旅の楽しみ

今日、旅の「フォトブック」が届く。
一昨年から年一回、贅沢な非日常を楽しんでいる。
3冊並べてみた。。。。。
実は表紙とタイトルを決めるのが一番の楽しみ。
しっとりと雨に降られる日が多かった「ドイツ」の
写真がやはり一番のお気に入り。
去年はレイアウトが楽しめる雑誌サイズにしてみたが、
何だかカタログのようで、今年はもとのサイズに。
が、今回の表紙。。。。色が明るすぎたなぁ~。
ブログの記事でも書いた、路地を男の人が歩いてくる
写真を使えば良かったと後悔。
左右の本サイズは1/3が帯。。。




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「光」にこだわって選んで失敗した表紙(笑)







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帯の裏表紙に「言葉」を書くことができるのだが、
今回は1ページをとって書いた「旅の楽しみ」

旅の最後に一緒に行った友達Nが、
。。。。ねぇねぇ。。。。今回もフョトブック作るでしょう。。。。
。。。。う~ん。。。。わからない。。。。

そう答えたが、彼女の圧力あってこそ、
日本の猛暑の中で出来上がったから、
あとがきもその気持ちがたっぷりこもっている。







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こうやって手にしてみると、
やはり作って良かったなぁ~♪


今日で、7月も終わり。。。。本当に時が経つのが速すぎる。
なのに、ぼんやりの私。





by Hana3131H | 2017-07-31 14:59 | Comments(2)

マドリッド

6日目 7月4日(火)

昨日の記事とかぶりますが、確認のため(笑)
朝 9:00 ホテルから徒歩で「エルグレコ」が愛した
古都・世界遺産「トレド」を散策。。。


11:00 バスで「マドリッド」へ向かう。

11:45 「マドリッド」着

スペインは凶悪犯罪は少ないが、「スリ」「置き引き」には
注意!旅の前にも旅の最中にも言われたこと、だが、ツアーの
中の2人が置き引きにあった!一人はパスポートも盗まれ、
降りた場所はマドリッドの中心地、その人は「大使館」に走った。
最初から行程にあったかどうか定かではないが、昼食までは時間が
あると言うので、"Duty Free Shop"へ。今回のツアーの良かった点は
この種の店に入ることが少なかったことですが。。。

店の向かいに見えるのは。。。。

「プラド美術館」
(正面ではなく、横から見た建物)

今回のツアーにはプラドは含まれていない。
ならば、せめて正面に行って写真を撮ろうと思ったが、
すでに40℃近いマドリッドのじりじり太陽に弱気に
なり、時間もないことだし、冷房の効いた店の中で
過ごすことにした。私としたことが。。。。

少し先には「ゲルニカ」を展示する「ソフィア王妃芸術センター」もあるんだっけなぁ~。。。。トホホ。






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さて、昼食は待ちに待った場所。。。。

「サン・ミゲル市場」で解散。

食事の写真はあまり撮らなくなった私だが、
この市場の食材、料理、食べきれないから、撮りきりたい
と思うほど、見ているだけで、わくわく。。。。ゴックン(笑)




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やはり、これははずせません。
魚介類の豊富さはすでに知っていたが、
「鮟鱇」!!






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スペインは「木の実」が豊富、
スーパーマーケットでお土産は買いましたよ。





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どこのバルやレストランでも最初に出てくるのが「オリーブ」
生に近いものもあるが、やはり「ピクルス」が良いね。






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ありました!




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小さめのピザも種類が豊富。。。。





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やはり「パエリア」でしょう。。。
魚介類が豊富なパエリアは値段も高いよ。





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「生ハム」。。。。
バルセロナの極上以上はないと信じてパス!





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果物は試食が出来るわけではありません。
「西瓜」が本当に甘くてね、
買って記念写真。

市場はカウンター席がある店もあるが、
市場の四面窓ガラスから外を眺めながら、
立ち食い、立ち飲みが出来るようになっている。

楽しい昼食でした。




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満腹の炎天下、すでに午前中古都「トレド」を散策している身には、
マドリッド散策のエネルギーが果たして残っているかどうか。。。
皆さん、かなり疲れが見えますが。。。


旧市街の中心にある「マヨール広場」




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「アルムデナ大聖堂」




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その向かいにあるのが「王宮」






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マドリッドは緑豊かな都市、
大小沢山の公園があり時間があったら
のんびり休みたいなぁ~と思う。
公園の鳩が羨ましい。




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「スペイン広場」
セルバンテスを記念して建てられた公園、
中央にいるのが「セルバンテス」でしょう。
とすれば、その下にいるのは。。。。




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「ドン・キホーテ」と「サンチョ・パンサ」と「私」
モザイクをかけたが、この写真の笑顔が自分で言うのも
変だが、良い!




