春を食う①

昨夜頭が痛い、ひょっとしたら。。。。
今朝、何とか弁当と朝食を作ったが、ソファーに横になる。
Hanaが心配なのかお腹の上に乗って一緒に寝てくれる。
直さなくっちゃ片頭痛、今日は友達と会う約束をしているのだ。

やっぱり。。。。。突然空が暗くなったと思ったら、バチバチとたたきつける。。。。


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          雹だ。頭痛予報は当たったな。


10時頃まで横になっていると、痛みが弱くなる。
ふとシェードガーデンの方を見ると、ぴょこぴょこ出ているではないか♪
まだしまっていないダウンを着こんで採ってきた。

             「ばっけ」(ふきのとう)

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              友達と会って元気をもらい夕食の支度。

              春を食う第一弾は 「ばっけの天ぷら」

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灰汁抜きがいらない「ばっけ」、春を告げるほろ苦さが美味しい♪
画像の上は「ゆず塩」

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# by Hana3131H | 2013-04-12 22:15 | 食べ物 | Comments(0)

いちごジャム

冷え込みは厳しかったが、朝陽が射す。

Hana はまぶしいのかな、お腹を壊して朝ごはんを食べなかったから
椅子の上でぼんやりしてる。
早く元気になぁ~れ♪

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固いつぼみがようやく開いた。
庭の雪は全て消えたが、シェードガーデンのクリーム色の
クリスマスローズは見当たらない。
あせらず待とう。
自然には自然の営みがある。
人間の勝手で何とかしよぅと思わないことだな。

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小粒だが「紅ほっぺ」が1ケース175円、3ケース買う。
イチゴジャムを作った。明日の朝食用に一部とって
牛乳をかけて、ブチブチつぶす。
この食べ方が大好きだ。


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週末、友達にパンを焼いてジャムを届けよう♪


一昨日娘にメールをする。
「おたのしみセレクト便を送ったよ。新年度を乗り切る元気の素になれば良いね。
こちらは明日は久しぶりに仕事、緊張してる。。。。」

早速返事が来る。
「。。。。。。。大ベテランだからすぐに感覚がもどるよ。大丈夫。私も頑張るから頑張って♪」
環境の変化、娘にヨイショしてもらいたかったんだな。
初心忘るべからず!


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初心忘るべからず
これは「世阿弥」の言葉だと聞いたことがあったが、
ちょっと気になり調べてみたら、能に関するページに詳しくある。


            初心忘るべからず

誰でも耳にしたことがあるこのことばは、世阿弥が編み出したものです。今では、「初めの志を忘れてはならない」と言う意味で使われていますが、世阿弥が意図とするところは、少し違いました。

世阿弥にとっての「初心」とは、新しい事態に直面した時の対処方法、すなわち、試練を乗り越えていく考え方を意味しています。つまり、「初心を忘れるな」とは、人生の試練の時に、どうやってその試練を乗り越えていったのか、という経験を忘れるなということなのです。

世阿弥は、風姿花伝を始めとして、度々「初心」について述べていますが、晩年60歳を過ぎた頃に書かれた『花鏡』の中で、まとまった考えを述べています。その中で、世阿弥は「第一に『ぜひ初心忘るべからず』、第二に『時々の初心忘るべからず』。第三に『老後の初心忘るべからず』」の、3つの「初心」について語っています。

「ぜひ初心忘るべからず」

若い時に失敗や苦労した結果身につけた芸は、常に忘れてはならない。それは、後々の成功の糧になる。若い頃の初心を忘れては、能を上達していく過程を自然に身に付けることが出来ず、先々上達することはとうてい無理というものだ。だから、生涯、初心を忘れてはならない。

「時々の初心忘るべからず」

歳とともに、その時々に積み重ねていくものを、「時々の初心」という。若い頃から、最盛期を経て、老年に至るまで、その時々にあった演じ方をすることが大切だ。その時々の演技をその場限りで忘れてしまっては、次に演ずる時に、身についたものは何も残らない。過去に演じた一つひとつの風体を、全部身につけておけば、年月を経れば、全てに味がでるものだ。

「老後の初心忘るべからず」

老齢期には老齢期にあった芸風を身につけることが「老後の初心」である。老後になっても、初めて遭遇し、対応しなければならない試練がある。歳をとったからといって、「もういい」ということではなく、其の都度、初めて習うことを乗り越えなければならない。これを、「老後の初心」という。

 


「ぜひ初心」 「時々の初心」 「老後の初心」、なるほど。。。。。
その年になってみなければわからないことがある。
いくつになっても未熟を受け入れる心のしなやかさを持ちたいな。
# by Hana3131H | 2013-04-11 21:25 | おやつ | Comments(2)

Hana 見っけ♪

陽気に誘われて散歩を3回、
実は家の中の片付けが煮詰まると外に出ている。
散歩から帰ってHanaの探検を監視する。
「草を食べると、お腹こわすぞ!」

シェードガーデンの奥の方はまだ雪がある。
そこに以前Hanaが食べて苦しんだ「福寿草」があるのだ。

「奥に行かないの!Hana おいでぇ~!」

                  「ママのさがしもの、あったよ♪」

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                     うわぁ~。。。。ばっけ(蕗の薹)♪


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      「よかったですねぇ~。みつけたごほうびにささみをいっぱいください」

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さて、「ばっけみそ」にするには足りない。
近くの山にそろそろ行ってみようかな。。。。。

明日の朝の散歩は「合羽」だな。


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昨日息子が弘前に出かけ、「おみやげ」を買ってきた。
夕食後、食べようということになって、
記念写真を撮ることにした。
時計を置いたのは大きさを示したかったからだが、
そもそも私の時計は大きいし、普通こんな場合は
スプーンやフォークを置くでしょう!
ほとんど意味がないことに撮ってから気がついた。


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「今まで食べたアップルパイで一番美味い!!」
息子は絶賛している。
食べてみました。。。。紅玉がしっかりと固く、生のまま食べているようだ。
これは嬉しい♪ 中心にある「クリームチーズ」も良い。
一つだけ難点があるとすれば、この「アップルパイの王女」さま、
見事な「ティアラ」をかぶっている。これを上手く切れるか緊張するのだ。
あぁ~もったいないよね。まるごとかぶりつくのが王女様への礼儀なのかしら。。。。


買ってきたのはこちら  「フランス食堂」  、私は行ったことがありません。
機会があったら行ってみたいな。
# by Hana3131H | 2013-04-06 20:32 | Hana(犬) | Comments(2)