子供の日

「立夏」に相応しい一日。

スズランがいつの間にか花をつけている。
外仕事は草取りで始まる。




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ようやく咲いた「スノーフレーク」




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この花が咲きだす頃から7月頃まで、
一番好きな庭の姿かな。。。。




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弁当…塩豚焼き(下にはキャベツのコールスロー)
   ほうれん草のナムル
   カリフラワーの天ぷら(藻塩とカレー粉まぶし)
   *昨日の夕食だったが、美味かった!
   サツマイモのかき揚げ・パプリカ
   ※身欠きにしんと根菜の煮つけを入れ忘れた!






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「子供の日」は親が元気であるために過ごす日にしようと思った。

遠出は渋滞が嫌!

立夏だから海だね、
故郷の海散歩再び。


今日は前回とは逆コース。

「アスパム」に向かう。




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階段を下りて。。。。



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右に行くと。。。。





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娘や孫たちが来た時に遊んだ場所、
今日は水が流れていないが、
水遊びができる場所だ。





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東屋、椅子やテーブルでは、
おば(あ)さん達が食事中。
時間は9:20、ブランチかな。


「老人と海」ではなかった「シニアと海」




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歩け歩け!
暑いと思ったら22℃だ。





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赤い糸で結ばれるって足だっけ?





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このモニュメントは、青森市と函館市のツインシティ(双子都市)提携20周年を記念して制作したもので、
旧制中学を青森市で過ごした太宰治(1909-1948)が小説「思ひ出」の中で、弟礼治と青森港桟橋から海峡を
渡る連絡船を眺めながら、運命の女性と結ばれる”赤い絲(いと)”について語り合った挿話を基に、函館と青森
の両市民の協力により、お互いの絆を深めるモニュメントとして、両港にそれぞれ設置したものである。


太宰治『思ひ出』/1933年(抜粋)

秋の初めの或る月のない夜に、私たちは港の桟橋へ出て、海峡を渡つてくるいい風にはたはたと吹かれながら、
赤い絲について語り合つた。それはいつか学校の國語の教師が授業中に生徒へ語つて聞かせたことであつて、
私たちの右足の小指に眼に見えぬ赤い絲がむすばれてゐて、それがするすると長く伸びて一方の端がきつと
或る女の子のおなじ足指にむすびつけられてゐるのである、ふたりがどんなに離れてゐてもその絲は切れない、
どんなに近づいても、たとえ往来で逢つても、この絲はこんぐらかることはない、さうして私たちはその女の
子を嫁にもらふことにきまつてゐるのである。

2009年 赤い絲プロジェクト実行委員会



そうだ!今日は青森と函館の縁を深めるためのフェスタの日。


フェンスには「錨」かな。。。。



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こちらは何?




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「ベイブリッジ」の下を通ると。。。。





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街路樹が咲き始めている。
側の駐車場には県外ナンバーの車が沢山。





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A-Factory に到着すると、
血湧き、肉躍る音楽が。。。
「よさこい祭り」だ。





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よさこいは人ごみで写真を撮ることが出来なかった。

側にいたわんこ、
靴を履いているのは、
肉球でも痛めたのかな?




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午後からはネブタ運行がある。
交通規制がかかる前に帰宅。
今日も元気に8,675歩の故郷の海散歩。


青森と函館の縁と言えば、
昨日近くの本屋で立ち読みした本が良かった。
「旅人類」(吉田類編集)中身が濃い、北海道の旅にはお薦め、
そしてそのスタートの青森の良さが
書かれているのだ、
さすが、吉田類だね。



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「子供の日」

寝る子は育つだ。

下のT君とMちゃんは長野の上田から送られてきた。





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今日の朝ドラにもジ~ンとくるものがあった。
向島電機の寮で、仕事で失敗ばかりする「みね子」を
かばって、友達の「時子」がわざと失敗する。
そのことを「間違っている!本人のためにかえってならない」
とせめる青森の子「豊子」、津軽弁が上手い!

時子は間違っていてもやる!
今までは失敗しても笑っていたのは、仕事じゃなかったからだ、
間違って笑わないみね子を今はかばいたい、それのどこが悪い!
あんたの方こそ、まちがっている。理屈ばかり、可愛くない!

私って「めごくない?」

*「めごい」は「可愛い」の意味


面と向かって相手の欠点を言うことの良さ、
それが生み出す人間同士のつきあいの深まり。
もちろんかえって決裂することもあるだろう。

だが、こんなコミュニケーションが眩しい!羨ましい!

いくつになっても自分の欠点を言ってくれる友達がいることって
素敵なことだ。それを聞きいれる柔軟性を持っていたいよね。

ある時期からあまり間違いを指摘されることがなくなった。
それは成長、大人になったからではなく、
そんなものなのだと思われていること、
怖いのは自分でもそう思い込んでしまうことだ。

脚本が良い、キャストが良い、楽しみなドラマだ。
そう言えば、数年前、この時期に弘前城の下乗橋の前で、
「みね子」のお父さんを見かけた。
教えてあげなくっちゃ。。。(笑)

実はドラマ(探偵ものかな?)の撮影、沢村一樹と前田吟だった。

Commented by hanamomo08 at 2017-05-06 15:52
昔はこどもだったHanaさん、いいこどもの日を過ごされましたね。

みね子のおとうさんの事教えてあげてね。(笑)
あのドラマ、どの人も一生懸命けなげにいきていますよね。
毎日楽しみにみています。
Commented by koro49 at 2017-05-06 17:07
>おば(あ)さん達が食事中。
早い列車で行ったら、ここで遊んでから映画を観るのもいいな。
本を1時間読んでもOKなのは、某M?

朝ドラ、共感することが多すぎる。
個人的には宮本信子さんのファンなので、楽しみ。
T君とMちゃん、大きくなったね。
新一年生も慣れたかな?
Commented by Hana3131H at 2017-05-06 21:37
>hanamomoさんへ

そう、みんな子供だった。
好きだったことは何だっけ?
近くの海で友達と遊んだこと。。。
その時の気持ちを振り返って、
前に進みたいシニアです。

本当!その時は沢村一樹の名前が思い浮かばず、
阿部寛ではないしなぁ~。。。と思って、帰ってきてから
思い出した(笑)

んだぁ~!本当に良いドラマだっきゃ。。。
Commented by Hana3131H at 2017-05-06 21:45
>koroさんへ

まずは天気次第だね。昨日のように風もなく暖かい(暑い位)日がベスト。
ならばゆったりとお弁当を広げて、海をみながら食べられます。
海の香りがするから、塩分控えめで良いよ。(笑)
本当にお薦めの散歩コース。

本をゆっくり読むならやはり「クレオパトラ」かな。
「マロン」は是非一度はだけど、混んでいるからね。

まさに同世代のkoroさん、「金の卵」と言われて集団就職列車で
上京した人は周りにいたね。単なる郷愁ではなく、大切なものは
守っていこう、私たちに呼びかけているんだね。
宮本信子さん。。。私も好きだよ。
「あまちゃん」に似たドラマだよね。
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by Hana3131H | 2017-05-05 21:53 | Comments(4)