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この頃には足を痛める人が出てきたり、
疲れがでてきた最終日の皆で回る
最後の散策を何とか終えて、
ホテルに着いたのは17:30


多くの人たちが20:00からオプショナルで
「フラメンコディナーショー」に参加。
14,000円は高いねぇ~と言うことで、
自分たちでどこか回ろうかと言っていたNだが、
やはり足腰に痛みが出てきて、無理はしないことにした。

プラド美術館は18:00から無料になる、それをねらって
列が出来るそうだ。こちらにひとりで挑戦しようかと思ったが、
閉館は20:00、さらにはホテルは地下鉄で一つといえ、
言葉も体力もね。。。。無事日本に帰ることを優先した。

夕食は駅ナカにある店で色々買いこんで、
ホテルで乾杯!

マドリッドを楽しむには2日は必要ですね。
でも、もしもう一度来るチャンスが与えられると
したら、私は「バルセロナ」だなぁ~。





by Hana3131H | 2017-07-17 20:50 | Comments(4)

ラマンチャ地方&トレド

4時に目が覚めたが、やはり身体を起こせない、
Hanaが散歩に行こう。。。。やってくるが、
ぐずぐずしていたら、ザーザー。。。雨が降り出す。
ゴメン!Hana 合羽だね。
降ったり止んだり、土も木々も私も生き生き。
30℃を越えないってこんなに涼しかったのか!
さて、そろそろ旅も終わりに近づいている。。。


さて、アップしてから、行程表を見て、大きな間違いに気がつきました。
せっかく載せた記事、大幅に入れ替えする気力もなく、訂正してわが身の
あわてんぼうを恥じ入る次第です。
皆さん、寛大なお心で、脳トレもかねて読んでくださいね。



5日目 7月3日(月) 午後

コルドバからラマンチャ地方へ向かう。
バスがようやく走れる田舎町、
運転手の技術に皆感嘆・安堵の声を発する。
山道を登り着きました。

スペインの作家「セルバンテス」が書いた「ドンキホーテ」の世界が、
広がっている。

青空を背景に、ドンキホーテが巨人と間違えて、
闘いを挑んだ風車。。。。。




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見渡す景色、町の様子や畑は小説の舞台となった17世紀の頃と
ほとんど変化していないとのこと。。。。。





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風車の横に白い月が見えた!
あぁ~望遠レンズがついたカメラを持ってくれば良かったなと思った。
何度か撮ってみたが、上手く撮れません。
でもとても素敵な光景だなぁ~と思い、
旅の思い出にこの程度の写真でも撮っておこう。






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18:30 ラマンチャ地方を後にし、
15分ほどで着いた街、
ギリシャ生まれの画家「エルグレコ」が愛した古都、
「トレド」

ここまでは正しいのですが、トレドの街に入ってから
ホテルが街の中心部にあり、そこでバスを止められず、
バスから少し歩いたことも含めて、ホテル着20:00



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と、言うことは以下の「トレド」観光は、
翌日の朝9:00スタート!


6日目 7月4日(火)


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街歩きをするとやはり撮ってしまう路地
夕方と言うにはまだ早いが、それでも日が
落ちて行く際の光の良さ。。。。
朝陽の美しさに魅せられて。。。。





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白壁の家はなくなり、古都の佇まいを味わい深いもの
にしている家々、そこにもやはり花は欠かさない。





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「エルグレコ」の最高傑作と言われる「オルガス伯爵の埋葬」を
所蔵する世界遺産「サントトメ教会」
撮影は禁止だった。。。。

大きな絵の前にしばらく立ちすくんでいた。
さきほど路地の「光」を見とれるように。
宗教画はそれほど興味はなかったが、
この絵の前では、人は「光」を感じて
救われるのかもしれないと思った。


世界遺産「サントトメ教会」の入り口



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再び、路地(笑)
この写真は結構気に入っている。





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スペインカトリックの総本山「カテドラル」





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お祭りだろうか、道の日よけに飾りを発見。
そう、皆で「七夕もうすぐだねぇ~」





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6日目 11:00 
エルグレコの愛した古都「トレド」は落ち着いた街、
そこを後にし、いよいよ最終目的地「マドリッド」へ向かう。


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ここは「トレド」の夜です(笑)

ホテル着は20:00 街の中にあるホテル、周りはバルだらけ。
飲んでも迷わず帰れそう(笑)


夜でも暑いオープンテラス、
パラソルから冷たいミストが出ている、
それがとても心地良いのだ。
ここは少し坂道で、前のめりになって
飲みました(笑)


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美味しいのであちこちで食べた「イカフライ」をオーダー、
とにかく身がやわらかく、スパイシーさが程良い!



