力発電に力を入れているのだろうか。。。
(勉強不足で、詳しいことはわからない)


c0249836_19051231.jpg


ガイドのKさんの本日の音楽のテーマは、「不眠を直す音楽」

私の知識では「モーツァルト」はオーストリア出身だったが、
ドイツ人は「ドイツの誇り」との思いが強いようだ。
要はハプスブルク家を皇帝に戴いた「ドイツ国民のローマ帝国」の時代だから、
「ドイツ」とも「オーストリア」とも言えない訳だ。

「モーツアルト」は「レクイエム」。。。確かに心ゆったり。。。眠くなる

次は「世界の車窓から」のテーマ音楽(溝口肇)
ガイドのKさんが出会った旅人が「私はこれを聞くと眠れます。。」と。。。

最後は恐らくKさんが好きな  かな、疲れたりストレスがたまると聞くのかもしれない。
明日もにっこり笑って、旅人が奇跡を起こす手伝いをしたいと。。。
ジュニアもシニア組もうとうとから目覚めて、一緒に歌いました。(笑)
ユーミン、ジブリ、そして「魔女の宅急便」の作者の角野栄子さんのおかげで、
年齢を越えて共有できるって素敵だ。


小さい頃は神さまがいて
不思議に夢をかなえてくれた
やさしい気持で目覚めた朝は
おとなになっても 奇跡はおこるよ

カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ





こうやって旅の余韻を楽しみながら思う。
楽しむ気持ちがあれば、日々の暮らしにも奇跡は起こせるだろう。
ガイドのKさんのメッセージかもしれない。

さて、ビュルツブルクでは30代の女性がガイドとしてつく。
こちらの大学に留学して、ドイツ人と結婚、11歳を頭に3人の女の子の
お母さんだ。


世界遺産の「レジデンツ」

入場は人数制限をしているので、ゆっくりと見ることができる。



c0249836_19093121.jpg


1720年~1744年に大司教の宮殿として建てられた、見事なバロック様式建築。





c0249836_19103664.jpg


中は撮影禁止。
階段の間にある世界の4大陸(当時オーストラリアは発見されていなかった)
が描かれた世界で一番大きなフレスコ画は見応えがある。素晴らしい!


豪華な広間や庭園は「モーツァルト音楽祭」に利用されている。
庭園は後で見ましょう。。。。と言われて、後ろ髪を引かれて出る。


観光名所のアルテマイン橋にある像の前は
写真を撮る観光客で溢れている。私はこんな時は諦めがよく、
人ごみを逃れて、「マリエンベルク要塞」を撮る人をカシャ!(笑)



c0249836_19111954.jpg



教会の多い街である。



c0249836_19121348.jpg






c0249836_19115299.jpg

建物が何が何だかわからなくなってきて(笑)
こんな門を撮ったり。。。。



c0249836_19124776.jpg


郵便ポスト、中央の黄色は落書きがある。
この街も落書きには困っているそうだ。





c0249836_19131095.jpg


街の主要な交通機関は「市電」





c0249836_19135888.jpg


「柴犬」を連れた素敵な若者、花を買う女性を撮ったのは
マルクト広場の辺り、花屋の隣は旅の間中食べることが出来た
美味しい果物屋。ベリーの種類が豊富だ。







c0249836_19143898.jpg


通りで見かけたたくさんのこの実は何だろう?食べられるのかな?




c0249836_19150079.jpg



この花は日本でも見かけるよね。
あれぇ~シニア組も名前が出てこない。





c0249836_19151806.jpg


街の中にも葡萄畑がある「フランケンワイン」の故郷だから、
こんな看板を見つけた。



c0249836_08442773.jpg


しつこく「信号待ちのわんこ」



c0249836_19155138.jpg



さて昼食はこちらのレストラン、
家庭的なレストランで地元の人たちも昼食に来ていた。
これが小さなツアーの良さですね。
店の前にいる右側の女性がガイドのKさん。



c0249836_19062976.jpg


野菜スープは量もたっぷり美味しい。
ローストビーフと言っていたが、どちらかと言えばビーフシチューかな。
柔らかくソースがGood!
アップルパイは最高でした。
飲み物?なにしろ水より安い国ですから、やはり昼から飲みます。



c0249836_19040781.jpg


バスが待っている「レジデンツ」の方へ。。。



c0249836_08435884.jpg


この素晴らしい庭園はこっそり「無料」でも入れるそうで。。。
何か言われたら出てきてね。。。とガイドさんに言われたが。。。


見事にバラが咲いていた。赤いバラの香りに包まれて、
買い物に行く途中かな、おじいさんは一休み、良い夢見ているね。




c0249836_19164025.jpg






c0249836_19170661.jpg







c0249836_19174211.jpg







c0249836_19181352.jpg




自分の写真はほとんど撮りません。
ジュニア組がさぁさぁ~と自分撮りをする姿に、
さすが若い!と感心。
間違って、自分撮りのボタンに触って、自分の顔が写ると引くぅ~!!


