2017年 05月 01日 ( 1 )

五月スタート

近くの桜の名所はすでに散り始め、
そんな頃に我が家の桜は咲き始める。
息子が生まれた時に植えた小さな苗木だった「天の川」だ。





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今はまだ五分咲き、この数日で満開になったら、
桜の木の下でHanaと花見をしようかな(笑)







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はなをみる?
あまりみないでください!
トリミングしたばかりではずかしいの!!






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何を隠そう、実は今日が当初の予定では,
75gGTT(ブドウ糖負荷試験)、
それをキャンセルしていた。

さぁ~生活改善、歩こう(笑)

ただやみくもに歩くことは続きそうもない。
人参をぶら下げないと続かないのだ。

友達に、「あすこなら、本を読むなら2時間はゆっくり読める。お薦めよ。。。」
そう言われたことを思い出した。

昼食後、本を背負って往復40分ウォーキング、
7,700歩!
読書時間1時間。
店内はこのチェーン店の店としては広々ゆったり落ち着いている。
机の高さも丁度良く、同じように読書している人数名。
学校を終えて、高校生がやってくる前の時間帯が穴場だ。
珈琲100円で、良い時を過ごした。





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本は「リーチ先生」(原田マハ)

私は陶器が好きだ。
値段が手ごろだとつい手が伸びる。

実は4月29日の川沿い散歩で、
飯碗を買って背負って帰宅した。

冬の間は店は閉まっている。
春が来ると開く、店主夫妻に会うのが楽しみだ。
美術館に置いても不思議ではない「こぎん刺し」が、
無造作に置かれている。
もちろん値段を見ると!!!
買えません、目の保養だ。

今回は「益子焼き展」だったが、
買ってしまったのはこちらの1,200円の飯碗。。。。



小鹿田焼き(おんたやき)の刷毛目(はけめ)




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度々紹介しているが、近くにこんなお店があることは幸せなことだ。



今日読んだリーチ先生のプロローグは、
偶然この「小鹿田焼き」の話だった。

「民藝運動」については多少は知っているが、
マハさんの取材、研究をもとにした本を読むと、
きっとさらに普段使いの陶器の良さを感じるだろうな。




by Hana3131H | 2017-05-01 20:28 | Comments(2)