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by Hana3131H | 2017-07-16 14:59 | Comments(2)

コルドバ

5日目 7月3日(月)

こんなホテルで連泊、のんびり過ごしたいなぁ~と
五つ星ホテルに後ろ髪を引かれながら、バスは一路
「コルドバ」、世界遺産「コルドバ歴史地区」を目指す。

12:00到着 ふぅ~。。。。

「コルドバ」は8世紀にイベリア半島に侵攻したイスラム教徒が
首都とした街。10世紀「後ウマイヤ朝」の全盛期は、人口
50万人、街にはモスクが300建てられ、東ローマ帝国の首都
であったコンスタンチノープルと繁栄を競いあったそうだ。

1236年、キリスト教徒はコルドバを奪回したが、イスラム文化を
全て拭い去ることは出来ず、白壁の家々が続く旧ユダヤ人街を抜けて、
「メスキータ」までの道のりにも、この街が辿ってきた足跡が見える。

画像はイスラム教とキリスト教が共存する「メスキータ」に至る門






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門を入りしばらく歩くとオレンジの木が植えられた中庭に出る。
中庭を四方囲むように日陰の道が作られている。
壁に掛けられた木の板は、イスラム教全盛の頃に、メスキータ
内部で使われていたもの。アラビア語、何が書かれているかわから
ないが、こんな形で残したものであるということは、意味のあるもの
であろうし、全てを排除することなく残そうとする寛容さ、その意味が
建物の内部に入っても強く感じることになる。








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「円柱の森」と呼ばれるモスキータ内部、
大理石と赤レンガを組み合わせたアーチが
限りなく広まっている。





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本来モスクの内部は明るいと言うことだが、
(そう言えばマレーシアで見たモスクは明るかったな)
カトリック教徒による改造で多くの門が閉ざされたから
だと言うことだった。

で、光が見えるとつい、カシャ♪





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すぐそばにはキリスト教の「王室礼拝堂」があるが、
こんなアラベスク模様はイスラム教ですね。





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「王室礼拝堂」





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その対面にはミサを行う際の椅子が並んでいる。
両側の「パイプオルガン」が圧巻だった。





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イスラム教とキリスト教の共存をこれほど残した
ものを今まで見たことがない。
広いメスキータ見学を終え、
中庭に出る。眩しすぎる青空に
ほっ♪とした。




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メスキータ北側には迷路のような道が入り組んでいる
旧ユダヤ人街がある。どの道にも白壁には花が飾られている。





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こちらはカメラスポットとして有名な「花の小道」
細い路地の奥にメスキータの尖塔が見えるのだが、
やはり人ごみで良い写真は撮れなかったな。





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さて、昼食は久しぶりに皆でレストランでだが、
どこに行っても美味しいと思われたスペイン料理だが、
このレストランの「パエリア」と「ガスパチョ」は
はずれでした。

午後は。。。。「ラ・マンチャ地方」へ。。。。


To be continued(続く)。。。。。


今日も日本の北の地は34℃!!!




by Hana3131H | 2017-07-15 14:58 | Comments(0)

34℃!

ふぅ~。。。。「暑気払い」をしましょう。
昼からビールとはいきませんね。

「苦み」も「甘味」もどっちも好き!

おやつは「白玉宇治金時氷」




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何のことはない、かき氷の「宇治金時」を買ってきて、
一年中常備の「白玉」を作り、母の所に持っていった
フルーツ盛り合わせの20%off と同じものを買って
きてのせただけ。。。。

蒸し暑い夏は嫌いだが、これを食べる楽しみがあるから
許せる。もたもたしていたら、かき氷が溶けだしてきたよぉ~。



Gくん、保育園に行ってきます。

Hana かえってきたらあそぼうね。。。。

ぼうしをかぶっていませんよ。。。





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3か月になったKちゃん、
こんなポーズもできるようになりました。。。。





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目が覚めている時間が長くなり、ベッドに横になっているよりも、
抱っこが好きです。

おやおや。。。。Gくんのするどい視線!

この頃はママの愛情確認の「赤ちゃん返り」は少し落ち着いて、
その代わり、みんなの愛情確認、当たり前ですよね。





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そうそう、昨日のこと、「ドタン! おぎゃぁ~!!」
Kちゃんがソファーから落ちた。
Sさんが慌てて抱きかかえて「ごめん、ごめん!」
こんな寝返り記念日もあるんだねぇ~と
二人で苦笑した日。




実は、早朝「偏頭痛」で目が責める。
吐き気もする。。。。。来たか!
旅から帰って1週間、日常を愛しいと思って
過ごして来たけれど、無理もしていたようだ。
今日は孫たちがSさんの実家に行くことになって
いるから、気がゆるんだんだろうねぇ~。
午後、ようやく、動き出せるようになった。

何だか、麦酒での暑気払いも出来そうな気がしてきた。。。(笑)



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4日目 7月2日(日) 夕方 → 5日目 7月3日(月)朝


