2017年 09月 13日 ( 1 )

耳が舞う

早朝のわんこの散歩、
人も車もわんこも来ないことを確認して家の少し前でリードをとることがある。
それをカメラでとらえたいと思っていたが、
Hanaと競争して走ってカメラを向ける。。。。ふぅ~きついね。

全身はとらえられないし、おまけにピンボケ。
でもこの「耳が舞う」喜びは、
飼い主の喜び。






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午前中母の所に行く。カーラジオから前回書いた"REBORN"が流れてくる。
随分宣伝しているんだなと思ったら、今日リリースだそうだ。
回し者にはあまりなりたくないと思っているが、Tatsuroさんのためなら良いかぁ~(笑)
なるほど曲の依頼を受けて、何度も行きつ戻りつ推敲を重ねたのが
わかるなぁ~。。。。それほど曲が本で果たしている役割は大きいことを本を読んで知った。

時空を超えたファンタジーであることにほどなく気がつくと、
一気読みをしなくても、物語の世界に戻れる。
いくつかの「ナヤミ」のエピソードの伏線があちこちにはられていて、
正直読了して、そこまで伏線が必要かなぁ~とも思った。
が、不思議な本で、読了した時よりも、時間が少し経ってから
じわりじわりと心に染み入る本だ。

前回のせた門脇さんバージョン、歌いながら涙がにじんでいる。
その映像と本で映画はやはり見なくても良いかなぁ~(笑)

エピソードの中で一番余韻に残ったのは、
第4章「黙祷はビートルズで」だ。

亡くなった人たちが残されたひとたちに伝えるメッセージは、
なんとしてもこれだけは伝えたいと願わずとも、
懸命に生きようとしたこと。。。。その事実の重みで十分かな。

この章の中で大きな意味を持っている"Let It Be"

When I find myself in times of trouble
Mother Mary comes to me
Speaking words of wisdom
Let it be

1970年、はじめてこの曲を聴いた時、
難解な詩の意味は全て理解したわけではなかったが、
Let It Be (あるがままに)は
良い響きの言葉だと思い、
今でもやはり好きな言葉。。。




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「ナヤミ」に返事を書くこの本を読んでもうひとつ感じたこと、
ブログにコメントを書くと丁寧な返事をもらうことが多い。
会ったことがある人、ほとんどが会ったことがない人、
その方たちの丁寧さ、相手を思いやりながら書く姿勢、
やはり力がもらえますね。



本日のおやつはいただきもの。。。。
上品な和菓子ですが、あれぇ~食べる時にきなこがこぼれる(笑)




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by Hana3131H | 2017-09-13 15:22 | Comments(2)