2017年 04月 06日 ( 1 )

時代考証も楽しめる

最高気温 21.8℃

午前中、洗濯機で2回洗濯、
うち1回はカーテン、洗って下げるだけで渇くから、
干す場所を考えなくても良いのが楽だ。
が、はずしたフックをつけて下げる時、
上を見上げるから疲れる。

遠近両用メガネのフレームとレンズを換えた。
レンズの度数は近眼を少しだけ変え、フレームも少し大きくした。
7年使った前のメガネの感覚が身体にしみついているから、
未だ、完全に体の一部になっていない。
ここが我慢のしどころ、時間が解決してくれるだろう。
それにしても、若い頃からの目の不都合にはお金がかかります、
しょうがないけどね。。。

窓を開けたままにしているから、カーテンが春風に揺れている。
洗剤の香りと春の香り。。。。洗って良かったぁ~♪

ランチはSさん(オヨメサン)の2度目の「壮行会」に出かける。

場所は昭和45年創業の喫茶店、昭和の時代考証に役に立つお宝で溢れている。
学生時代に帰省すると友達とよく行ったころの雰囲気がそのままある。
こちらで時代考証を楽しんで。。。。

Sさんが「フルーツパフェ」が食べたい!
私も食べたい!
意見が一致、主食は1人分を半分こして食べようと意気込んで
行ったが、パフェは14:00~だった、あぁ~残念!

そこで、主食はしっかり食べて、軽くケーキにすることにした。

頼んだのは、まさに昭和のメニュー「ナポリタン」
画像ではわかりにくいが、赤ウィンナーが懐かしい。




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ケーキの値段が200円代なのも嬉しい。





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デジタル大辞泉の解説によると、

【時代考証】とは

映画や演劇などで、衣装・道具・装置などが、題材となった時代に合っているかどうかを考証すること。

朝ドラ「ひよっこ」は色々楽しめそうだ。
1964年、東京オリンピックが迫る頃のお話、
元オリンピックマラソン選手の「増田明美」のナレーションが良い、
あぁ~「夏ばっぱだぁ!」と声をかけたくなる宮本信子が登場すると、
主役はもちろん、「あまちゃん」の世界を思い出す、

奥茨城の農家の玄関に、「フラフープ」 が下がっている。
フラフープ(Hula hoop)は1960年頃大流行、
小学生だった私は近所の仲間たちと、
「へそ」がいたくなるから止めなさい!
大人に叱られるほど道路で遊んでいた。

ボンネットバスに乗って高校に通う高校生が歌っているのは、
「高校3年生」
1963年、舟木一夫のヒット曲、
今や「歌声喫茶」の欠かせない曲らしい。(行ったことはないが)
なぜか中学3年生の私たちも、「高校3年生」をみんなで歌っていた。

とまぁ~。。。。昭和30年代~40年代の朝ドラの話は、
時代考証を楽しむとともに、青春の思い出に浸ることもできそうだ。

あえて、You Tube ではなく、歌詞を。。。
これは全部そらで歌えますが(笑)



高校3年生

【作詞】丘 灯至夫
【作曲】遠藤 実

1.赤い夕陽が 校舎をそめて
  ニレの木陰に はずむ声
  ああ 高校三年生 ぼくら
  離れ離れに なろうとも
  クラス仲間は いつまでも

2.泣いた日もある 怨んだことも
  思い出すだろ なつかしく
  ああ 高校三年生 ぼくら
  フォーク・ダンスの 手をとれば
  甘く匂うよ 黒髪が

3.残り少ない 日数を胸に
  夢がはばたく 遠い空
  ああ 高校三年生 ぼくら
  道はそれぞれ 別れても
  越えて歌おう この歌を


高校3年生の終わり、夜行列車に揺られて一人、大学の入学手続きに行った。
座席は向かい合わせの4人がけ、出稼ぎに行くおじさん達3人との同席だった。

。。。そうかぁ~良かったなぁ~。けっぱれ!(頑張れ)。。。

その言葉で一人旅の緊張感がほぐれた思い出がある。
12時間の旅だった。



by Hana3131H | 2017-04-06 23:07 | Comments(6)