今回の安いツアーの中で、恐らく唯一の豪華なホテル(実際 そうでした)
リゾート開発が進む「エステポナ」のホテル。

設備も部屋も素晴らしい。
何より一番うれしかったのは、夕食、朝食の豪華さ。
ビュッフェスタイルだが、肉や魚のコーナーがあって、
そこはまるで市場の一角みたいに豊富に食材が並んでいる。
牛、豚、鶏、ラム。。。。大きさも様々だから、
中ぐらいの牛肉をミディアムで。。。。コックさんが
焼いている間、世間話も楽しい(英語が話せました)
魚の豊富さは驚き!その様子の一端はマドリッドの市場で
後ほど。


さて、この五つ星ホテルの思い出ですが。。。。


部屋の写真、今回の旅で初めて撮った。
奥にはテラスがあって、ホテル全体が見渡せる。
困ったのは、プールサイドで12時近くまで、
ショーが行われていたこと。
好きな歌の時は許せるけれど、優雅な連泊組ではない
私たちは翌日にそなえて、睡眠を貪りたいのだが。。。




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たまには「パノラマ」写真を撮ってみよう。
クリックして、虫眼鏡でどうぞ♪






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屋外、室内プールがあるが、
この地だけが今回の旅で涼しかった。
屋根付きが室内プール。




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洗面所、右側にバス、トイレ、シャワールームに続く
ドアがありますが、透明ですねぇ~。。。。。





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左がシャワールーム、右がトイレ、
夜中にトイレに起きた時のために
トイレのドアは開けたままで寝る。





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真っ暗が嫌いなNちゃんのために、玄関口のライトは
点けたまま寝ることにしていた。

真夜中。。。。「ドカン! 痛~ぃ!!!」

悲鳴をあげたのは。。。。私。

皆さん、真夜中に起きたらトイレのライトを点けますか?
多分、6割の人は点けないでしょう。
だって、睡魔が逃げて行きますからね。

そう、私はトイレのドアは開けたままにしていたのに、
透明な洗面所からバスルームに至るドアは閉めたままだったのだ。
そこに勇んで突進!。。。。。コブが出来て、今日、ようやく
消えていました。
ドアがガラスでなかったのは、私のような人がきっと他にも
いるからでしょうね。


朝、朝食前に、地中海のビーチを散歩しようと思う。
門があってそこを出ると、ガシャリ!
鍵がかかった!
出たのは私だけ、Nちゃんはまだプールサイドにいる。
わぁ~ご飯が食べられないよう。。。。ここでも食事を
欠く恐怖心から、必死に心をこめて英語とジェスチャーで
プールサイドの掃除をしている人を呼んだ。
。。。。中に入りたいよぉ~。。。。

旅慣れた人なら知っているのでしょう、門のカギは
ルームキーで開くシステムになっているんですね。
五つ星は慣れていない人の失敗談、
そんなことも過ぎてしまえば、思い出だ。




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朝食は豊富な果物が並んでいて、
好みのスムージーを作ってくれました。


さて、ゆっくり過ごしたいリゾートホテルを
早々と出発。。。。長い移動だなぁ~。
次はどんなことに出会えるかしら。



by Hana3131H | 2017-07-14 16:03 | Comments(4)

ロンダ

4日目  7月2日(日) 午後

「ミハス」発 11:15 → 「ロンダ」13:00着


車窓からの景色は変わり、時折「牛」を見かける。





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ロンダ着後、各自昼食。
どこの街にも「バル」が沢山あり、
ほとんどの店にはオープンテラスがある。
画像の中心辺りは広場があり、
その中の一軒で昼食。
今回、料理の写真はほとんど撮らなかった。
が、言っておくが、どこに行っても
美味しい! 安い! ビールもワインも最高!
が、ひとつアドバイス。。。。
メニューは写真のある店がお薦めだ。
今回行った店には写真はなく、
英語で何とか判断、お店の人もそれなりの英語は話してくれるが、
多少の行き違いは覚悟ですねぇ~(笑)
しきりにお薦めの「タパス」(タパスは小皿料理)を指さす。
メニューにはGrilled Chicken とあるが、
運ばれてきたのは「生ガキ」だった!
何でかな?。。。。。美味しかったから良いけれどね。

会計は手を挙げてお店の人を呼び、
必死に覚えた「スペイン語」で(笑)

La cuenta, por favor.(ラ クエンタ ポルファボール)





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さて、無事今回も美味しく食事を終えて、
「スペイン広場」に全員集合、街歩きだ。


1785年に作られた、スペインでも最古の闘牛場のひとつ。





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教会にはヤシの木がありますが、
のちほど、これが「ヤシの木だ」が登場しますので、
乞うご期待(笑)





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この街の特徴は、深い峡谷の上に広がる街であること、
つまりわざわざ展望台を作らなくても、
素晴らしい景観が臨める断崖絶壁の街と言うことだ。
この街に高所恐怖症の人はいないのかしらと心配するほどだ。