写すよ。。。と言われて、花に勇気をもらって撮った一枚。
左のバッグはA4サイズが入る普段使っているもの。
レジデンツや教会、観光名所ではA4より小さなバッグしか持ち込めません。
ロッカーに預けて(場所によってはクロークに預け、パイプに下げられる。
不安だよねパスポート)
右の布のバッグに貴重品を入れました。
この写真では「折りたたみ傘」と「ペットボトル」の水が入っている。
水はレストランでもお金をとられる場合があるので必携です。
ホテルにポットが備え付けてあれば、沸かし、湯冷ましをボトルに入れた。
これはシニアの一人に教えてもらったグッドアイディア。

それにしても、次回の旅を目標に
素敵な小ぶりのバッグが欲しい、
久しぶりの物欲なり(笑)





c0249836_19183741.jpg


見苦しいものを見せたので、こちら。。。




c0249836_08433663.jpg



満足のレジデンツと庭、素敵な街でした。

さて午後は「ローテンブルク」へ、後ほど報告。。。。





by Hana3131H | 2014-07-20 21:38 | Comments(4)

なじかは。。。。





ハイデルベルグ → リューデスハイム (2時間)

大型バスに13名+ガイド、計14名だから
ゆったり快適な移動である。

「この歌は皆さん、学校で習いましたねぇ~。。。」

ガイドのKさん(とても良い人でした。皆、別れがたくてね。
長い間「秘境」担当だったのが、ヨーロッパ担当に変わったと
言っていたが、確かに秘境が向いている、素朴で誠実、そして
パワフルな女性。帰ってからはクロアチアに行くと言うと、
ジュニア組は「助手になりたい♪」と羨んでいた。)

♪ なじかは 知らねど。。。♪

テープと一緒に歌いだしたのは、シニア組。
中の一人は合唱部で「ドイツ語で若い頃歌ったわ」と懐かしそう。


”ロマンティシャーライン”と呼ばれる世界遺産「ライン河」
のクルーズの出発点の小さな町、ドイツ有数の白ワインの
産地でもある。


「つぐみ横丁」と呼ばれる小路の両側にはぶどう棚の下、オープンテラス、
バンドの生演奏を楽しめるレストランやお土産店が軒を連ねている。




c0249836_20363871.jpg



生憎の雨だから屋根がある方で昼食
白ワインの産地でも私は「うれしい昼からビール♪」
ミネストローネ風のスープ、大きなソーセージにマッシュポテト・ザワークラウト、アイスクリーム




c0249836_20422986.jpg




船の出発時間まで、ぶらぶらですが、私は買い物よりは看板が
気に入って、見あげてカシャカシャ♪
「この店は何の店かな。。」

一目瞭然の「居酒屋」ですね。。。。




c0249836_20370595.jpg



ライン河は水嵩が増し、濁っている。それでも運行するならOK!


ちょっと風も出てきたから、デッキではなくレストランで窓越しに観光。


川沿いにはたくさんの古城があるが、通行料を取る「関所」のような
ものだった。今はホテルやユースホステルとして利用されている。




c0249836_20373555.jpg



c0249836_20375332.jpg



珈琲にアップルパイを頼んだら、とにかく大きい!
フォークがぐさり!と刺してある、ダイナミック!
味は甘すぎず、お母さんが作った手作り感のあるケーキ。



c0249836_20451435.jpg




多少の雨風は何のその、やはりデッキに出ましょう。
葡萄の段々畑がずっと続く。



c0249836_20402982.jpg



えっ!ローレライ。。。どこどこ?
黄金色の髪を梳く乙女はどこ?
結局見えなかった。

あっちの中島の方だったみたい。。。とジュニア。
それにしても、今回初めて「ローレライ」の歌を聞いたわ、と告白(笑)
学校で習う歌でジェネレーションの違いが分かりますね。

乙女の像は見ることができなかったが、
ドイツ人のシニアの男女7~8名が、
楽しそうに歌った「ローレライ」が良かったな。


日本語ではこんな歌詞、習いましたか?

なじかは知らねど 心わびて
昔の伝えは そぞろ身にしむ
寂しく暮れゆく ラインの流れ
入り日に山々 赤く映ゆる




c0249836_20405420.jpg


あれ?「なじかは。。。」はどういう意味だっけ?
あぁ~「なぜかは。。。」の古語でした。
一瞬、津軽弁かなと思ったりしてね(笑)


1時間半のクルージング、乗ったのはこの船




c0249836_20395101.jpg



この日は一日雨が降ったりやんだり、
青空を背景にした古城、水が澄んだ川の絵葉書は買わなかった。
もし天気が良かったらとは思わずに、自分の目で見た景色を
記憶に留めることにしている。



::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



2連泊のフランクフルトのホテルにもどる。

あれ、すごい大きいね!

皆で最初は戸惑い、驚いたこれは何でしょう?
縦20㎝×横30㎝位の大きさです。



c0249836_20382869.jpg

答えは More で。。。。。





More
by Hana3131H | 2014-07-18 21:23 | Comments(8)