画像の橋が 「ヌエボ橋」 高さは100メートル。
橋の右手(画像右上)が旧市街、左手が新市街に通じる。
つまり今は新市街から撮っているんですね。

下には川が流れていて、写真に収めようと思ったが、
身を乗り出すのが怖い、カメラを落しそう、私も落ちて行きそう(笑)






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旧市街、路地をあちこち通り歩きます。
色々見どころがあって、説明してもらったが、
何がなんだか写真を見ても思い出せない(笑)

花咲き乱れる公園もどの街にもあり、
それが歴史がそのまま保存されている
旧市街の落ち着いた雰囲気にぴったりなのが、
スペインの良いところだなぁ~と思う。

白い家にも花が似合うね。。。。




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旧市街の広場にある15ないし16世紀にかけてモスクの跡地に建設された
教会、「サンタ・マリア・ラ・マヨール教会」
この教会の向かいには「市庁舎」があり、
そこの「ヤシの木」が。。。。。。







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どうだぁ~!!!
(猛暑の日本列島、気温が一気に2℃は上昇したかもしれませんね)





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再びヌエボ橋に戻り、
バスの駐車場までテクテク。
さて、足裏にマメが出来たような感じがするが、
歩数計は。。。。



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「22、365歩」
今年最高、いや自己記録更新かも。


16:00 ロンダから地中海のリゾート地「エステポナ」へ

17:30 ホテル到着。。。。すごいですぅ。。。。豪華です。。。
ここで特筆すべき思い出(失敗)もあり。。。


To be continued(続く)。。。。。







by Hana3131H | 2017-07-13 14:44 | Comments(2)

ミハス

4日目 7月2日(日) 午前

今日はバス移動が少なく、アンダルシア地方の村や
街歩きが中心となる一日。さて、何歩あるくことに
なるかしら。。。。

まずはスペイン、アンダルシア地方と言えば沢山の「白い村」、
その中でも有名なのが地中海を見下ろす山の中腹にある「ミハス」。

バスは山道を登り辿りつく。。。。





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小さな村だから地図をもらって自由散策だ。
賑やかなレストランやお土産屋は後回しにして、
出来るだけ歩きたいな。




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展望台。。。。
アフリカ大陸も見えると言うけれど、
あれれぇ~。。。?(笑)
見えないが(わからないが)、そう言われると、
随分遠くまで来たもんだと思う。




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大好きな花が咲き乱れていた。
我が家にもある青と白の「アガパンサス」(花言葉 無償の愛)
実は訪ねる処、どこに行ってもこの花は咲いている。
スペイン人の好きな花なのかもしれない。

それにしても北国の我が家でよく咲いてくれるねぇ~、
改めてその無償の愛に感謝♪





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中心の広場を通り過ぎ、坂道に向かう途中で。。。。
猫の親子と目が合う。
。。。。どこから来たんだ。。。。日本?
。。。。そこにも猫はいるのかい?。。。。

警戒気味でそう言っているみたい(笑)




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「シェスタ?」
いや、まだですね。
単に人ごみ溢れる通りの撮影は避けているから
こんな写真が多くなるんですね。





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。。。何者だ?どこから来た?。。。。

鋭い視線を感じたが、気のせい?
通りのあちこちに看板代わりにこんな絵がある。
"Museum"とあるから美術館だね。




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一昨年の「ドイツ」の旅では、「犬」が自由に空港や店に出入りし、
日本との違いに驚き、思わず沢山の写真を撮った。
今回の旅でも「犬」連れで買い物する光景は何度も出くわしたが、
あまり写真は撮っていない。

。。。あれぇ。。。リードのついていない犬だねぇ。。。



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。。。ほらぁ~。。。いくらしつけがされていても、散歩はリードだよね。
走ってくるところをみると、おじさんが飼い主?。。。。





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友達は可愛い店でお土産を買いたいと言う、
私はさっきの猫の親子が気になって別行動。


さて、猫は何匹いるかな?。。。。




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お母さんと子どもが2匹だねぇ~
こんな光景は見ていて飽きない、
が、「岩合光昭」さんのようには撮れないもんですね(笑)
そもそもここが「スペイン」だって雰囲気出てる?






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お母さんを取り合っていた子猫たちも仲良くじゃれ合って。。。。
お母さんの見守りの目が安心だね。





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通りを「観光馬車」が通り過ぎて行く。
観光客に負けないくらいいるのが、馬とロバ。
ロバタクシーもこの村の名物だ。

動物の目の優しさや厳しさって良いなぁ~と
思えた白い村散歩だ。



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To be continued (続く)。。。。。




by Hana3131H | 2017-07-12 16:04 | Comments(4)

3日目 7月1日(土) 続き。。。。

ことわることもない、読んでみればわかるのだが、
私の旅行記は名所・旧跡の情報は少なく、失敗談が
多い。記録は自分の記憶のために書いているが、
もし旅をする機会があれば、参考になるかもしれないと
思って読んでくだされば幸いだ。

今回の旅を決めたのは3月、十分な時間があったはずだ、
どちらかと言えば可能な限り楽しむ用意周到なプランを
練るのが好きなのだが、色々あって今回は全く駄目だった。

宿泊ホテルを事前に検索して、ロケーションを確認するのも
旅の準備の楽しみだったが、今回は1週間前にようやくとり
かかった。

グラナダのホテルは「アルハンブラ宮殿」のすぐそば、徒歩5分とある。
ならば行けるではないか、宮殿へ。。。。23:30まで開園しているのだ。
(本当にスペイン人は宵っ張りですよね)
だが、人気の観光スポット、入場制限があるからチケット予約は旅をすると
決まったら、早速でもするのが良いことがわかった、時すでに遅し!
そこを何とかしたい。。。。。俄かに力が湧いてきて調べてみた。
ありました! 
チケットが買えなくても雰囲気を味わう方法が。
宮殿をぐるり取り巻く道、中ほどにある
"Pueruta de los Carros" (車両の門)だ。
その場所をしっかりマークした地図を握りしめ、
丘の上にあるホテルを18:00に出発。。。。


素直に正面玄関からスタートしたが、これが実はまちがいであることに
後で気がついた。裏口からでれば徒歩5分、正面から出て、沢山の駐車場を
通過し、15分後に辿りついた入口のチケット売り場。。。。
当然、当日入場券はありません。
記念に入口でカシャ♪
目の前にあった「ミュージアムショップ」は楽しめました。
地図を握りしめて。。。。




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こんな道を歩きます。
小さな滝があったり、それはそれで楽しい散歩。






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教会にはこれからはじまる結婚式に
参列する人たちが集まってくる。




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少し先には博物館があり、その奥から音楽が聞こえてくる。
ミュージックフェスティバルが開催されるようで、
円形劇場ではリハーサル、音響の準備中。
しばらく立ち止まって音楽を聞いていた。
ストリートミュージシャンや教会の聖歌隊、
フェスティバルのリハーサル、
こんな形で音楽に出会えると、
大きなおまけをもらった気分になる。






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手入れの行き届いた広い公園が開け、
そこにある城壁に座ると、眼下に
公園とグラナダの街が見渡せる。
恐らくアルハンブラに入場できなかった人たちだろう、
ゆったりと城壁に座って、アルハンブラ宮殿に思いを馳せていた。
うぅ。。。。下の公園には降りて行けない、
と言うことは下の公園はアルハンブラ宮殿の一部かなぁ~。。。。





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バラの花が咲き誇っていたが、
バラに負けない美しさの友達。。。。
(去年のアメリカ南部の旅に誘ってくれたエルビス命のNちゃん)





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あれぇ~。。。これは何の花だっけ?(笑)

kagikomeさんに教えていただきました。ありがとうございます。


「キョウチクトウ」




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目指す「車両の門」はまだ少し先のようだが、
どうやらNちゃんは疲れてきたらしい。
ここで一人置いてきぼりにするわけにもいかないね、
しばらく公園で休み、戻ることにした。


前を行く二人に
「幸せになってねぇ~」と手をふる。





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さて、来た道を15分ほど戻ったつもりだが、
ホテルが見当たらない。景色も少し違う!
時すでに20:30、未だ夕食は食べていない!
迷っていることよりも、夕食にありつけない恐怖が大きく、
近くにあった花屋に駆け込んだ。
。。。このホテルに行きたいのですが。。。。
ホテルの名前が書かれた紙を差し出すが、
英語が全く通じない、スペイン語で応えてくれるおばあさん。
近くにいるおじいさんを手招きし、二人で必死に、
。。。あっちへ行って、左に曲がる。。。。
と多分言っているのだろう、スペイン語混じりのジェスチャーで教えてくれた。

言葉が通じなくても、「心」があれば何とかなるんだと
思いを強くする。

教えられた通りに行くと、すぐにホテルの裏口が見えた。
どうやら道を一本間違えていた、そもそも出発の段階で
ミスを犯していたことになる。

ホテルのビュッフェスタイルの夕食に何とか間に合いました。
パエリアが美味しかったなぁ~。

飲んだ麦酒も申し分なし(笑)

まさに「アルハンブラの思い出」(笑)




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都を見下ろす丘の上に建てられた「アルハンブラ宮殿」、
「王は魔法を使って宮殿を完成させた」と言われる
イスラム芸術の最高傑作だそうだ。
1492年、その幻想的な世界は、カトリックの女王「イサベル」に
城を明け渡した。その後、ナポレオン戦争などを経て、アルハンブラは
荒れ果ててしまったようだが、19世紀、アメリカ人作家「ワシントン・
アービング」の「アルハンブラ物語」によって世界の注目を浴びることに
なる。

終焉の物悲しさが心に沁みわたり、
失ったものへの思慕を募らせる名曲。。。。














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日本の夏は厳しい!
本日33℃、今夜もまたほぼ熱帯夜。

一昨日娘から送られてきた「プール開き仙台版」

楽しそうだねぇ~。。。。相変わらず仲良しだねぇ~♪


多分、首にタオルをぶら下げて、流れる汗の塩ぽさを感じながら、
頑張っている肉体労働者の娘よ、頑張れぇ~♪



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by Hana3131H | 2017-07-11 20:59 | Comments(4)

グラナダ①(街歩き)

3日目 7月1日(土)

「カタルーニャ地方」から「アンダルシア地方」に向かって移動が中心の日。
これが弾丸ツアーの辛い所ですねぇ~。
せっかくですから、車窓から見える景色を堪能しましょう。
田んぼは見えません(笑)
ごつごつした白い岩肌が見える丘、山が続く、
西部劇の舞台にぴったりの景色。
途中「バレンシア」を通ると見えるのはもちろん
オレンジの木々だ。
今回のスペインの旅は「食」堪能の旅だった。
美味しかったものの一つは「果物」
西瓜の甘さに驚いた!
メロンは色は悪いが甘い、
そして「バレンシア」とくれば「オレンジ」、
こんなに食べて良いのかい?
そう思うほど食べました。
(で、帰国から4日。。。お腹の調子が悪いのはそのせいかしら)
景色で一番多かったのはもちろん「オリーブ」の木々。。。。






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グラナダ到着は16:00
気温38℃!
スペインで一番暑い時間帯は夕方の16:00~18:00
日没はサマータイムがあるとはいえ、22:00頃だ。


街路樹はヤシの木(後で別の都市で掲載予定)
花はブーゲンビリア、ハイビスカス、ゼラニウム、
そして何とバラも咲いている。
画像の右にあるのは「サルスベリ」





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40℃近い日々が続くとはいえ、
そこは「地中海性気候」
日本の暑さのように肌にまとわりつかない、
さらりぃ~。。。。じりじり!
じりじり対策は街作りに生かされいている。

通りには木陰を作る街路樹




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「カテドラル」に続く通り。。。
歩道を歩く際は、右側のような
装飾のある石の通りは疲れますね。





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車道にも「アーケード」があるのが知恵ですね。





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じりじり日照りの「市庁舎」前、
建物の上にある「馬の像」は市長が税金を使って
何やら裏のごたごたを隠して作ったもの、
それがばれて首になった、
あの馬を見る度に街の人はぶつぶつ言っている。。。
そうガイドさんが話していた。

どころで、今頃日本はどうなっているんでしょう、
明日は都議選もあるねぇ~。。。。首相は変わった!
なんてニュースはないの。。。。と誰かが言っていましたが。





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路地に人がいないのは「シェスタ」かな。。。





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てくてく歩いて「カテドラル」「王室礼拝堂」へ



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「1492年」と言えば。。。。
「東洋の国と思ったコロンブス」(笑)が私たちにはお馴染みですが、
スペインではもう一つ大きな意味を持った年号だ。

アンダルシア地方は8世紀初めから約800年にわたって
イスラム教徒に支配された。そのイスラム時代の遺産と
キリスト教が融合した文化遺産が数多くあり、その
エキゾチックな雰囲気がスペインの魅力だろう。
(その後、その魅力あるカテドラルを訪問することになるがそれはまた後で)

で、1492年の話でしたが。。。
イベリア半島でのイスラム教の最後の砦として繁栄を極めたのが「グラナダ」だが、
1492年「イサベル女王」がグラナダを征服、奪還した年でもある。
イスラム教徒は町から追放され、モスクは接収されて教会となるが、
アラブ様式は破壊されることなく、キリスト教文化に接ぎ木された。
この「カテドラル」は構造的にはゴシック建築だが、装飾的にはアラブ的な
ものが使われている。







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グラナダ路地の土産店通りは賑わっていた。




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街歩きを始めた起点、「イサベル・ラ・カトリカ広場」に戻る。

下の像は。。。。「イサベル女王」におねだりする
「コロンブス」(笑)
「イサベル女王」なくしてアメリカ大陸発見はなかったと思えば、
1492年とイサベル女王は本当に大きな意味を持っているんですねぇ~。




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さて、ホテルに向かうがホテルは「アルハンブラ宮殿」のすぐ側と言うことだが。。。。




by Hana3131H | 2017-07-10 14:55 | Comments(2)

バルセロナ

1日目 6月29日(木)

羽田空港発 12:35 → ミュンヘン着 17:40 (所要時間12時間)
ミュンヘン発 19:00 → バルセロナ着 21:00 

2年ぶりの「ミュンヘン」だが、懐かしいなどど思う時間もなく
乗り継ぎだ。が、「セキュリティチェック」に並んだ私たちの列が
前の若者たちが時間がかかり、搭乗時間まで間に合わなかった!!
走った!こんなにもまだ走れるのか!
そう思うほどだ。
結果は10分遅れたがルフトハンザ航空の方が
何とか許可してくれた。
(羽田の手荷物検査に比べると、外国は厳しい)

カラカラの喉を潤し、安堵感を与えてくれたのは
機内で出された「ビール」!

今回「ルフトハンザ航空」に乗るのは初めてだが、
日本からの12時間の旅で嬉しかったのは、
機内食の美味しさと「トイレ」だ。
トイレは階段を下りていくと、6個あり。
通路は広く、そこではほとんどの人たちが
「エコノミー症候群」対策のため、運動をしている。
足を思い切りあげて天井まで届きそうな女性もいた。
私かって?
いやいや。。。。やったとしても天井には届きませんね。



2日目 6月30日(金)

今回の旅で一番行きたかったのはやはり
「サグラダ・ファミリア」
「サグラダ」と言う度に、東北訛りであることがほこらしい(笑)

さて、ホテルでカメラを取り出して!!!
「メモリーカード」が入っていない。
そう言えば、前日、PCに写真をとりこんだっけなぁ~。。。。トホホ。
仕方がない、スマホで撮るしかない。
早朝のHanaの散歩ではかぶっていた帽子、
玄関においたままなのに、出がけに被るのを忘れた。
慌ただしい日常からの脱出は重要なものの忘れ物だらけだった。

気を取り直して。。。まだ立ち直っていないが、
いざ「サグラダ」へ。

混雑で入場制限をしているため、事前に用意してあったチケットの時間まで
少し時間がある。

そこで、「サンパウ病院」(世界遺産) へ

19世紀 バルセロナのお金持ちの「モンタネール」、
建築学校で「ガウディ」にも講義を行った教授だが、
政治家としても活躍、当時なかった総合病院を建てたのだ。
この建物は2009年までは病院として使われていたそうだ。
「芸術には人を癒す力がある」の彼の信念のもと、
病院内にはいたるところにステンドグラスやタイルなどの装飾がなされたのだ。





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「サグラダ・ファミリア」の周辺は観光客で溢れていた。
入場まで近くの公園で待機、ここからの眺め。。。。






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いざ前に立ち、見上げるとその迫力に圧倒される。




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入場制限をしているとはいえ、聖堂内部も人が溢れていたが、
樹木のように枝分かれした柱、
丸天井やステンドグラスから降り注ぐ光、
キリスト教徒ならずとも、心が落ち着いていきます。








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建物の外部の興味深い箇所、装飾、
あれこれ見上げて撮ったが、
スマホゆえ、さらには、どれが何を意味するのか
無教養のため、今見ると、とても掲載する気になりません(笑)



さて、昼食は自由時間だ。
今回のツアーは「この時期にしては安いねぇ~」と
友達と申し込んだが、昼食や夕食は自分たちで食べる回数が多いのだ。
旅の楽しみとした「バル巡り」はこれからも度々チャンスがあるだろう、
そう思って、現地ガイドさんが一押しの「生ハム」が食べられる場所、
メモリーカードが買える場所に行くことにした。


場所はデパ地下、ブランド名は忘れたが、
100g切ってもらって、イートインで食べた
生ハムは、その後ほぼ毎日食べることになったどの生ハムよりも
美味しかった。
旨みがたっぷり濃いのだが、しつこくなく爽やかだ。
後味が悪くない。。。。
「生ハム」だけでなく、これは人間の魅力としても言えるかも。
そんな人に私はなれそうもないけれどなりたい(笑)






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あまりに美味しかった「生ハム」
そして大きな忘れ物「メモリーカード」を買うことが出来た
ありがたいデパートなので記念に残しておこう。



「カタルーニャ広場」角にある
スペイン唯一のデパート(スペインの都市3か所にあるらしい)





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広場で聴いたバンド、右のバンジョーの人の
声には艶があり素敵だった。
それにしてもスペインでカントリーとは嬉しいねぇ~♪




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安い周遊の弾丸ツアーに望むのも無理な話だが、
「バルセロナ」の街をバスから眺めながら、
3日は滞在したい都市だと思った。

さて、「カタルーニャ」地方から「アンダルシア」地方に向かいます。


途中見た
世界遺産「ラス・ファラレス水道橋」(タラゴナ)

紀元2世紀のローマ時代に建てられた橋




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スペインはほぼ毎日35℃越えだったが、
日本の北の地も今日は暑い、31℃!
今年初クーラーをつけてしまった。




by Hana3131H | 2017-07-09 15:02 | Comments(2)